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仮にやよいが三十路ですげえハキハキ喋る江戸っ子キャラでも今と同じ気持ちを抱いたと思うので私は断じてロリコンではない。

やよかに
※枕(あんまり関係ない上に長い)を飛ばす

正直、あまりニコマス界隈?には長居する予定もなかったんですけどね。
大体3年だか4年だか前に「動画サイトでのアイドルマスター関連情報を完全に遮断した」のは、何も本当に「追ってると時間がなくなるため」なんかではない。ご存知の通り、面倒くさい方々が、内にも外にも沢山いたのです。

その後はボカロ音楽なり、ゲームのプレイ動画なり、アニメ・実写MADなり、手書きストーリーMADなり、その他なり、それなりに色々と見させて頂いておりました。
しかし、一時期ボカロ廃だった頃を除けば、特定のシリーズや派生動画、紹介動画に付くことはあっても、ジャンル(※ここでは「原作」程度の意味)に付くことはなかったような気もします。

アイマス関連動画視聴再開のきっかけは幾つかありますが、実際にしばらく身を置かせてもらおうと思えたのは、918からしばし、面倒な方々が篩にかけられていなくなった頃だろうと判断したからなのですよね。
事実、以前より随分縮小したとはいえ、この規模でこんなに平和で懐の深い界隈はあまり見ませんものね。

そこに加えて、実際に長居してしまった理由は、「予想以上にこの界隈が面白かったから」なのですけれど。
主にノベマスと卓ゲ、テキスト系がでしょうか。

未だにというか何というか、動画サイトの主な二次創作といえばアニメMAD・静止画MADを除けば、絵師か音屋が中心で、テキスト系は普通、SSスレかテキスト創作サイトに置くものですよね。
テキスト創作サイトは通う範囲が限定されるし、SSは相当な文章力か原作理解、CP萌えでもなければ読む気が起きないほど玉石混淆濫立跋扈している。
のだけれど、立ち絵付きの紙芝居動画は、ある程度のキャラ崩壊や乱文、超展開、誤字脱字を気にせずにいられるほどに読みやすい。

逆に、絵はpixivなり同人誌なりで大体同じものが上がるし、音はi-tunesに入れればいい。むしろ動画にする意味がない。動画は画像や音声に比べると、視聴方法や自分のタイミングが大きく制限されて、有体に言えば不便な形式ですもの。ゲームの次くらいに不便です。
アイマスに関しても、曲はCDで聞いていたし、漫画は同人で読んでました。それで十分でした。まー他のジャンルなら。

元々が「プレイ動画」と「ダンスMAD」という動画向きのコンテンツとして定着したジャンルが、新しい動画向きの表現を育て上げたことは大変興味深いことです。
何でしょうね、絵師でも音屋でもない才能が拾われる場所というんですか、そういうものが存在することに感動したんですかね。
才能があれば認められるというわけではなく、その才能を表に出す方法を持つ、ということです。
要は私が面白い話を読めりゃー、その作者が認められようがまいが、どうでも良いのです。
その話自体は皆に読んで欲しいですけど、作者さんは友達でも親戚でも何でもないし、こちらにアフィリエイトが入るわけでもないしみたいな。

閑話休題、長らく離れていたという話なのです。
年単位で離れていたわけだから、再会した相手は年単位で年を取っているような錯覚を覚えます。
10年前に生き別れた相手のイメージが別れた年で固定されてるなんてのは想像力の欠乏したノイローゼの限界だし、メンマだって年を取るのですし、あっ、そうだ、長井監督といえば、私はゼノグラのスパロボ参戦を希望するものであります
なのですけれど、久しぶりに会った春香さんはまだ16歳でしたし、やよいは中1でした。
最近ようやく年を取りましたが、それでも1年分。
しばらくは時差ボケが酷かったのですけれど、何のことはない、よく見ればみんなちゃんと成長していたわけです。
一年のプロデュース期間は終われば全てがリセットされるわけではなく、高次元での重ね合わせの状態で一つの時空間に同時に存在する。
それはSPだったし、DSだったし、メディアミックスで、二次創作だったわけですけど、パラレルワールドによって重厚になってゆく描写もあるんですよね。
とある動画のコメントで「春香さんだけは、どんな春香さんでも、どんなPでも、Pのことが好きなんだな」という趣旨のものがあって、反証なんて幾らでもあるのに(※例えばアニ春香さんも今の所おおむねその運命を打破している)、何となく納得したのです。あらゆる春香さんを重ね合わせた結果生まれた、春香さんという個性なのでした。
極端な話、ゆり歩とあず歩を同一人物と捉えることに違和感はないし、ゼノやよいは箱やよいの可能性の一つだと思います。
情報は多ければ多いほど良い。情報量こそが人の価値であり、美しさです
今回はたまたまみんな年を取りませんでしたが、これは別に、実際に年齢を重ねていても同じことであります。
ので、電動Pの

への答えは
 「中学生だから好きになった」んじゃない! 好きになった人が「たまたま中学生だった」だけなんだ!
でふぁ。すさまじい今更感。
とのばなにせよgdgdラジオにせよ、正当に齢を重ねることの、情報の密度を増してゆくことの、何と素晴らしいことですか。


と、これだけ書き連ねれば、私がロリコンではないことも御理解頂けましたでしょうか。
それでは、ウソm@sの話もさておいて、少々やよい動画の話を致します。
アニマスの話は、普通に面白い回になると、逆にこのブログでは書く事がないのでね!
いえ、わりと実生活が追い込まれていますのでね! ちょっと本当にやよ癒しが必要なのでね!


ということで、スコッティPの『【zip有】やよいスキーに贈るやよいのG4Uアルバム【未公開画像含】』だよ!!!!! わーーーーーーやったーーーーーーーー!!!!! 死んだ!!!!!!!!!!!!!!!
冒頭の痛カニを見てピーンと来た方もいらっしゃいますでしょうが、こちらのサムネ画像をマスク用画像としてお借り致しました。
今改めて動画を観て、「特に素晴らしいショットは0:46と0:56と・・・」とか書き出していたら、6枚くらい連続でリストアップしていた時点で我に返りました。全部です。
あっでも1:34と3:00がもっと好きです!
みなさんもお仕事や学業で絶対に間に合わない締め切りを提示された時とか、良くしてもらった相手に断りの電話を入れなきゃならなくて気が重い時とか、仮眠のつもりで布団に入ったら友人からの誘いを6時間寝過ごして深夜2時に目が覚めた時とかに観ると良いですね!

あと、やよいがかわいい動画といえば、まぁ大体どこでも可愛いんですけど、特に挙げるならこれですね!

ふぉるくPの『やよい竜と旅するアイドル』シリーズですね!
1ページめは「○○○竜と旅するアイドル」と伏せられていますが、どうせサムネとこの記事の趣旨でネタバレしてるので全然問題ないですね! 2009年の動画ですしね!
卓ゲm@sterのTRPGカテゴリ、題材に『りゅうたま』を採ったリプレイ動画です。
見ると死にます。(死因:やよいはかわいい)
なお、私は既に死にました。今このブログを書いているのは残留思念です。

ふぉるくPのやよいは可愛い、おしまい、でも必要十分なのですが、あえて付け足すとするならば、「初心者GMのシナリオにGM・PL全員が協力して当たる」という風景がゲームの雰囲気やシステムに合致していて、システムと設定の噛み合わせがはまり、「ああ、この動画だからこそ、観たい」と思わせる物に溢れてるっていうか。GMとPLの戦い、潰し合いも見ていて楽しいんですが、全員でゲームを楽しもうとしているのも良いですね。そしてどれだけ強力しても絶対にぬるくはならない、予定調和に終始しないゲームシステム。素敵ですね。うまいなぁ。
毎度思うことながら、卓ゲ経験の浅い視聴者(ex.私)の立場から見る卓ゲm@ster動画の良い所は、自分がプレイ経験のないゲームでも、動画コメントで大体の雰囲気がつかめる所だと思うのですよね。
どの部分が「この動画ならではの特殊な点」なのかがわかるので、何に気をつけて観ればよいのかがわかりやすい。
たとえばこのゲームなら「GMとPLが一緒に世界を作り上げてゆく」ことが、この動画において「初心者GMにも向いている」という解釈の方法を提示してくれたり、「旅の危険性、危険なポイント」を明示してくれたり。
続きもできそうな終わり方でしたし、いつかウソm@sでも何でも続いてくれたら嬉しいなぁ。

とー、やよいGMといえば他にもいくつかありますけれど、

piku(仮)氏の『【卓m@s】ζ*'ヮ')ζ<SW2.0どうでしょう?0-0【SW2.0】』の話をせざるを得ませんね!
またSW2.0かよwww、とはいっても卓によって別ゲーになるのがTRPGの長所ですもの!
進行第一! ゲームのテンポを重視したルールとマスタリング! それをぶちこわすロールとプレイング!
各人の主義が明確なのは良いですね。○○Pの××、という限定句のついたアイドルには安心感と安定感がありますし、いつか同Pの別卓が立った時にも、続編のような心持で楽しめますもの!
実際にセッションが始まってからは、不憫枠(ツッコミ役)は主にGMと美希が担当しているのですけれど、この2人がそういう立場になるのは、わりと珍しいような。というか、始まったばかりなのに、雪歩のロール(及び素)がいい感じにうざいですね! うざかわ! まだ始まったばかりなので、伊織が一生懸命キャラ付けして隙あらば前に出よう出ようとしてるのもいいですね! じみかわ!

で、ちょっと今上の動画窓の再生ボタンをクリックしてもらえればわかるんですけれど、これインターフェースがやたら凝ってるんですよね。
卓m@sPのインターフェースにかける情熱はいったい何なのか、という旨のコメントもありましたが、ウィンドウから演出から立ち絵の動かし方から何から、細かく派手なこだわりが、(文字は追いきれなくても)ウィンドウを見てるだけで楽しい域にまで達しています。いいなあ。このインタフェはいつか電源ゲーでぱくりたい所です。
私今連載中の卓m@sの視聴数はあまり多くはないのですけれど、これも今後の展開がたのしみな一本!


っふー、たんのうしました! わりと元気になりました! さすがはやよい動画です!
最近折角いろんな方向のやよい動画があったのに、なんかちょっと内容が偏ってる気もしますけど、今私元気がなかったので仕方ないですね!
それでは元気になったところで、お夕食を買ってまいります!
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藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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