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【過去記事転載】5月23日、ただ生きてるだけで肘が壊れた。意味がわからない。

※当記事は本家ブログ過去記事からの転載です。


野球も腕相撲もウェイトトレーニングもしてないのに。
あとチーズの食べすぎで胃がもたれました。

タイトル釣りをする度胸はないので、タイトルとは全然関係ないんですけど、たまにやってるニコマス動画紹介の件です。
動画窓が多いので、また折り畳みますね。



いえね。またアイドルマスターの話なんですけど。
ニコマス2011年4月デビューPの集い」なる所で、三選生放送みたいなのをやってらっしゃいまして。
で、楽しそうだなーと。
私がこのコミュに所属した時には、このイベントの件はもう締め切りっぽかったので、今回はROMってたんですよ。
で、こっちも何かやりたいなーと。前回ってPV多めだったんでしたっけ?
とりあえず今回はノベマス多めになると思うんですけど、内容は書きながら考えるので、何が来るかは私にもわかんないです。

※注意※
前回までに引き続き、この紹介は「アイマスのキャラの名前くらいはわかるけど、MAD動画とかはそんなに見てない」人を対象にしています。
の割りには説明が雑ですが、動画窓貼ってるから試しに見て頂けばそれで良いですね。



ちょうど昨日、最終話Part.2が出ていたので、とりあえずアデリーPの『エアアイドル・マスター 第1話「如月千早」 part1 【NovelsM@ster】』から。
昨年末の第三次ウソm@s祭りでプロローグPVが出た『エアアイドルマスター』シリーズの本編動画です。
一応書いておきますが、『エアマスター』とか『エアーアイドル』とかは全然関係ないです。
世界中の人がトップアイドルを求め、トップアイドルのみを求める時代。芽が出ないまま引退に追い込まれたアイドルはトップアイドルの代替品、最新技術を用いた加工用モーション&トーク素材である「エアアイドル」としての活動を持ちかけられます。遊園地のヒーローショーに出るスーツアクターみたいなもんですね。客が求める偶像を模った偶像、それがエアアイドル。
Kランクアイドルの春香さんは甘い考えでエアアイドルの道に足を踏み入れますが、エアアイドルの厳しさと悲しみに触れ、業界の闇に巻き込まれ、自分の中のアイドル像を固めてゆくというお話。
お話の筋も良いのですが、Kランクからエアアイドルになった春香さんとトップアイドルの如月さん、中堅アイドルの涼夢など、原作とは異なる立場でのアイドル同士の交流が面白い。これは楽しい。

ノベマスで言えば、これもありますね。
やっつけPの必殺お仕置人シリーズ、『アイマス×必殺仕置人 第765話「ドリルで狂った女の一生」Aパート』。今は新・必殺の方が出ていますが、いおりんのおきんがマジ最高なこともあり、一応貼るのはこちらにしておきます。
アイマスキャラが総出で必殺シリーズを演じるのですけれど、最初の方は大体、原作(※必殺シリーズの方)にあった話を下敷きにしつつ、演者の個性やスタイル(※役に対するやる気など)をメタネタ多目にギャグとして散りばめていく感じで、良くも悪くも、必殺シリーズ好きの人に向けた内容でした。
しかし、回を追うごとにやっつけPの演出力、原作再現力や語り口が濃くなってゆき、単なるパロディではない、「僕の考えた最強の必殺シリーズ」(※良い意味で)になってゆきます。超熱い。
必殺マニアでないとわからんようなネタも多いんですが、大体コメントで解説が入るし、わかんない単語が出てきたらググればいいと思うよ。私も知らないシリーズの話は、ちょいちょい検索したし。
中村主水役の天海さんら、レギュラーキャラの台詞がアイマス声優ではなく、必殺の役者さんの声で脳内再生されるのも、なかなか楽しいものです。

時代劇と言えば。
前々回に『765 世界・ふしぎ発見! 「ネオ・ヴェネツィア編」』の話はしましたが、アイマス公記の話ってしましたっけ。してないですよね。
ストラビンスPの『【アイドルマスター】 アイマス公記 第一集 01 【KOEI】』。この前に導入の00が入りますが、本編は01から。
実際の歴史にオリジナルキャラを混入した架空戦記なんですが、体裁としては、こちらもテレビドラマに真や雪歩らの765アイドルが出演しているという形になっていますが、ベースとしてはNHKの大河ドラマのような雰囲気になっています。
この動画自体はもう3年近く前、第一集最終話が出たのも2年以上前になるんですけど、やっぱりこれすげー面白いよ。
開幕当初は実際の歴史に則した場面から始まりますが、男として育てられた少女・真琴を嫡子とする菊池氏の存在が、主な歴史改変部分。各国の武将、全員が全力を尽くしている政治描写や、ロジカルかつグラフィカルな戦評定など、実務的な会話のシーンでも思わず吐息が漏れます。解説が細かく丁寧で、時にはナレーターのりっちゃん以外のアイドルが一切登場しない回などもあり、これ何の動画だっけと首をひねることもあるんですが、造詣と考察に基いたドラマ、良質の歴史小説です。

架空戦記で言えば、まぁ卓m@sなんですけど。
チラ裏Pのグラランシリーズは良いですね。『【SW2.0】グラランだらけの霧の大陸1-1【P&事務(番外】』を貼っておきます。
タイトル落ちといいますか、まあ、タイトル落ちなんですけど、一言で言えば、初心者GMとグラスランナー5人組PLによる、圧倒的な死亡率を誇るにゅうにゅう動画です。
一応説明しときますと、グラスランナーというのはソードワールド系に出てくる小人族の一種なんですけど、細かい能力や性質は大体動画中で説明されますし、グララン5人というのが有り得ない選択であることも大体わかるんじゃないかとは思います。
パーティメンバーは876の3人と元961の2人というニッチな組み合わせなんですけど、全員グラランロールプレイによる勢い任せの享楽プレイ、及び時々偏る酷いダイス目により、大体毎セッションで誰か死んで、別キャラとして転生するという、この。わりとルールミスとかもありますけど、可愛いので問題ないですね。

とりあえずこんな感じで!

何か今回、図らずも「パラレル、ドラマ、ドラマ、PC重視ロールプレイ」と、アイドルマスター原作からキャラの性格や関係性が改変されたものばっかりになりましたけど、そういうのって苦手な人は苦手ですよね。私も原作重視のキャラ造詣は好きですし、特に876組は原作口調だとそれだけでちょっと感動したりもします。
でもパラレルだからこそ、お芝居だからこそ、キャラ改変だからこその掘り下げ方というのもありましてですね。原作とは異なる価値観。原作とは異なる関係。一つ何かを変えるだけで、新たな側面が見える。光を当てる面が変われば輝き方も変わります。

私はあらゆるやよいが好きですし、ゼノやよいも大好きですよ。二期も楽しみですね。
一期サンライズだったからロボットアニメになりましたが、二期はA-1 Picturesだからオカルトアニメになんの? 知りませんけど。
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Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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