スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近見た動画の話をするエントリ。

あずさ派対談であずさ派が対談している、ただそれだけのことに感動を覚えたのは、一体何の由なのでしょう。

私が出張先のネットカフェーで風邪を引いている間に、あずささんがお誕生日を迎えられたのですよね。
ガラケー版アイモバはあずささんの扱いが酷いのではないか、とは以前から一部あずさ派の間で言われていたことらしいのですけれど、今日の分は当日中に修正が入って良かったですね。


れのPの『ACM(あずさセンター)で zone of fortune [short.ver] 【あずささん誕生祭】』がねー! 良かったですね!!
まず可愛いじゃないですか。加えて、楽しい。
それから、noirという厳然たる背景を持つからこそ、れのPの演出するステージは当然のように実体感を備えている必要があり、そして、そのようにある。

ダンスのつなぎで、「ステージ上で再現できる」って指標があるじゃないですか。
立ち位置が実現不可能な距離を移動したりとか、衣装やメンバーが途中で変わったりとか、
そういうのが無い、あるいは比較的少ないっていう。
特にそういった規約の設けられたイベントでなければ、それは必須項目ではなく、
それをやっていると視聴時の違和感が軽減されるっていう、
リップシンクと同じ程度の、おまけみたいな要素だと思うのですけれど。
そういったおまけみたいな要素にこだわる人って、大抵、
その要素によって引き出せる意味を動画に与えてくださっているので、
ただ漫然と画面の前で楽しんでいる我々視聴者にも、その片鱗が感じられる。
要するに、面白いな、って思うのですね。
良い動画でした。

あず誕で言えば、

ソラリスPの『【iJF13】 あずさ誕生祭 If I Should Lose You 【ナベサダ80祭】』も良かったですね。
こちらは大人っぽい方のあずささんで。

衣装もステージもダンスも全部、上半身に意識を集中させることに特化した選択で、
表情にも激しい感情を表すものが少ないため、引きずられることがなく、
そうして視線や思考の分散を防ぐことにより、すっきりとした頭と視界で、すーっと楽しめるのですね。
同じようにすーっと楽しめるものであれば、

チャオチャオPの『アズサーバント×サービス シャイニーフェスタ』も、シャイニーフェスタのバリエーションある映像の中で、
ころころ切り替わる映像の中の共通点である「顔」の部分に、意識を集中させる構成になっているからこそ、
そこを意識の足場にして、命綱を縛りつけて、踏み外せば何処までも落ちてゆくような奈落の縁で、
その愛らしさを味わえるっていう。

そういうのって、落ち着くというか、ほっとしますね。

だって怖いじゃないですか。
1つの動画に三浦あずさの全てを詰め込まれてしまったら、
私、こんな旅疲れに風邪の体調不良の状態で、布団に寝転がって動画視聴なんてできませんよ。
わーわー叫んで転がりまわって耳も目も塞いで夢の中へ逃げ込むんじゃないでしょうか。
素敵な物を抽出して、タブレットにして摂取するからこそ、心地よく楽しめるのです。
彼女は劇物ですもの。

劇物と言えば、

アテナ・深谷Pの朗読シリーズも劇物なのですね。心地良い毒です。
私にとって、聴いていて癇に障らない、苛立ちのままブラウザを閉じずに済む声というのは
大変貴重なもので、新シリーズの『朗読/妖精計画/第一章』、これも楽しみなのですね。

忙しい時期は、朗読や「歌ってみた」、場合によっては知らない生主の生放送なども、
“苦手な声を聴くと一日が台無しになる”可能性すらあるため、どうしても視聴を避けるか、後回しにしてしまうのです。
アテナ・深谷Pの動画も、7月の頭頃まで積んでいたのですけれど、もっと早く見ていれば良かったなぁと。
二次創作のテキストを、物真似でもなく、純粋に「朗読」することで、より面白くなる例というのも、
私にとっては珍しく感じるのですけれど。

まずね。物語に筋が通っているの。
それはまぁ、面白いお話の前提条件といえば、そうなのですよ。
でねぇ。

このねぇ。
感情、主に期待感の増幅を煽るタメ。
文章では、せいぜいクェッションマークや(笑)でしか表現できない微妙なニュアンスを、
作者の思惑に完全に沿うよう、的確に表現してみせるってとこ。
誤読なしに読ませるために、自分自身が読み聞かせてみせるって方法論。

どんな素敵なお話も、読む側がそれを理解するニュアンス読み取り力を持ち、
なおかつ筆者と読者の文章表現に対する常識感覚の乖離が最低限の距離内に収まっていなければ、
そのお話の面白さの数パーセントも届かないものなのだけれど、
朗読って手法でこれをカバー。

だから、100の面白さを持つお話が、98くらいで伝わってくる。
余計な雑味を足さない「朗読」だからこそ、ノイズに乱されることもない。
面白い物を、面白く描く。
ね。これね。

あ、で、そうそう!

そういえば、推空Pの『【「雪歩の穴」】FINGER IN LUNCH-BOX【第21階層】』ですよ。
私が出張に旅立った日に投稿されていた、指詰めゲーの架空戦記ですよ!
これ、他人様のプレーを見ていると、なんか面白そうなゲームに見えてきますねぇ!
短時間で終わるので動画向きといえば向きですし! 知りませんけど!

喫茶店で会話に困った時に実際にやってみた方がいらっしゃるという噂も伺ったのですが、
どうやってこの話に会話をシフトさせたのかも気になりますけれど、
「その場で説明して、ある程度対等な条件で勝負できる」というのは、
「ルールが単純で、必勝法がない」ことが利点になる場合もあるってことなのですねぇ。
へー。盛り上がったのかどうかは存じ上げませんけども。

雪歩の穴シリーズ、私も数本作ろうと思って没にしたものがあるのですが、
また残り短い閑散期の間に、作ろうと思って、没にしてみましょうかしら。


他にもいくつか書きたい話はあった気がするのですけれど、
旅疲れがしゃれにならなくなってきたので、この辺りで筆を置かせていただきます。
失礼いたします。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。