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第五次ウソm@s祭り記事最終回(後編)の件

私は20選は見る専なので、単純に楽しみにしてる身分なのですが、もし選ぶとすればブログ記事から選べば大体20本くらいになるよなーと思ったらウソm@s記事のシリーズがあるので全然そんなことはありませんでした。
そろそろこの話も仕上げてしまい、私の中の後夜祭を終わらせることにいたしますよ。
年は跨いでしまいましたが、第五次ウソm@s記事、最終回のラストです。

第五次ウソm@sエントリシリーズ
第1回「エロゲ編+外道編」
第2回「男の娘編+合作編」
第3回「卓m@s編」
第4回「あと全部編」(前編)「とりあえず幾つか編」
第4回「あと全部編」(中編)「地獄極楽編」
第4回「あと全部編」(後編)「残り福編」←いまここ
にしてもすさまじい今更感ですね。何って、この企画が。
最初に「私の覚書として」とか何とかいう注意書きをしていなければ即死でした。
してましたっけ。確認して、実はそんなの書いてなかったーとか言ったら困るので、確認は致しませんが。


まず戦前Pの『【第五次ウソm@s】Pが丸春香で丸春香がPで【第一話】』から。
人の取るあらゆる行動は、そのトラウマに基づきます。柳の下のドジョウは一度釣り上げればいなくなりますが、同じ薔薇にはいくつも棘がありますし、同じ犬には何度も噛まれるものなのです。
万人が共通に持つトラウマこそが愛憎、その愛憎は表裏一体であり、起点は小さな嫉妬に根ざします。
それはさておき、この動画をマイリスト登録した理由は、人類という種族に対し根源的に訴えかける丸春香さんのフォルムに導かれてのことです。
一見して1、2話で解決できそうなお話へ極めてナチュラルに長期連載の可能性を与える予告、に衝撃を受けました。
【第四次ウソm@s】名探偵!丸春香さん【最終話】』のネタバレは含みますが、別に続き物というわけではないですよ!
とりあえず、こちらを見る前に名探偵の方を見ておいた方が各動画ともよく楽しめるとは思いますが!

以前のウソm@sからの続きというと、こちらがありますよね。

瑞Pの『アイマッド・コア 二戦目』。
20を越える瑞P無双の中で、たぶん2番目に感動したのがこれです。
第二次の時の一戦目、『アイマッド・コアVS』を観ていなかったのもありますけれど。動画コメントで続編である旨を聞き、一度視聴中断して慌てて第二次マイリストを漁りました。
プレイ画面がないのにこの臨場感、ぎりぎり読める量の平行テキスト、何をやっているのかが如実に想像できる上に、どちらのテキストに意識を集中するかにより、どちらの立場に意識を共有させるのか、自分の視点がシフトする。
音声では絶対にできない、テキストだからこその同時進行!
書籍では絶対にできない、タイムラインによる強制進行!

テキスト中毒の末席に座り、動画視聴者の郊外に住まう人間として、この方法論には心が震えたし、笑いが止まらなかったー。
やっぱり面白い人だなー。

あ、で、一番感動したのがこっちです。

瑞Pの『黒井春香のかれーなる野望』。
別に動画コメント内のリストを上から順番に書いていくわけではありません。視聴順はあのリストの通りでもなかったし、マイリストに入ってるのがこの2つだったっていう。
一番好きだったのは『ツリーベルへようこそ』だし、一番続いて欲しいのは『双子と恋と男の娘』だし、一番先が気になるのは『伊織と涼が婚約』で、一番面白かったのは『岡本社長奮闘記』かな、あと――ごめんなさい、話を戻します。黒井春香の件。
何でしょう、この少年サンデー系の大物漫画家の人が代表作と代表作の間に書いていたのにあんまり流行らなかった感じの漫画(※特定のモデルはない。マジでない)みたいな空気。楽しい。
増量第一話、ここからどう転ぶか、どう進むかは見えているようで見えていない。たとえばこれが長期連載になれば黒井父のキャラクタ付けもしっかり出てくるし、新キャラを追加していけば学園モノと同じ系譜の日常コメディとして続けることも可能になる。バトルモノにすることも難しくない。何でもできるし、何にでも落とせる。
瑞Pなら(もし続きを作るなら)完結させることに重点を置いて妙な搦めは無しに、一番目か二番目、でなくても三番目にはストレートな方向にこの物語を進めてくれるだろうとは思うのだけれど。

今さらながら、このブログにおけるPの字が全角か半角か、というのは私の表記揺れではなく、一応大体それぞれのPの人がどちらでタグロックしているか、を元に変えているのです。
そのP名タグを誰の影響、何の影響を受けて付けたのか、どの時期、どのような系譜に属するのかーというのは、全角半角の違いにも多少出てくるのかなーというあれをあれしての話で、実際「なんとなく印象違うよね!」程度の意味合いしかないのですが。
ご自身で表記揺れのある方の場合は微妙に迷いますし。見返すとたまに素で間違ってたりしますし。

でー、全角のPの人というと、あとこの方とかですかねー。

看板泥棒Pの『ほしいたちの夜~二億円事件の真相~ プロローグ【第五次ウソm@s(遅刻)】』。
かまいたちの夜』を原作に、原作のネタバレも辞さない本格ミステリの様相を呈し、『【第三次ウソm@s祭り】ひだかたちの夜 プロローグ』のクロスオーバー? 別ルート? ザッピング? どうなるかはわかりませんが、話は繋がってくるようです。
『かまいたち』の数年後の「シュプール」で起こる新たな物語、原作の世界観と、2つのプロローグの重なりが立体の色を持って期待感を増すのです。
加えて書くと、昨年末に公開された動画解説2によれば、看板泥棒Pの動画はウソm@sも含めてほとんど全てのストーリーが同じ世界観の下、共有された人物により綴られているとのこと。じゃあこれもつながってるのか。うはははは、続編やパロディに見せかけた過去編だこれは、わくわくしてきました。
続くんですって! 続くらしいですよ!! そしてきっと完結もする!!! 楽しみですね!!!!!!!

なんか超楽しくなってきました。これでこの新春にあれやこれやのシリーズが終わっても生きていけますわ。事故や病のない限りは。
っとー、流れ的には次はこちらになるんでしょうか。

ビンゴPの『Puzzling World 第1回・数独【第五次ウソm@s】』。
何でってまず、今の私の生きる支えの一つが、ビンゴPのはるりょうシリーズなのですよね。こちら、「うわーついに最終回かー」と思ってたら次の週には続編が来る、というありがたいシリーズなんですけど、で、この動画の話なんですが、『はるりょう?のお話(ふぉーす) その4』を見ていたら、こんなタイトルの番組がでてきたのですよね。
で、「あれこれビンゴPなら本当に作ってそうだな」とマイリストを見返してみた所、今回のウソm@sで見逃していたことに気付いて慌てて視聴し、そのままマイリストに放り込んだ動画です。
涼と雪歩の教養番組、数独(ナンバープレイス)をテーマに据えた、入門者~初心者向け?の講座の体裁をとっているんですけど、これ本当に役に立つすげーわかりやすいあと雪歩のセンスがおかしい
番組も第一回ということで、雪歩慣れしていない涼が物凄い勢いで適応していくのも見所! 本当に心地よい世界だなぁ。

といった所で次がこちらです。

ガルシアPの『『偶像の仕立て屋 ~サルト・フィニート~』』。
王様の仕立て屋』とのコラボになるんですけれど、ウソm@sコミュの新着で流れてきて反射的に開き、とりあえず「なんという俺得!」とか書こうと思ったら既に散々コメントでついてたので、まぁいいやと思って私はつけませんでした。
で、このテーマでガルシアPなら今忘れてもどうせ後でどっかの見る専ブログから見るだろーし後回しでいいや、と思ってその日は別の動画を追い、後日改めて戻ってきたら、俺得コメントが数倍に膨れ上がってました。
俺得俺得うるせえですね、それもう俺得じゃないですよね、皆得ですよね、とは思いましたが、仕方がないので私も俺得コメントをつけておきました。
それはまぁつけますよ。だって俺得ですもん。
先方ブログの投稿時記事にもありますが、アイドルマスター世界(をベースにした二次創作世界)にコラボキャラが入り込んでくるというか、「アイドルマスターの世界と、原作世界が融合した世界を描く」タイプになるんですかね。土地も人脈も地続きのようですし。
原作の好きな人が作った原作っぽいシナリオ構成、多くの2衣装に大した思い入れのない私のような視聴者にも、スノーフレークリリパットという衣装への印象を刻み込む。PVで衣装を観て別のPVを連想する、そんな経験は今までだってありましたけれど、これからはPV動画でこの衣装を見るたびにこのシナリオを思い出すことになるんでしょうね。
そう、ニチカPの『【ノベマス】ドレスストーリーズ』とかですね! 『DRAG-ON DRAGOON』のウェポンストーリーをベースにした衣装の物語! いいですよね! 人の名前をテロップで覚えるタイプの我々としては、こうして文字列で刻み込んで貰うのが楽しくて仕方ないのです。

さておき、第五次ウソm@sの話でした!
マイリスト、最後の動画もコラボのお話。これが書きあがったらリストは削除してしまうわけですけども!

あれですあれ、『めだかボックス』です。
私も元々ジャンプに掲載されている漫画は全部読む主義なのですが、めだかは連載当初「後ろ盾がある漫画はジャンプでも打ち切られないんだなぁ」とかいう感想を抱いたようなあれだったんですけど、何かあれ、いつのまにか急に面白くなったんですよね。何なんですかねあれ。
その、めだかを面白くした立役者の一人とも言える球磨川先輩がプロデューサーをやりますよ、わっほい! というのがこちら、グラスレディーPの『【大嘘憑きm@s】球磨川禊Pのアイドル負完全育成記【ウソm@s】』です。
のっけから原作らしいメタ会話を交えた噛合うようで噛合わない社長と球磨川先輩のどうしようもない掛け合いが5分ばかり続く虹色空間の後、相関図の明示とキャラ立てを兼ねたイベント構築、テンポも分量もパズルのようにハマる残り15分。たぶん原作わかんなくても面白い、というかそういう旨のコメントもついてました。
あれ、これ連載化するんですか。どうなんだろう、私としてはこの動画がほとんど完璧に粗を潰した良作だったからこそ、読みきりとして中右単行本の巻末に差し込んでもらうのが一番だと思ったっていうかそもそもこの人読みきりの方が数段うまいと思うんだけど今のグラスレディーPの力を持ってすれば連載として焼直すことも可能なのでしょうかってきゃー謎の上から目線だーうわー怖いよー眠いよー

ちょうどリスト内の全動画について書けましたし、これ以上余計なこと書く前に記事投稿しておしまいですね!
あれだけ絞ってマイリストしたのに、まさかマイリスの中身を全レビュするだけでこんなに時間がかかるとはですね! 全レビュなんか二度とやりません!
いやはや、楽しいおまつりでした! マイリストは削除しましたが、私の覚え書きとしては、これで全て記事の形で残ることになります。
確かにこの全てが半年間で平均的に分散され、投稿されていれば、もう50本くらいは多く観られたのかな、とは思わないでもないですけど、ウソm@sに関しては、あのレギュレーションあってこそ生まれた動画も多いわけですし、やはり今後とも続いていって頂きたいものですね。
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Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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