スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誕生花の話を書いてたつもりが全然違う話になったエントリ


ほげぴよPの『アイマス手描きMAD「誕生花」』の話なんですけど。
ほげぴよPというとあれです、消しゴムはんこの人です。はんこかわいい。
絵自体も可愛くてよかったんですけれども、もうひとつ。

これ見てて、
「どの花言葉も合ってるなー」
という旨のコメントがちょいちょいあったのですよね。
実際、どの花言葉も合ってるんですけれど。
これはアイマスキャラの多面性の為せる話なのだよなーと。

細かい話は私も前にちょっと書きましたし、最近ちゃんとした人がちゃんと書いていたような気もするので割愛しますが。
別に春香さんが「友情」や「燃ゆる想い」でも構わないわけで、律子が「雄弁」や「清純」でも構わないわけで、響が「独立」でも構わないし、誰が「不死」でも誰が「多産」でも、まぁありかなぁと思えるというか、変な言い方になるけど、本当に「どの花言葉も合ってる」というか
オチに関してだけは揺らぐことも無いのですけれども。

ノベマスで染み付いたイメージもあるとして、原作のコミュだけでも、わりとみんな多面性を重視したシナリオ構成にしてあるのですよね。
ベースがギャルゲーみたいな物なので、「仲良くなるにつれて深い所までわかってゆく」という要素があるのは当然なのですけれども、属性重視の時代以降、ギャルゲーでもそういう要素は減ったような気はしないでもありません。私は専門分野ではないので実際どうなのかは判りませんが、今度知人に聞いて見ますかねー。

で、そういった面から見ると、アニマス等では育成ゲー的な「成長」や「変化」はあっても、「意外な一面の発見」というのは殆どないというか、実はこんな子だったのか!的転回があったのは冬馬くんくらいなのですが。
「それはアニメを見る前から、ある程度元のキャラを知ってるからだろう」、という御指摘もごもっともなのですけれど、そういうことではなく、「一度固定化された概念が、後の回で覆されることがない」という話。
これは尺の都合云々よりも、一話完結のテレビアニメ的な構成、って事なんでしょーし、私もその方が良いと想うのですけども。

アニマスといえば、私の知人の女の子が、アニメからアイマスにハマったという話を、先月伺いましてですね。
そーいや先日「ピンドラってウテナ知らない人が見てどう思うの?」とか言ってる方もいらっしゃいましたが、第1話の時は「これ新規の人が見て面白いの?」みたいな話もありましたっけ。アニメから入った人を実際に目の前にすると、何となく嬉しくなるものです。
当人は雪歩推しなんですって。アニメから入ると不人気ゆきぽになるという風潮もあったような気もするんですが、必ずしもそういうわけではないんですね。安心しました。
とりあえず、「今からゲーム始めるならまずDSやるといいよ!」って薦めときました。
いや、私の贔屓目がどうとかじゃなく、ちゃんとした人がそんなこと言ってたので間違いないです。

閑話休題、ピラカンサの話なのですが、私幼少期にあの実を「オレンジのは小さい柿、赤いのはトマトみたいだなぁ」と思ってちょっと齧ってみたらめちゃくちゃ不味かった経験があるので、あれにはあまり良い思い出がありませんね。
そろそろ予定出発時間をオーバーして久しいので、ちょっと買い物行ってきますね。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。