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「アニマスにおける765プロの入所順考察」という遊びが

面白そうなのに、やってる人をあまり見ないので、まだ公式で過去話が明言されていない今の内に書いておきます。
とある0909の戯言 - プリズムルート876
http://imasdsmad.exblog.jp/14806996/
いえ、先週くらいに伺ったネタなんですけれど。
この話を知る前から、何となく入所順的な図は頭の中にあったのですよね。

DS版ではある程度のデビュー時期や活動期間が暗示されていて、ランクや状態、時間を示す単語等から、大体誰が何ヶ月目とか、判断できるようになってるんですよ。
無印のこのコミュとこのコミュを経由しているということは大体これくらい、みたいなのもあります。計算したことないですけど。
その辺はたぶん卓ゲ喫茶Pに聞けば大体わかります。話したことないですけど。

しかし、今回見るのはあくまでアニマス世界(※ひびたかが961プロを経由していない世界)であって、その時間軸における入所順は、無印やSP等とは異なって然るべきです。2とすら異なると考えて良いでしょう。
のでー、今回は主にアニメ内での「関係性」及び「呼び名」を軸にして、これを考察してゆこうと思います。

長くなるので折り畳みますよ。
 


(※参考動画兼推奨BGM)

まず最も重要なのは、冒頭リンク先でも触れられている、アニマス世界では律子が一度アイドルデビューしてからP転向しているという点。
これは今回の考察の上で一つの機軸となる、時間的推移に関する、数少ない明確な暗示です。
よって、まずは律子との比較を元にこれを考えます。

最年長である所のあずささんは、他の全てのアイドルをちゃん付けで呼ぶにも関わらず、律子さんのみは「律子さん」と呼んでらっしゃる。アニメだと一貫して貴音もちゃん付けですよね。
この事実は「あずささんの入所時には律子さんが相応の実権を握っていたから(事務員として?)」ないし、「当初は律子さんが自分より年上だと思っていたから」であろう、という推論に導くに足るものではないでしょうか。
前者については論を要しませんが、後者、律子さんが自分より年上だと思っていた可能性というのも、つまり初対面で相手の年齢を確認する機会を得られなかった場合に限られます。
仮に律子さんがあずささんの後輩であった場合、自己紹介で「秋月律子、18歳です!」「おいおい!」というくだりがあった筈なので、年齢が把握出来ていないことは有り得ない。アイドルとしては後輩であったとしても、事務員として先に入所していた可能性は高い。
逆に、明らかに年齢不詳である貴音をちゃん付けしている点から見るに、こちらは初対面時の自己紹介で年齢を聞いた事が伺えます。仮にあずさが律子・貴音の後輩であったと仮定して、「所属候補生が2人と社員2名の零細企業」なら新人紹介も全職員・候補生が揃った上で行わない状況は考え辛いし、「一方からのみ年齢を聞いて、もう一方からは聞かない」ということもない。これはつまり、「あずさと律子の初対面」と「あずさと貴音の初対面」は異なるタイミングで行われた、という事であり、故に、

律子あずさ貴音

という順序は確定します。

続いて、呼び方の分布が極めて特殊である、春香さんと千早を第二の軸として見てゆきます。
春香さん(17)からの各アイドルの呼称は

 さん付け…あずささん(21)・律子さん(19)・貴音さん(18)
 ちゃん付け…千早ちゃん(16/同学年)・響ちゃん(16/同学年)
 呼び捨て…真(17/1つ上)・雪歩(17/1つ上)・伊織(15)・美希(15)・やよい(14)・亜美(13)・真美(13)

千早(16)からは

 さん付け…あずささん(21)
 呼び捨て…律子(19)・真(17)・春香(17)・美希(15)・亜美(13)・真美(13)
 苗字にさん付け…四条さん(18)・萩原さん(17)・我那覇さん(16)・水瀬さん(15)・高槻さん(14)

となっています。たぶん。
これを細かく見てゆく前に、大前提として、「あらゆる世界線の春香さんは、常に春香さんである」という事実は明示しておくべきでしょう。
亜美真美なんかは機種によって相当性格やお互いの役割が違ったりするんですが、春香さんにおいては、それらのファクター、プロパティの全てが(差異も含めて)春香さんという一個体を形成する要素となっています。
よって、異なるハードやメディアにおける春香さんの人格的要素もアニ春香さんは保持しているという前提の下で、以降の文脈は綴られます。

さて、ここで、「アニ春香さんは上下関係の厳しい体育会系部活で育った、後輩に甘い先輩タイプ」であるという仮定も改めて提示しておく必要はあるでしょう。
春香さんの面倒見の良さ、仕切りの傾向とリーダー能力の限界(サブリーダーとしての適正)、またプロデューサーに対しても、自分自身は「春香」と呼捨てにすることを強要しておきながら、“目上の人”である所のプロデューサーに対しては頑なに「さん」を付ける態度。少なくとも、上下関係に関しては厳しい教育を受けてきた事が見受けられます。
そのような環境で育った場合、後輩や年下に呼び捨てにされても何とも思わない者であっても、いきなり先輩を呼び捨てにしようとすると、身体が拒絶反応を起こす。頑なに律子さんとあずささんにさん付けを行うのは、単純な年齢的な差以前に、この2人が春香さんより比較的入所期間の開いた先輩であるという証左であると考えられます。先輩気質の春香さんが、年上とはいえ後輩を「保護対象」と見ていない状態も有り得ないため、少なくとも同期以上、恐らく数週間~1ヶ月は上、という事になります。
また、SPの流れでは「外様」の「年上」であったがためにさん付けの対象であった貴音さんについても、この世界の中では「先輩であった」が故のさん付け、と考えることができます。
以上より、

律子あずさ貴音春香

までは決まりました。
ここで春香さんの「ちゃん付け」メンツ、千早と響についてですが、これは単純に「同学年はちゃん付け」という判断で間違いないでしょう。体育会系である所の春香さんにとって、同学年とは、唯一完全に心を許せる特別な存在なのです。これは入所時期については無関係な基準と言えましょう。

真と雪歩に関してですが、アニメ開始当初の雪歩の依存度から見るに、

雪歩

という入所順は覆りそうにありません。
ここで、千早と春香さんの呼称を比較します。
あずささんに関しては双方がさん付け、律子と真に関しては双方が呼捨て、雪歩に関しては春香さんのみ呼捨てで、千早は苗字にさん付け。
春香さんが呼捨てにしているから真は春香さんの後輩か、といえば、それは早計と言えましょう。
真は貴音、律子とそれぞれ呼捨てで呼び合っているという重大な事実があります。相応に認め、信頼している相手しか呼捨てにしない貴音に呼捨てにされ、「目上の人にはさんを付けなさい」と口を酸っぱくして言っている律子が呼捨てを許す以上、真は比較的早い段階で765プロに入所していたと考えるのが妥当です。
また、真ならば同じ事務所の仲間である春香や千早に対して、自分を呼捨てにするように指定しても不思議はありません。
同様の理由から、響も真・春香さんと前後する時期の入所だと考えられますし、互いにライバルとして意識している点からも同期に近いと思うのですが、響の入所は確実に貴音より後になります。でなければ、響は「貴音のいない状態の765プロ」に所属していた経験を持つことになり、もし仮にそうであれば、もう少し律子やあずさにも懐いているはずなのです。
よって、

律子あずさ貴音春香

まで確定しました。
この春香の入所時期にはそれなりの数の候補生が所属している765プロですから、新人挨拶の際に全員が揃うかどうかは微妙な所です。しかし、黎明期の765プロにおいて真と雪歩が一緒にいない状況で新人と会うことは、まだ雪歩が入所していない期間である可能性の方が高い。
そこで「真に関しては双方が呼捨て、雪歩に関しては春香さんのみ呼捨てで、千早は苗字にさん付け」という点を改めて見ると、「同じ場にいた人間が同じような提案・挨拶を行わないとは考えにくい」の法則を適用すると、「千早は真と雪歩には同時に出会っていない」が「春香さんは真と雪歩に同時に出会っている」と考えられます。入所当初の雪歩から初対面の千早に「名前で呼捨てにして下さい」などと頼ませるのは、相当な無茶振リです。睨まれて死にます。
響は、真と千早が会った時、たまたまその場にいなかったんでしょう。仕方ないですね。ゆえの我那覇さん呼ばわりです。
従って、

律子あずさ貴音千早雪歩春香

となる。
ここからの時間的推移は、双海姉妹を一つの尺度として考えた方がわかりやすいでしょう。
亜美と真美の入所が同時期だというのは論を待ちませんが、まず数点。
アニメ開始当初よりなお精神的状況が悪かったであろう雪歩が、亜美真美を先輩として765プロに入った場合、どうなっていたか。答えは簡単です。子どももトラウマになっていたに違いありません。少なくとも、現在ほど余裕を持って付き合えているかは疑問です。
よって、

雪歩亜美真美

である。
次に、亜美真美からの呼称を元にした判断に移ります。
基本的に各アイドルをニックネームで呼ぶ亜美、及び真美ですが、あずさと千早に関しては「あずさお姉ちゃん」「千早お姉ちゃん」と呼んでいます。
この理由なのですが、あずさに関しては「大人だから」、「考え付いたニックネームの全てが似合わなかったから」のいずれかであると推測されます。
兄ちゃん、及び社長にはニックネームがついていない点からも、前者の可能性は見過ごせません。ピヨちゃんに関しては、仕方ないです。
また後者ですが、主として名前の一部をとったニックネームを好む亜美真美の立場からあずささんのニックネームを考えるに、恐らく候補として挙がったのは「あずにゃん」「あずみん」「あずずん」「あずっさん」の4つであったと思われるのですが、この中で最も可能性がある物が「あずっさん」であるという時点で、この、ニックネームを諦めて「あずさお姉ちゃん」と呼ぶことにした双子の判断は正しかったといえましょう。
ところが、千早に関しては、「ちーちゃん」という適切なニックネーム候補があるにも関わらず、敢えて「千早お姉ちゃん」と呼んでいる。これはどういうことかという話なのですが、双子は確かに、千早に「ちーちゃん」と呼びかけたことはあるのではないでしょうか。しかしその際、現在より遥かに荒んでおり、マトモな人付き合いのできなかった時代の千早に、軽く引かれてしまったのでしょう。空気の読める二人はその場で訂正し、今後一切「ちーちゃん」というニックネームを使わないことを決めたのではないでしょうか。
そう、これはつまり、「千早が春香に出会う前に双子に出会っていた」可能性を示唆する情報なのです。
ゆえに、

律子あずさ貴音千早雪歩亜美真美春香

である。
伊織に関しては、真と雪歩をセットにして同列で扱う節があるため、ある程度このコンビが定着してからの入所になるのではないでしょうか。

雪歩伊織

までは決まりました。
また、もしやよいが存在しない状態の765プロに伊織が入ってきた場合、つまり安置及び保護対象兼友人がいない場に右も左もわからない状態の伊織が存在した場合、アニマス世界は濃厚なはるいお展開となり、伊織にも現在の強さはなく、竜宮小町にも春香さんが入っていたはずなので、

やよい伊織

も確定です。年上(美希も含む)にさん付けであるやよいが、伊織に大してはちゃん付けなのは、伊織からの要求でもあり、そうすることが伊織のためになると判断してもいたのでしょう。
姉気質の世話焼きであるやよいが亜美真美より先に入所していた場合、亜美真美は入所当時からそれなりに厳しく躾けられていたはずで、そうなると子どもは「この場所ではではこの程度には抑えなければならないのか」と学ぶことになり、やよいには絶対服従するようになっていると考えられます。
ゆえに、

亜美真美やよい伊織

ここで、やよいと春香さんの入所順所を考えるために、やよいと千早の関係に関して見て行くのですが、仮に、春香さんと出会う前の千早がやよいと出会っていた場合、対人交流をまともに取れない状態の千早ですら何らかのアクションを起こしていた可能性が高く、やよい側が何らかの不利益をこうむる歴史が生まれます。私は千早を何だと思っているのでしょうか。
やよい側は千早から過去に酷い扱いを受けても笑って許すでしょうが、千早側が現在のような態度でやよいに接する事が難しくなっているでしょう。
以上の事から察するに、

律子あずさ貴音千早雪歩亜美真美春香やよい伊織

と、ここまでが決定します。
最後に美希がどこに入るか、という話なのですが、伊織より後である、というのは確実です。恐らく、その間には相当な時期的開きがあるのでしょう。
美希と同い年の伊織が自分を呼捨てにすることに抵抗のない律子が、美希に対してだけ「さん付け」を強制するのは、伊織が何らかの方法で律子に呼捨てを認めさせた歴史が存在するわけで、その期間を美希は見ていないということになります。
よって、入所順としては

律子あずさ貴音千早雪歩亜美真美春香やよい伊織美希

これで確定。
揺るぎません。
揺るげと言われれば、揺るぎますけど。
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Re: タイトルなし

私も読み返して「面白そう」までは納得しました。

前半は納得
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藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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