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亜美真美の並び順に関するエントリ

春の削除祭りということでマイリストを確認してみた所、管理者削除は1件でした。
仕方ないっちゃ仕方ないですね。

冗談のつもりで書いたんだけど、亜美真美の左右の並びって本当に気にする人いるのね。
私も別にどっちでもいいんですけど。
真美亜美
いえ、先日ぱにょぺらんPの『無尽ロボ キサラギ』見てて「おわー」と思ったんですけども。
現実に存在する「逆じゃね」とのコメント
「並びが逆であることに指摘が入る」ということは、逆に考えるとそれだけ逆位置の動画が少ないという話で、大半のPの人はわりと気にして配置してるってことなのかな。

私があのエントリ書きながら思い出してたのは、い~るずPの『【第五次】春香「がんがんヴぁーさす?」【ウソM@S】』だったんですけどね。
デュエル!(しない)
立ち位置が逆といわれてぱっと思いつく動画がある時点で結構気にしてるような気もするんですが、さておき。
改めて見たけどこれめっちゃ面白いな。最後のカード紹介を除くとびっくりするほど空を掴むような話しかしてないのに。
高橋源一郎が何も決めずにとりあえず一行目を書き始めた時とか、筒井康隆の筆が滑って原稿用紙を埋めることだけに情熱を燃やしてる時とか、うすた京介がネタ切れで描く架空の何かについて語るだけの回とかに共通した「特に実体のある物について語ってるわけでもないんだけど書いてるうちにぼんやりと形が見えてくる感じ」を、「実際に存在するTCGでやっている」。
いや、ガンガンヴァーサスは実在するんですよ。でも、それを全く知らない人には「本当にそんなゲームあんのか?」と疑ってしまえるレベルのボヤカシ方で綴られる。
実際に存在するゲームだから、元々本当に奥行きはあるんです。厚みもある。筆者の中には経験も記憶もある。
その、「奥行きと厚みと経験と記憶だけを練り上げて作られた話」のまとう浮遊感よ! この設計はマジで新しいな!!!
晒し動画も楽しいんだけど、やっぱりこの辺のノベル系の方がうまいんだよなぁ、この人。

あ、で、閑話休題、亜美真美の立ち位置の話でした。
ていうかそもそも、立ち位置って本当に決まってんですかね。ちょっと確認してきますけど。
亜美真美11
亜美真美SPSP
亜美真美22
位置についてアニメ
ゼノ亜美真美ゼノグラ
あれ、本当に決まってた。
ちゃんとは検証してませんが、アニメでも(オールスター時以外は)基本的にこの並びなんですかね。
この並びの方が収まりがいいし、立ち絵やモーションが決まっている場合は特に意識しなくてもこの並びにならざるを得ないような感じはします。
あーでもキサラギ搭乗時は逆位置ですか。
搭乗時
絵的にも、ここは正位置より逆位置の方がしっくりくるような。
サイドテールが内側に向いている方が、キサラギと一体になる視線誘導のストリームが生まれるからでしょうか。
22話サンプル画像左から3番目も「中心へ向かう流れ」を逆位置の配置で表してますね。
どうなんですかね。並び順が逆になっている動画(真美亜美動画)ってどんな物があるんでしょう。

先程ゼノグラ画像を置いたので、とりあえず迷漏会計Pの『【アイドル】真美・亜美 しっ○ぅ ざぶ○ぐる【マスター】』。
ざぶんぐる
2以前のPVだと、亜美真美が並んで映ってる物自体が少ないんですよね。当たり前ですけど。
サイドテールが外側に向いている並びには、イメージカラー(黄色)や当人の性格と合わせて「拡散性、膨張性」を強める効果がありますが、手の振り等で内向きの動作が多い時は、こちらの並びの方がしっくりくる瞬間もあるみたいです。
曲調や歌い方も、画面中心に伸びていく絵面の方が合っているのかな。

1素材で亜美真美が並んでいる動画で言えば、yuwataPの『【アイドルマスター】笑顔のゲンキ【亜美・真美】』が記憶に新しいですね。
どーん
これも所謂凄すぎて知らない人には何が凄いのかわかんない系の動画なんですが、その辺の話は割愛。昨年上半期に私がニコマス視聴を再開した頃、なるべく絞ろうと思っていた視聴範囲がノベ架空専門でなくなってしまったのは、大体この動画のせい。
この動画だと、亜美真美がじゃんじゃん交差しまくっているため、序盤は「亜美真美」の順なんですが、途中から最後までは「真美亜美」の順で並んでるんですね。
動画全体を通してこの異常な状況が異常なほど自然だというのに、この左右の位置が入れ替わった瞬間に、別の違和感が生まれますね。
嘘ですね。別に生まれませんね。

と、ここまで書いてノベマスの方について考えてみたんですが、どうにも絶対数が少なすぎるのか、全然思い出せませんでした。
ちょっと検索かけてサムネで見てみたんですれど、「左右に並んでいる」物で「立ち位置が逆」って驚くほどないですね。
タイトルのみ逆位置なんですって
おしるPの『【Novelsm@ster】2人はいつも楽しそうでいいよな【あみまみ短編】』もサムネ見て「あれ? これ逆だっけ?」と思ったら、中身は全編通して正位置でした。
このお話もそうですけど、亜美真美ノベルは「短文を交互に喋らせる」というテンプレートがありますけれど、この時、言葉の組み合わせがパズルみたいにうまく嵌ると読んでてすーごい気持ち良いんですよね。
Aに対するBという返答、Bに対するCという返答、Cに対するC´という変容、C´に対するD´という返答、D´に対するD´´という変容……と、順接と連想を組み合わせて斜めにも真横にも繋がる会話のブロックタワーが、ライフゲームのような偶然性と蓋然性をもって、話のキリの良い所まで伸びてゆく。
やー面白かった。これがもし、亜美と真美の立ち絵の位置が逆だったりしたら、外側に伸びてゆくべき会話の蔓草が、内側に収束して、一本の筋が通った普通のお話になってしまいそうですね。
別にそんなこともありませんね。立ち位置とか関係ないですね。

さて、ここまでの話をまとめると、結論としては「どっちでもいいじゃねえか」で構いませんか。
構いませんね。それでは、このエントリはここで締めさせて頂きます。
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ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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