スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あたかもノベマス講座であるかのような記事

たまたま複数箇所で
あの許容範囲がやたら広いノベマスでさえ許されないこと
みたいな話を見かけました。
確かにノベマスってジャンルもキャラ崩壊も何でもありみたいなイメージはありますが、視聴者それぞれに譲れない点と言うのはありますね。
ミスならミスで仕方ないね、次から気を付ければいいねとなるんですが、そうでない場合もあるらしいのです。
特定の要素があるだけで視聴を中断する、という人もいるようですし、そうでなくとも「これはアイマス動画ではないという前提で評価」する人もいらっしゃいます。
では以下に、それら決め手となりうる要素を、実際に見聞きした物を参考に列挙してみましょう。



『実録・これだけで視聴を切られる可能性のある10の要素』

1.アイドル同士の呼称を間違える
それが伏線だったとかたまにありますけどね。

2.登場人物の名前、表記を間違える
絵里とか菊池とかは変換の都合なんですけどね。

3.口調が違う
「あずささんはですわなんて言わない」「いや言う」

4.作中のP名が投稿者P名と同じ
ただし旅m@sを除きますね。

5.亜美真美の立ち位置が逆
これ微妙にぞわぞわしますね。

6.亜美真美の口調が逆
これはよくわかりませんね。

7.美希がいない
「美希いない」

8.美希がいる
削除しました

9.石原の犬である
「なんだ石原の犬か。ジェノるわ」

10.ステマである
「ステマ乙」



こんなところでしょうか。
いやはや、平和に見えたノベマス界にも、案外と地雷が多いのですね。恐ろしい話です。

なぜこのような「譲れない点」があるのかというと、このノベマス世界というのがある種のシェアワールドとして成立しているからであります。
「既存の世界観をいかに逸脱しているか」、逸脱していればいるほど、これらの束縛は効果を緩める。
舞台が765プロであるか、アイドルの所属事務所、職業、年齢、時代、それらの要素が原作から離れてゆけばゆくほど、譲れない点も譲れるようになってゆく。
まったく新しい世界観を作り、まったく新しい登場人物だけで話を進めてしまえば、双海姉妹の立ち位置が左右逆になっていても、誰からも文句を言われないのです。
そりゃそうでしょうね。その場合、双海姉妹は出てきませんけどね。
大体立ち位置逆転してるからどうということもないですけどね。

で、シェアワールドの話なんですけど、あれですあれ。
ミステリノベマスシェアワールド企画『アイドル探偵学園』が始まりましたね!
と言いたいがためだけの前フリだったんですけどね。ここまで全部。

めでたいですね。
『アイドル探偵学園』はほのぼの学園モノの皮をかぶったスリル・ショック・サスペンス企画であり、先行公開作でもスプラッタ描写、猟奇描写、異常心理や超設定などがふんだんに盛り込まれた世界設定や人物設定を共有しつつも、シェアワールドならではの「最終的にどこに行くのかわからない」シナリオ群です。
1日目はニシンPの高槻やよい編と、覆面作家Pの天海春香編

ニシンPの方、
アニメや連続ドラマのように第一話として「設定を過不足なく見せ付ける」「登場人物の全員を引き出して、
そのスタイルとキャラ設定の伏線を提示する」ことをきっちりこなしつつ、
「船頭多くして最適解にたどり着く」という多頭式推理、この企画の基本方針でもあるそうですが、
探偵学園モノとして短い時間で綺麗にまとめるなぁと!

覆面作家Pの方、
クロスオーバーで各先行作のネタを拾いあげつつ、
二周目を見れば一周目では単なる「ツッコミポイント」だった部分が掘り下げた人物像や推理力をにじませる演出にもなっていますし、
シナリオ的にもメタシナリオ的にも情報とブラフの出し方、散らせ方が自然で、
あと千早が可愛いですね!

製作陣のPの人達はミステリを書き込み、読み込んでらっしゃる方が多く、Howダニットの「推理」の要素でも大変楽しみです! 良い2月になりそうですね!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。