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超絶激烈無限アニマス各話総括記事

昨年の3巻ドラマCD、キュート愛、今年に入ってのクール絵理、JOY SOUND、わぁい!の件なども含め、DSに追い風が来ている昨今。
これはアニメ3期をDSメインで作っているのでは? と見せかけて、もし仮に3期が実現したとしてもモバゲーベースの話だったりするんですよね。あるある。えっへへー。

うん、まぁ、なんだかんだで私も機嫌が悪いので、アニメ『アイドルマスター』の全話について、参考動画や世評などを中心に語る記事を書きます。
 

第1話「これからが彼女たちのはじまり」

【過去記事転載】7月15日、先週「満足」って表現をたくさん聞きましたが、 - 袋詰めキャット
・No Makeは全件をダウンロードした上で、いくつか気に入った物だけを携帯に保存してありますが、コケコさんは大変可愛らしいお方ですね
・過去にアイマスがそれなりに好きだった人/過去まったくアイマスに触れたことのない人が割と楽しんでいたのが印象的でした
・元より注文の多い界隈でも万人受けするように作られた物ですから、より評価の緩い(≒基準の適切な)一般的アニメファンの間で好評になるのも、当然なんですかね
・前後の時期の大ヒットアニメに比べて格別に伸びているわけではありませんが、まぁわりと

第2話「“準備”をはじめた少女たち」
【過去記事転載】7月15日、先週「満足」って表現をたくさん聞きましたが、 - 袋詰めキャット
・上記記事でも書きましたが、ボケ役の伊織が可愛い。全てがそれに尽きます。この時点で私はこのテレビアニメのスタッフに4割方の信頼を寄せました
・この時点では、アニメから参入した方々の一部でやよいの評判が酷いことになっていたように記憶していますが、まぁ、仕方ないかなぁとも思います

第3話「すべては一歩の勇気から」

・ここまで紹介回。テレビアニメというものは大体「3話までで視聴を継続するかどうかを決められる」ものですけれど、これは「3話まで良い物を作れば最後まで客をホールドできる」という意味ではなく、「3話までは視聴を保障する。ただしそれ以降は質の低下が見られ次第即切られる」という程度の意味なので、あくまでテレビアニメを見ている以上、3話までの内容には私もそれほど興味がありませんでした
・この回で雪歩が精神を病んでいる(婉曲表現)という評判が広まってしまいました。これはその後のPS3版不人気ゆきぽの理由の一端でもあるとされます
・でも、アニメから入って、この回を見て雪歩が好きになった、という子と話した際にはちょっと胸が熱くなりました

第4話「自分を変えるということ」

・(無言貼り)
・料理回! 一応前話でも料理描写があったので、料理ができる方なのに料理回に出られなかった人のこともカバーもしている辺り、常に全方位の気配りを心がけねばならないアイマスアニメの恐ろしい所です
・前話までに引き続いて一話完結の流れ、と見せかけて、帰路からEDまでの流れで「これで解決するほど甘くはないよ! ここで途切れないよ! これがお話の縦糸だよ!」とアピールするのは面白いですね。私Cパートって好きじゃないので、こういうの素直に感動しました
・しかし番組名の印象が料理系としては最低ランクですね

第5話「みんなとすごす夏休み」

・なんとなくこの動画思い出しながら観てました
・水着回と温泉回をまとめるというのは、やっぱり尺がかつかつだったのかなー。キャラ多いですもんね。2クールで綺麗に収拾つけたもんですわ
・ニコ動版でも帰社後シーンの背景陣の書割り状態が修正されてなかった時点で、私はこのテレビアニメのスタッフへ多少の不満を抱きましたが、シーン毎に気合の入れ所を調整するスタイル自体はとても良いと思いました。おしまい

第6話「先に進むという選択」
・気合の入れ所回。そりゃ前回分の修正なんざしてる暇ないわ、と納得せざるを得ない仕上がりです
・アニメアンチの方々からプロデューサーが無能呼ばわりされていた回でしたが、まぁ仕方ないですね
・仕方ないというのは「無能呼ばわりされても仕方ない」であり、「新人のペーペーなんだから仕方ない」でもあります
・ペーペーの癖に直属の秋月先輩を呼び捨てにするのは、ちょっと礼儀という物がわかっていないようですね

第7話「大好きなもの、大切なもの」

・ζ*'ヮ')ζ<さぁ、火を放ちなさい!
・「やよいだけは受け付けない」と言っていた視聴者の人に膝を付かせた回
・一部やよいP過激派からは「やよい回かと思ったらまた伊織回じゃねーか!」との発言も出ましたが
・ゲームやその他媒体でも深くは触れられない家族を描いた(生活を描いた)ことについての感動はひとしお
・関東での放送から丸3日、関西での放送から丸2日、それぞれ数時間置きにtwitter検索していたんですが、「可能性を生み出しただけでアウト」との一致はBOT発言だけでした。良かったですね
・あとカイザーPホイホイは私も思いました

第8話「しあわせへの回り道」
・かくもよくわからん所からネタを拾ってくるスタッフに「アニマススタッフはアイマス知らないからな(シタリィ」などと言えてしまう方々がいらっしゃるのは、まぁ1話の誤字が原因なのかなぁ
・ここまで「カップリングが偏っている」という指摘は当たり前のように上がっていましたが、ここであずまこ、みきまこを入れたのは、その辺りのバランス取りのためなのでしょうか。結果的に真が頑張りすぎることになり、「真贔屓が過ぎる」との非難が出たりもしてましたけど
・この回で、切り抜き多用して神社の石段と打ち上げ花火を背景にした超素敵MADが作られて投稿された夢を見、いたく感動しましたので、誰か作ってください

第9話「ふたりだから出来ること」

亜美真美の並び順に関するエントリ - 袋詰めキャット
・ノックス的には事前に情報出しとけば良いらしいので、2設定なら全然問題ないですね
・2やアニメでは亜美真美の差異をつけるための方法論に誤りがあり、真美は亜美の上位互換になってしまっているのではないか、等という説がまことしやかに囁かれた時期もあったような気はしますが、単に亜美の出番が少なかっただけだという話はPS3で証明されたとかされないとかいう話があったようななかったような気もするので問題ないですね
・担当回の出来の良さで言えば、シナリオの作りとしてはこの回が一番良かったような気もするんですけど、その点に関する指摘は特に聞いたことないですね

第10話「みんなで、少しでも前へ」
・行事回なんですが、こんな話入れるなら他にもっとすることあるんと違うの、とは思わないでもなかった回
・でも「名前付きの新キャラと新事務所が出てきた」というのはとても素晴らしいですね
・しかし、響がこだまプロに移籍するノベマスが、いまだに私の観測範囲に入っていない事実には、ただただ私の不徳を恥じている次第です。ウソm@sを一度迎えて数ヶ月立つ今、そんな話が出ていない筈がありませんものね。どなたか宜しければご教授ください

第11話「期待、不安、そして予兆」

グレートファイナルゴールデンアサルトバスター11-12話感想 - 袋詰めキャット
・正直みこたんは私も思いました。むしろ緑髪のイメージがなかったと言いますか
・11話は春香さんリーダー回ですが、これは次の春香さんリーダーっぽくない回への伏線であり、持ち上げて落とすというのは些か安直ではあるまいか、とは思わないでもありませんでした。春香ヤンデレ叙述トリックSSなどが書かれたのは、この辺りの空回り演出がベースになっているのではありますまいか
・上掲の記事では「はるいお回」などとほざいていますが、そんな馬鹿な、と論拠に目を通してみた所、なるほど納得せざるを得ませんでした。はるいお回です

第12話「一方通行の終着点」

グレートファイナルゴールデンアサルトバスター11-12話感想 - 袋詰めキャット
・「><」を最初に単体で見た際、しばらく「×」と勘違いしていたアカウントがこちらになります
・上掲記事でやよみき回だと言われているので、そのつもりで観てみた所、なるほど確かにやよみき要素も散見されました。これを腐女子脳と言います
・このアニメ、伏線の貼り方がいちいち露骨なので、最初から最後まで胃が荒れっぱなしだった感は否めません。なお、この時点で私は春香に感情移入して尋常でないプレッシャーに晒され泣きそうになっていました

第13話「そして、彼女たちはきらめくステージへ」
えっと13話についてこれだけ書かせてもらえますか。 - 袋詰めキャット
・1クール終了の節目回。劇中で歌とか全然歌わないアニメでキャラソンとか出されてもピンとこないんですが、アイドルアニメがこのタイミングで新曲投入してくると、燃えますね
・上掲記事にもありますが、「序盤~中盤:紫・ピンク・黄色のみ/終盤:大量に潜伏していたオレンジが追加、というか8割方オレンジで埋まる」というのはつまり、竜宮目当てに来た客の大半がやよいに転んだという認識で宜しいのですね?
・宜しいでしょう

第14話「第14話 変わりはじめた世界!」

アニメ14話に関して - 袋詰めキャット
・この回からOPが変わりました、と書きながらOPムービーを追想しようとした所、何故か脳内で上掲動画が流れ始めたので、ひとまず以前書いた記事へのリンクを貼っておきます
・春香といえばリボン、リボンがあれば春香。温泉回ではリボンを外すと誰だかわからんとまで言われた春香さんが、帽子をかぶってなお春香さんである、というのは、彼女が1クール目から2クール目までの間アイドルとして大きく成長したことを暗示しているのです
・この回、「オクラ律っちゃんは出ないのか」という問い合わせが全国で3000件くらいあったらしいですね。出ません

第15話「みんな揃って、生放送ですよ生放送!」

・悪ノリ回
・ところで、2の亜真美さんはバランス悪いですね。ずっと見てると心なしか、首が左に傾いているような気になってくるトリックアート
・この日はリアルタイムで見ずにゆっくり寝るつもりだったんですが、夜中に目が覚めテレビをつけた瞬間にゆうパックが配達されてきました。何だかよくわかりませんでしたが、とりあえず回収前に「フラグ」とツイートしておきました

第16話「ひとりぼっちの気持ち」
・「響回じゃなくて動物回じゃねーか」とは世論の弁ですが、「動物すごい飼ってるよ設定」があるのにハム蔵さん以外ほとんど登場しないというのではそれこそ、アニメという限定された範囲において、「動物すごい飼ってるよ設定」が死に設定となってしまう。これがオリジナルなら、そもそも大筋を作る段階で「動物すごい飼ってるよ設定」を捨ててしまえばいいだけなんですが、アニメ化の際にこの「動物すごい飼ってるよ設定」を全捨てしてしまうと、それはそれで今までのファンに怒られる。ゲーム原作の難しい所ですね
・角の立たない理想的な解決策としては、「Cパートの1分間ギャグシナリオで、1話に1匹ずつ我那覇家の動物が765プロを訪れるぞ!」みたいな構成にすることも可能だったのですが、いや、あれ、可能だったんでしょうか。可能じゃないかも知れません

第17話「真、まことの王子様」
やったーアニマス17話の話をするよー! - 袋詰めキャット
・真贔屓が過ぎるのではないか、という意見はここで爆発したようですが、話をまっすぐ転がす上で、春香・真辺りの使い勝手がやたら良い、というのも確かなのですよ。ボケもツッコミもシリアスもできるし、本筋の邪魔もしない。同様の立ち位置にいる伊織は竜宮で忙しいため、畢竟出演回数も増え、役割も重くなる。その上で、たまたま担当回の扱いがやたらめったら良かった、というだけの話であって、別にこれは贔屓でも何でもなく、必然の上に偶然が重なっただけのことなのです。知りませんけど
・千草さんが千種さんになった件については、やはり少々残念ですね。勿体無い

第18話「たくさんの、いっぱい」

・たぶんどっかで散々指摘されてると思いますが、ポニテりっちゃんの元ネタはこの動画なんですかね
・この回は特に可能性云々で検索したりもしなかったんですが、色んな所で可能性について指摘、考察、フォローなどされていたような。律子さんは個人的に色々あったからでしょうか。大変ですね
・「適当に選んだ曲を1曲使って動画作ったら、完成した頃にはその曲が大好きになってしまっている」という話がありますが、この回はそういう作業に似た、繋ぎと切り貼りの繰り返しをしているような気分になりました。面白い作りですね

第19話「雲間に隠れる月の如く」
・「最後の最後で千早に全部持ってかれとるやないけ」という評、「伊織と亜美もちゃんと絡ませてあげて欲しかった」という評など伺いまして、どちらも最もだとは思いますが、全体的には良い貴音回だったのではないでしょうか
・千早の話はCパートに分けた方が良かったんじゃないか、というご意見を拝読し、なるほどと膝を打ったりもした記憶があるのですが、Cパートは響の動物紹介コーナーをやるんでしたね。あ、じゃあここだけシリアスな動物紹介コーナーにすれば良いですね。全然問題ありませんでした
・そういえば、真美の二つ名って唐揚げもあったんですね。完全に失念してました

第20話「約束」

・うん
・はい
改めて言いますが、私は別に今回のアニメがオカルトアニメになっても良かったと思っています。それを話の縦糸として一本の筋が通せるのであれば
・それもまた、本来であれば可能ではあったと思います。原作だってオカルトを許容する下地があるのだし
・この話は長くなるので終了

第21話「まるで花が咲くように」
二十、えぇと、二十何話だかわからない。何話? - 袋詰めキャット
・上掲記事に「言いたいこと全部他の方に言ってもらったんで」とありますが、ここには、良かった点、これはどうかと思った点、双方が含まれます

第22話「聖夜の夜に」

・この回については何も書くことがないので、私はこの数行を書く間、ずっと上掲の動画のシナリオと音楽を追想していました。詳細は前に書きましたが
・大体みなさん「雪歩の誕生日が忘れられてなくて良かったなぁ……!」しか言ってませんでしたけど、流石にそれは忘れないんじゃないですかね、と思ったら、確かにここまで誕生日イベント無しでした。皆さんが不安になられたのも無理はないですね
・メインシナリオの銅線を覆う絶縁ゴムとして、クリスマスと雪誕という牧歌的イベントを使用した22話ですが、この回については私からは本当に何も書くことがありません。何故なら、特に何も書くことがないからです

第23話「私」
アニマス23話に関して - 袋詰めキャット
・クライマックスのスタート
・「オカルトになってもいい」というのは、ここでPの人が幽体離脱くらいはしても構わない、という意味でもありましょう
・あるいは意識界でショタ羽根Pとの邂逅、という可能性も考えられますね
・そろそろ眠くなってきました
・ところで、上掲記事で「ボブ春香さんフラグ」というよくわからない言葉が綴られているのですが、これどういう意味でしたっけ。雪歩の誕生日は先週終わったはずですし
・ネタバレを恐れるあまり、自分にも理解できない文面になるのは、ままあることですね

第24話「夢」

アニマス24話について - 袋詰めキャット
・なんとなくこの回思い出しながら観てました
・ロリ春香さんの登場は賛否両論であり、賛成意見には「単純に可愛いからいいじゃないか」派、否定意見には「それこないだ千早でやったじゃないか」派などがいるそうです。私はこの記事執筆において公平を期する為、自身がどの派閥に属するか等といった宣言は決して行いません
・ジュピターも出すなら出すでもっとちゃんと背景見せたり、良い台詞やったりしろよ、でも出るだけ出られて良かったね、そもそもアニメ参戦自体危ぶんでた人もいたもんね、等のご意見も拝見いたしました。つくづく御尤もですが、尺がないのに頭数を突っ込まなきゃならない状態だったので仕方ないですね。とはいえ、登場回数のわりには、結構印象を残せていたように思われます

第25話「みんなと、いっしょに!」
・最終回。視聴者諸氏、十人十色の着眼点に、一々泣いたり笑ったりしていました
・総括するに、良いテレビアニメだったと思いますよ
・文句を言いながらでも最後まで視聴されていた方は、大体御存知だと思いますけれど
・出来の良いテレビアニメで、最終回の出来が良いのは当たり前のことです
・まなみさんがお元気そうで何より

袋詰めキャットにおける、アニメ『アイドルマスター』総括記事といたしましては、以上になります。
何をどう総括したのかは書いた本人にもわかりませんが、区切りとしての記事をこのタイミングで置いておくことには、私個人にとって相応の意味があることでしょう。
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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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