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第五次ウソm@s祭りの件の続きの件

ということで、第五次ウソm@sの話です!
書く書くといって書くの忘れてたので!

第五次ウソm@sエントリシリーズ
第1回「エロゲ編+外道編」
第2回「男の娘編+合作編」←いまここ
第3回「原作付き編+卓m@s編」
第4回「あと全部編」

(※上記サブタイトルは現在の予定による物であり、たぶん適当に変更されます)
 

この辺でも少しだけ触れた、石流葉沈氏の話からなんだけど。

まず最初に言っておくと、今回の石流葉沈氏の処女作4本は全て男の娘モノです。
それは把握しておいた方が楽しく読めると思いますので、ここに明記しておきます。
4作共に根底となるテーマは同じなんですが、物語の進行を決定する方向性が、それぞれハーレム、ドタバタ、ラブコメ、熱血とバラバラのジャンルとして描かれているのが面白いですよね。
その中で最も評判がよく、続きが望まれているのが、『伊織と麗華が876プロからデビューします。1話』。
公式設定と二次設定・改変設定の合わせ方で、単なる役割当てはめではない、つまりこの原作だからこそという色を持つ、物語が取り得るべき可能性をピンポイントに付いてくる。今回の処女作群の中で唯一当てはめになっている『貴音と真が~』は、アイマス二次創作というより、コメントでも指摘のあった通り、『手探りGM雪歩』の三次創作になるのかしら。ニコマスオマージュも作る人だし。
閑話休題、この二次創作的二次創作、可能性のピンポイント狙撃というのは「類似点があるかもしれない過去作」ということでリンクの貼られていた、同作者の『泣かないでお姉ちゃん 予告編』にも言えるのかな。これは方向性としてはシリアスなお話で、予告編と言いつつほぼ本編、「もっと評価されるべき」と名高いノベマスなのだけれど。元々はこれもウソm@sに出す予定だったんですって。これが思うほど伸びてないのは何なんでしょう。私は「ちはりょう」で検索して辿り着いたのですが、ちはりょうというのがそもそもマイナーだからかなぁ。
今の感じだと、今回の処女作は全て続きを作られるんでしょうかね。楽しみですね。

あ、で、男の娘といえば、お姉ちゃんP(仮)の話ですよ。

【嘘m@s】涼ちんがデビューするのがもう少し遅かったら【参加作品】』!
やったータイトル詐欺だー! このタイトルからこの展開は予想できませんね!
この動画は細かい説明なしで見て頂く方が良いので、いったん視聴した後に、以下の文面は読んで頂きたいのですけれど、私の発言に強制力なんてないので別にどっちでもいいです。
で、内容の件なのですが、意識の揺らぎの扱いが巧い。
一瞬の違和感、そして気が付くグラフィックの“妙にリアルな男の娘表現”。
不気味の谷現象ってあるじゃないですか。wikipediaを引用すると、
不気味の谷現象(ぶきみのたにげんしょう、英: The Uncanny Valley)とは、ロボットや他の非人間的対象に対する、人間の感情的反応に関するロボット工学上の概念である。
とのことなのですが、これ、別にロボット工学だけの問題でもありませんよね。
例えば似顔絵、中途半端にデッサンのうまい人が全力で描いた似顔絵というのは、非常に気持ち悪い。
MMDは人間に似せた物ではありませんが、あれにも不気味の谷は存在すると思います。ミクさんは元々MMDから3DCGが広まったので問題ないのですが、初期のアイマスモデルだと、光源や質感に気を使わないと「なんか知らんけど存在する強烈な違和感」に襲われて、まともに視聴できないって人も少なからず存在したようです。今のでも、まだ多少はあるのかな。
そして、男の娘にも不気味の谷は存在するのです。明らかに女装とわかる者は、ああ女装だな、罰ゲームか何かなのかな、と思う。あまりにも美しい者は、特に気にもならない。しかし、中途半端に女の子っぽい男の娘は、妙な違和感、ざわつきを覚える、あの感覚の再現。いいですね、これは楽しい。
私と付き合いの長い方なら私が「女装男子は上質の豆腐にマヨネーズをかけるが如き、素材の味を塗り潰す唾棄すべき悪習である」とか何とか言ってた時代もご存知かも知れないのですが、今は「男の娘とは、初めからマヨネーズをかけられるべくして生まれた豆腐なのである」と考えるようになりました。蒼央ちゃんは可愛い。
社長もどうしようもないですけど、所属アイドルも相当なので問題ないですね! 続くんですかね! わくわくしますね!

とー、お姉ちゃんP(仮)のつながりで、1107P合作の話をしませんと!

1107P合作、『【1107P合作】宇宙から来m@ster【前編】』。
この動画に関しては「ネタバレ」が物語を楽しむ上で利より損失を多く生むと思われるので、なるべくネタバレをしないよう、表面的で外枠的な感想を書きますよ!
「宇宙人の襲来」をテーマに、各シーンのシナリオを繋げたり繋げなかったりしたシナリオメインの動画なのですけれど、テーマの明確さと丁寧な調整で「シーン完結ではないシナリオ構成で、前後の話が繋がっている合作」、アンソロジーでありながらオムニバスではない、いわゆるリレー小説形式として成立し、大きな破綻もなくまとまった物語!
偏った方向性のボケやネタを連続して並べると、その方面のネタに慣れていない人には疲れを感じさせるもので、余程メジャーな嗜好を持つ作家以外はそんなことはすべきじゃないとゆー話が昔どこかで流行りましたけれど、合作ならば必ず緩急が生まれる。
しかし、15分以上の動画ながら、合作であるがゆえに中だるみのない展開と、同じ素材を使いながらも滲む参加者様各々の色と味、趣味の楽しさ――緩急と言ってもそれは「休憩」ではなく、それは傾向の異なる別の臓腑であるという!
ノベPの多い合作も良いですねー! 続きが楽しみです!

同期合作といえば、1004Pの。

どうしてこうなった? 【第五次嘘m@s祭り】』もありましたよね。
これも四の五のいう前に、まず見て頂いた方が良いのだろうな。
アホほど格好いい演出と画面、OP、背景、そこへ重ねるフレームもレギュレーションも完全に無視したフリーダムな展開。
1107合作は合作の肝である「連続性」を重視した物でしたが、1004合作はもう一つのアキレス腱である「各々好き放題」を押し出した、ある種対極的な合作ですね!
1004同期合作というと前回は相当いっぱい参加してらしたと思ったのですけれど、今回は参加者リストを見たところ、「Kチーム」名義で参加人数4人? ということは別チームもあるんでしょうか。AとかBとか。この時期だから見逃してしまっているかも知れませんが、たぶんまだ出てませんよね。じゃあ続くのかな。たぶん全然関係ない話なんだろうな。
ちなみにこの記事、公開当初から数ヶ月間ひどい記述ミスがほったらかしになってたんですけど、まぁ修正したので全然問題ないですね。


と、キリのよい所で今回はおしまい。
続きはまた気が向いたら書きます!
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ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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