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第五次ウソm@s祭り記事最終回(前編)の件

真美さん優勝記事が何ぼか拾われたので思い返してみたのですが、よくよく省みると、本来の私のレビュースタイルは確かに「どうでもいいことをつらまえて延々こじつけで賛め殺す(※悪意はない)」というものだった気もします。
これでもいちおー気を遣って(?)文章を書いてはいたのですけれど、そういうの必要ないのかな。
なら今回からは、幾分素で書きましょう。

第五次ウソm@sエントリシリーズ
第1回「エロゲ編+外道編」
第2回「男の娘編+合作編」
第3回「卓m@s編」
第4回「あと全部編」(前編)「とりあえず幾つか編」←いまここ
第4回「あと全部編」(後編)「残り福編」

(※上記サブタイトルは仮の物であり、実際の物とは大体異なります)
 

ふいふいー。今更ながらウソm@s記事の続きです。
まぁウソm@s記事なんて、次のウソm@sまでは遅刻枠として認められると思うんですけどね。
なお、今回の記事はいかんせん動画数が多い上に私の覚書要素に特化したものであるため、動画ウィンドウは貼りません。リンクは貼りますけど。

当初はこの辺に原作付き・架空戦記編が入るはずだったので、まずはタイトルに架空戦記が入っている、山川出版Pの『アイマスでアイマスの架空戦記を作ってみた』からですね。
タイトルに釣られたら山川出版Pでしたっていう、あれです。
別題『真説・アイドルマスターSP』、SPのシナリオを『アイドルマスター2』の人物とシステム、動画を通してアナライズデコンポーズアンドリコンストラクションした「架空戦記」、主人公サイドもライバルサイドもプレイヤー操作のシナリオ重視調整プレイ、プレイヤー操作だからこその「絶対的ライバルの絶対的能力」描写、萎えて枯れた主人公が火花で燃え上がる様は「第一話」に相応しく、第五次ウソm@sでこれを最も上手く表現しているのは正直この動画だったと思う。SPの再解釈でありながら2のリライトであり、SPの再解釈を2というメスと針で行う、そのための「アイマス2でアイマスの架空戦記を作」るための人物配置、その再配置の後に生まれ得るシナリオと伏線の配備、21:11の中に散らした山場と勘所、ゲーム画面を織り交ぜた飽きの来ない構成。アイドルがアイドルをしているノベマスでは往年の流行語「美希いない」(※アニマス生で数年ぶりに見た時はクッソ笑いましたが)に始まる「○○がいねーぞ」評が付くこともしばしばなのですが、元ネタがSPなればこそ、全てのアイドルを平等に舞台に配置する必要もないので、登場人物の数に振り回されることもない、道が決まれば一直線に進めるフレーム。原作として箱1、SP、2、DSを取っているとのことですが、DS要素ってあったっけ、あ、成る程、これは続くフラグですね!
あと、ブロードウェイもみあげは私にも見えました。仕方ないです。

もみあげといえば、えぇと……もみあげ? あ、あいうえおPの『関ヶ原へ歴史の旅に出た筈が到着したのはウォーランド』。
よく考えたら別にもみあげで繋げる必要はありませんでしたし、これだともみあげが繋がってヒゲになっていましたね。
岐阜県の関ヶ原ウォーランドを舞台にした旅m@sです。
どう考えても地雷テーマパークの臭いしかしなかったんですが、動画視聴者の多くが「思ったより面白そう」と評する(※枕詞として「思ったより」が付く)、思ったより面白そうな施設でした。「よくわからないものを興味深く見せる」技術が端々に感じられるので、実際どれくらい面白いのかはよくわかりませんが、面白そうですね! 旅行記事というものは、「いかなくてもどれくらい面白いのかわかる」記事を書いてしまったら完全にアウトというか本末転倒だと思いますし、「なんか面白そうだなあ」ってのはベストバランス! 岐阜って言うと「岐阜県には一般人は住んでおらず、新幹線から見える風景にジオラマを配置しているだけである」というイメージしかなかったんですが、大幅に印象が上がりました! そりゃスタートがそこからだったら上がるだろうな!

あ、で、歴史の話といえば、平蜘蛛Pの『【うそます】日曜劇場 JIN -仁- (有明)』でしょうか。
タイムトリップモノのメアリー・スーといえば元ネタがそうなのでアレなんですけど、この話自体は所謂「メアリー・スー的な」物ではないので、そういうのが嫌いな人も気にする必要はないというか、これ見てそんな部分が気になる人はちょっと言葉に縛られて現実が見られなくなっているというか、2、3日休みを取って空気の綺麗な所へ、たとえば岐阜なんかへ出かけた方がいいと思うんですけど、有体にいえば綺麗にまとまったパロディです。盛り上がりに合わせて怒涛のようにネタを詰め込む流れ、テンポや音楽が激しくなるわけでもないのに生まれる加速、シリアスな笑いの徹底、そしてラストに積み上げてきた物をまとめて投げつける力技。これはよくできたショートフィルムですね!

時間的加速を用いずに印象を加速させる動画というと、そらなPの『【第五次】日本168時間鬼ごっこ【ウソm@s】』ですよね! まぁ最終回直前のダイジェスト版なのでそういった感覚が付随するのは当然ですし、移動中心の旅m@sなのもそういった感覚(※どうしても疾走感と言いたくないらしい)に拍車をかけてはいるのですけれど、私これタイトルに惹かれて開いたんですけど端々の会話やルール説明のパートでもこれだけ雑談を残した上で切るべき部分は切り、流れを断たない作りは流石そらなPだなーというのもありますけどグループ数と同じ人数で協力すれば7日間で素材は撮りきれるはずですし本編見られませんかねぇ無理かなぁ7日潰して全国走り回るのは実際きついとは思うけど全国の旅m@sPが協力すれば本当に7日間走り回る必要もないわけですし? 的な無責任な発言は大好きです。

タイトルに惹かれて開いたといえばこれですよね、コガブシPの『忠犬ミキィー』、なんかわけわからん勢いで流れていた土曜日0時台のウソm@sコミュ動画の中でシンプルながらもサムネイルとタイトルの魅力が特に彩を放っていた割にはあんまり伸びてない動画なんですけど、元ネタは古賀亮一の『忠犬ディディー』ですって。元ネタが全一巻だからでしょうか。私もこれ読んだことないんですけど。アイドルマッハスターシリーズの外伝なので、なんぼか共有設定が出てきますが、大体元ネタ古賀亮一ですし、ここからシリーズに入っても特に問題ない感じですね! というかコガブシPの今回のウソm@sネタ全部好きだったんですけど!

犬といえばこたつにアイスにみかんPの『【第5次嘘M@S】犬のお手伝い【コピペM@ster】』が可愛いですねこれは幸福な2:11やったー!!!!! 元ネタはこれなんですけども、立ち絵の印象によるイメージ合わせ効果の水増しがより強固でにやける印象の固定化が大変楽しい。元ネタのコピペを更に洗練し、リズムに合わせて驚くほど適切なテキスト送りスピードとああいった感覚を保ち、このほのぼのとした中毒性を生む。こたつにアイスにみかんPはこの他のウソm@s作や、他の近作、って言ってもこの11月のデビューだから全部近作なんだけど、その中でもこの動画と共通したああいった感覚(※何だか知らないけど浮遊感という言いたくないらしい)を持たせているのですよね。良いですね。

といった所でそろそろ眠くなってきたので寝ます!
こうして見ると、動画窓はあってもなくてもいいような気もしてきたんですが、やっぱりある方が便利な気もしますね!
じゃあやっぱり次回からまた付けます! 眠くなってきたので寝ます! おわり!
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Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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