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【過去記事転載】超スーパーウルトラ≪中略≫六本木ヒルズレビュー

※当記事は本家ブログ過去記事からの転載です。


明日提出の自己何とかシート? ですか? なんか自分をオススメアピールするための書類?
あれを書こうと思ったんですけど、そのことを考えただけで気分が悪くなってきました。
なんで私が自分の話なんかしなきゃなんないんですか! そういうの、反吐が出ます!

もっと自分大好きな人にしてもらった方が、聞いてる側も楽しいと思うんですけど!
自分の話なんかしてられるか! 俺は他人の話をするぞ!

ということで、ちょっと本気でレビューをすることに致しましたよ。
特にそんな予定もなかったのですが、このweblogが冒頭でゼノグラネタを出す時は大体ニコマスレビューをすることになっているので、今回もその流れに従います。
なお、「どの部分がゼノグラネタなのかわからない」という方は別に気にしなくて良いですし、今回は「レビュー」メインなので、紹介とか広報とか、そういった「視聴者を増やす」「情報を広める」ことを目的にした物ではないことをご了承下さい。
しかし私が好きな物の話しかしないので、どうせいつもの感じになると思います。

前置き長くなりましたが以下。
レギュレーション:
・ニコニコ動画に投稿されたアイドルマスター関連動画について
・公開時期の指定はなし、ただし現在非公開/削除された物は除く
・タイトル、作者名を含めて6行(1行全角50文字程度まで)
・自分(藤田)の感想、自分(藤田)との関連性などを必ず入れること
・否定的表現を一切入れないこと
・「好き!」「面白い!」「素敵!」「オススメ!」などの安易な表現は禁止。どうしても使いたかったら可
・テキストのみでコンテンツとして成立するようにしたいなぁ(希望)
・お昼休憩など取りながら、大体17時くらいまで順次追記


この記事を書き始めた時点で再生し始めた、記事の初代BGM。
「わたまきさんP」が「千早の物真似」で「東京事変」の『透明人間』を歌う、PV動画です。
100回聴いても飽きない、というか100回聞いた時点で実際飽きていないようなので、そうなんでしょう。
私これi-tunesにも入れてるんですけど、動画でもよく見返します。
透明感ある声の調子がPV映像の雰囲気とも噛み合い、とても素敵なのです。あ、いきなり使いやがった。

とりあえず、私のアイマス関連ブクマリストの最新に登録している物から行きますけど。
まず此方、きむわいぷ氏のたぬき春香さん動画を使用した、むすひらPのPV(ぽんぽこ・ビデオ)。
たぬき春香さんは間違いなく可愛いのですが、その魅力を余す所なく引き出した良作です。
ちょうど「誰かたぬき春香さんでコラボPV作らないかなー」と思ってた所でむすひらP!
しかも曲が『平成狸合戦ぽんぽこ』とか! なんという私得! タヌキだってがんばってるんだよォ!
むすひらPといえばあずささん動画なイメージがあったんですが、マイリス見ると全然そうでもないですね!

上記関連で、本家のたぬき動画です。
たぬき春香さん、キツネ千早さん、石地蔵のお雪という日本昔話的な組み合わせ。
地蔵の有効活用もさりながら、何よりキツネの有効活用! キツネがここまで活きてる動画も珍しいです。
私もこれ見た時マリオ3を連想したのですが、次作できっちり回収して下さいました。
しかし春香さんは何着ても似合いますね。
きむわいぷ氏は衣装改造による俺DLC動画の人なんですが、ナビ動画も可愛いですよね。

長らく書く機会を失していたのですが、メルツェルPのこれ。
普段の動画紹介は「話の流れ」を掲載基準にしているので、書きたくても書かない物が多いのです。
時期的には呪詛の直後頃の投稿だったんですが、お祭りとは関係ない動画です。
原曲は知らず、タイトルに惹かれて視聴したのですが、「タイトルが良いものは内容も良い」ですね。
選曲センスと言い切るのはあれですが、曲との融け合いがここまで決まってると気持ちが良い。
好きな動画が自分のブログに置いてあると気分が良い。私が動画レビューをやる理由は、主にそれです。

こちら、つばめPのコラボPV。
Nicom@sRockFes2011の参加作で、Monkey Majikの同名曲に乗せたPV動画です。
メンバーはアホの子トリオというとあれなのですが、アイマス2のやよい・響・真の3人組は良いですね。
この低身長トリオが格好いい曲を躍ると、重心が低い分、息苦しい迄に密度が高まる。
暗いステージに圧縮された空間に衣装の電飾が浮き立ち、視野が縛られ、囚われる。
この酩酊感。擬似的グレイアウト! 格好良い!

グリチルリチン酸ジカリウムP作、ifストーリータイプのNovelsm@ster!
この人の最も巧いのは設定と構成、人物観。強固な舞台があればこそ自由に踊っても踏み外さないのです。
> 万人が楽しめるようにと紙芝居で気をつけてるのは、
> 『キャラ崩壊しない』『公式のネタを使う』『マニアックなネタは控える』の3点。
麻雀動画の方の投稿者コメントにあったのですが、これ今の私の動画の縛りと同じなのですよね。
いや、同じなんですよ。万人が楽しめるように、とは気をつけていないだけで。

ムムムPのガチホメシリーズ。
私は格好良いに決まってるものが格好良いのは当たり前だと思ってます。
勿論、その格好良いことを選び取る嗅覚・感性、それを磨く努力、貫く意志力は評価すべきですけれど。
しかし、人が己の価値観やプライドをかなぐり捨ててまで褒め称えたいと思う物は、本当に強い物ですもの。
全てに優れており、なおかつ王道であることはベストですけど、そこへ至る道は幾つもありますし。
このシリーズは、ムムムPの動画の中で一番、その傾向が強いように感じます。

この動画の話ってしてましたっけ。してないですよね。ではします。
こちら、主にニコニコ動画の卓ゲ界隈の人達によるtwitter logを動画化したものになります。
togetterだと途中で飽きる専門的会話ログも、動画化すると楽しく視聴できて良いですね。
初回のテーマは「初心者向けのゲーム」、初心者が楽しめることを重視したゲーム選び。
「初心者向け」=「簡単」となりがちな電源ゲー界隈と違い、選びの切り口がよく考えられています。
ゲーム名や会話内容自体は非常にマニアックな物が多いのですが、しかしこの人達楽しそうですね。

卓m@sの話が出たので、折角だからこちら。ブースPのエア友人の代理うp動画です。
これ本当なら動画窓だけ貼り付けて解説無しとかにしたいんですが、えぇと。
『true my heart』に乗せた、SW2.0サプリ ミストキャッスルの販促ムービーらしいんですけど、
> NPCのグラフィックどうしよう→全部舞さんでよくね?→それだ←イマココ
という思考の流れの果てに生まれた、エロゲOP風の全部日高舞動画になります。なんだこれ。
繰り返すようですが、本編が楽しみですね!

律誕、律夏でも投稿してらした、たロう氏の玩具による怪獣映画シリーズ!
コマ撮りあり、手持ちあり、ワイヤーアクションありの肉弾戦が熱い! 光線も吐くよ!
回を追うごとに特撮技術、撮影技巧、演出、ストーリー性が増し、この三戦目はもう!
私は昭和と平成の境目の人間なので、ゴジラも一応両方見せて頂いておりますけれど。
怪獣映画や戦隊モノのパロディも多々あり、ギャグセンスなど昭和の怪獣映画を彷彿とさせます。
視聴者も怪獣映画好きの人が多いので、コメント付きで見るのが楽しい動画ですね!

コメント付きが楽しいといえば、テーマが濃い動画は大体視聴者も濃くて、コメント付きが楽しい。
ライステ辺りになると、コメント欄が完全にバイクの話しかしてなくて笑いました。
他にも色々あるだろうとは思いましたが、あの空気、あれはあれで良いものです。
ヴぁいクPのアイドルとバイク、1周年動画を見てから一気見したんですけれど、あれですね。
後からシリーズに興味を持って見返しもできるので、飛び飛びでも長期で投稿してらっしゃると有難いです。
何度か書いたよーに、私しばらくニコマス視聴から離れていた身なので、知らない動画も多いですので。

なかにPの中二ノベルシリーズ。「中二」の所以は世界観や設定より、考え方に根差すのかな。
これ何で見始めたかというと、「事務春香」でgoogle検索して出てきた唯一の動画だったからなのですが。
実際の所、事務春香パートはほとんどありませんけれど、特に問題なく面白いです。
異常にハイスペックで計算高い春香さんとプロデューサーの邂逅から始まる、パラレル設定のノベマスです。
完全を演じられる程度にはハイスペックではあるけれど、完成された人間ではない春香さん。
完全から完成への成長物語? 違いますね。皆が自分に足りない物を回収してゆくお話です。

ひけふPのREM@STER-おれですよ!
真夏の雪の日アレンジ! 7月30日!
正統RMXから電波ミックスと幅広い芸風の方ですが、アニメや漫談の付いてない曲も良い物が多いです。
今回のこちらも、手書きアニメもさることながら、このアレンジ良いですよねえ! かつアニメもいい!
遊んでるのに耳に優しく、派手さはないのに楽しくて、とても落ち着きます。
私、曲動画は初見だと映像見ないで音だけ聴いてることも多いんですが、一粒で二度美味しかったです。

この機に、今まで書いてなかったものをジャンジャン出していきましょう。
1,2のジャンゴ氏のがんばれシリーズですね!
アップテンポな音楽とリズム、スタイリッシュな絵柄に乗せて送る手描き紙芝居!
シリーズ前作同様、タイトルの人は半分そこそこしか出てきませんが、一番頑張ってるのは確かですね!
テンションの高いセクハラと暴力的なツッコミを、コロコロ変わる表情と動作で休み無く放出し続ける感じ!
動画的な「スピード感を出す演出」は音楽同期くらいなのに、この疾走感は凄い。巧いなあ。

5時間ぶっ通しで動画見ながら書いてたんですが、PCの調子も悪いし、お昼も食べたいのでいったん休憩。

【お昼休みコラム】 お昼を食べながら適当なことを書くコーナーです。
ここまで14作品でしょうか。5時間で14本、過去作も見返しつつ、新着も見つつなので、文章内容と量の割にペースはゆっくりしたものです。
レビュー記事なんて「多けりゃ多いほどいい」ってもんじゃないですしね。
内容も薄くなるし、読み手の興味も分散されるし、筆者も読者も疲れるし。

絵を描くにしても、私は絵の上手い方の人間ではないため、「可愛い女の子を、可愛く描く」ような、当たり前のことを当たり前にすることに、抵抗感を覚えるのですよね。
元ネタがあるキャラなら、原作のシーンを抜き出して描いたり、何かのパロディにしたり、似顔絵にしたり、マンガにしたり、そういった一手間が必要になります。
動画レビューでも同じで、「1記事内の動画量を絞る」「同じ作者の動画は極力避ける」「掲載基準を“話の流れ”にする」などの形式を据えることで、どうにか体裁を形作っています。それが成功してるかどうかは知りませんけど。
今回はそういったシバリがないため、わりと楽に色々書けるのが有難いなぁ。

動画再生窓での羅列もいいんですが、この動画情報窓だと、動画を開かなくても最新コメントが表示されるのも良いですね。
大抵は、それを好きな人が、好きなモノに対するコメントをつけている。それだけでその動画の空気がわかるというか。今見返して、ゴジラとバイクで笑いました。

まー後半は、あんまり数を増やしすぎないよう、もっとのんびり行きましょう。


後半はここから行きますよ! 普通に凄い奴だよ!
こちら、きゅんパイアのFunkotアレンジを使った俺々詐欺er氏のPV動画です。
まずこのアレンジ自体が楽しいので、イントロで興味を引かれるわけです。
躍る照明に心を鷲掴みにされ、何だこれ何だこれと思っている内に歌が始まるわけです。
専用ダンスだから歌部分と合うのは当然っちゃ当然なんですが、引き込まれるわけです。
そこで衣装チェンジ、舞台変更、小道具変更、畳み掛ける震えに恍惚としている中で終曲。完璧。

yuwataPの公式曲MADなんですけど、謎の感動というんでしょうか。
笑いと涙が同時に溢れてくるんですよね。笑わせる作りでも、泣かせる作りでもないのに。
一応書いておきますが、元のゲームではこの2人を同時にステージに立たせることはできません。
ダンスの方も、この曲とは全く関係ない、別の曲のダンスです。
ではどうやっているのかというと、愛と根性です。つまりそういうことです。
2では二人一緒にステージに立てるようになって、本当に良かったな、楽しんでいるだろうなと思うわけです。

猟犬Pの教養講座、未確認生物について学べるUM@Sの17本目!
突っ込みの鋭いあずささんが宇宙的な講師陣から様々なUMAについて学ぶシリーズです。
私もUMA自体は元々わりと好きですし、ツチノコ探しくらいなら出向いたこともあります。
先行研究を引いてくると存在に否定的にならざるを得ないのは、研究者諸氏の怠慢が原因ですよ。
今回のテーマは鼻行類、ハナアルキ! 鼻からうにょうにょした物が歩く絶滅生物! という設定のあれ!
この回は他の回とは毛色の違うお話になっていますが、たいそう笑わせて頂きました。

先日、コラーゲンPも面白いよ! との教えを賜り視聴致しました所、大変面白かったのでここにも書きます。
人の言葉を借り、人事の様に振舞い、感情を表に出さないPと、奔放なアイドル諸氏の『Pのブログ』シリーズ。
私はこの話が一番好きでした。初めて見るなら、一番最初の話から見てもらいたいけれど。
滲み出る人間味、ポカンとした表情、背負い込む性格、等身大の気遣い。
職場仲間としての小鳥さんとの信頼関係も傍目に清々しいです。
SS並みの文章量なのに、「動画のための文章」と感じる、完成された動画世界があるわけなのです。

話の流れ的にクサーPの話をしますよ! 働くシリーズではないです! みつお!
これこそ「面白いから見るといいよ! おすすめ!」というただ一言で完全なレビューになる動画です。
面白いのです。そして、見るといいのです。かつ、おすすめなのです。
でも今回はそれ禁止っていうルールのレビュー記事なんで、もう1、2行書きます。
最高速の勝負に対応できる身体能力は既に前提! 知略、駆け引き、精神攻撃!
せんだみつおゲームを熱く描いたスペクタクルバトル動画ですよ! 面白いよ!

> 『アイドルマスター4』では、あなたが事務所の社長です。
> あなたはたった1人の所属アイドルの為に、12人のプロデューサーを探し出し、その中の1人を選びます。

とかいう動画コメントから始まったとは思えない、重厚で薄暗く、それでいて光も絶えない、丁寧なお話です。
「少し未来」の話を描いたノベマスは幾つか読ませて頂きましたが、特段に精度が高く、納得できる。
この人ならこう考え、こう動くだろうな、こう成長するだろうという感覚が綺麗にハマるし、その姿が、嬉しい。
正直物理学者とか無いですよね。ないない。

テンションや文体がコロコロ変わるのは、動画の内容に引き摺られてのことですよ!
ということで、神風PのコラボPVですよ! やったー!
HaRuKarnival'11の放送を楽しく視聴していた所、急にこれが流れてきて慌ててマイリス致しました。
繋ぎとかシンクロとかカメラワークとかそんな単純な物ではなく、もっと恐ろしい物の片鱗というんでしょうか。
え、誰これ、こんな人いたの、私はそれを知らずに今までどうして生きていたの、と不安になる感じ。
技術的な事がわからない人でも、肌で感じる物はあると思いますよ。

マイリスコメントつけてないと、たまに「え、これ何だっけ…」と思う動画が入ってるんですよね。
でも、観直すと「ああっ」となる。こりゃマイリス登録もしますわ、と得心が行きます。
タイピングPの綺麗な方のPVですね。
ブルーに染まった画面の中、高速でちょこちょこ動く様が気持ち良い!
バーガーのあらゆるダンスがこの曲とやよいのために作られたように思えてきますね!
ただそこにいるだけで全部食う、全部持っていく! やよいはかわいいなぁ!


え、うそ、マジで。
あ、投稿文字数制限に引っ掛かりました。
何、総括書く文字数も無いの? じゃあ次の記事で!
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非公開コメント

Re: No title

わ、こんなところまでわざわざすいません!
コメントで頂いた動画がどれも本当に面白く、この世の春を謳歌してました!

> 一番好きな作品が被っているとは
なんと。折角人が二人いるのに、一つ選んだものが被るというのは、それは勿体無い感じがしますね。
次点だと、やよいおりか、陽気な双子になりますでしょうか。
ともあれ、こちらこそどうもありがとうございましたー!

No title

ニコマス用のサブブログ御開設とのことで、この機会に。
拙コメントを拾ってグリチルリチン酸ジカリウムP、クサーP、コラーゲンPをご視聴、記事にしていただきまして、ありがとうございました。
しかしなんでしょうね、私、コラーゲンPは名前を出しただけでどの作品がどうとか何も言っていない筈ですが、一番好きな作品が被っているとはまことに残念…あ、いえ、喜ばしい限りです。
プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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