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何だか最近自作語りが流行りというか自作を語らぬ者に人権はないとでもいうような空気に気圧されたので恐る恐る自作動画について語るエントリ

特に書くこともないんですけど。

鷺沢文香 - ニコ百 http://dic.nicovideo.jp/id/5090986


長野出身で愛媛在住というのは、つまりどういうことでしょう。
幼少期よりミカン派だった彼女は、リンゴの里で肩身の狭い思いをしており、
大学進学を期にミカンの里へ出奔したとでもいうのでしょうか。
大変ですね。

モバゲーのソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』に新キャラクターが追加されたということで、カード画像の転載された記事が流れてきたのですよ。
鷺1
ので、とりあえず抜いてみたのですね。
最近すごい真面目に頭と神経を使って何やらを作っていたので、息抜きに。
いやぁ。だって。抜くでしょう。特に何かに使う予定もありませんでしたけれど。

一度でも立ち絵紙芝居を作ったことのある人間なら誰でもわかると思うのですが、
立ち絵素材というのは、表情差分が20枚あるより、衣装差分が10パターンあるより、
嘘でも何でもポーズ差分が1種類でもある方が、三十倍くらい使い勝手が良いのですね。
ポーズ差分がないとですね、スポットで一言二言喋らせるなら構わないのですが、
長丁場になるとどうしても違和感が目立つのです。


スポット出演といえば、ましんめいかーPの『ねおあいどるくいず!第8回』で当の鷺沢さんが回答者として出演してらっしゃいましたね。
番組としては安部菜々さん回でしたが、コメントの「マイルド」という評が得心できるのは、
偏に安部さんご本人のお人柄によるものだと思います。
新人からレギュラーになった小日向さん始め、登場する面々のキャラ付けに妙な説得力があるのは、
ましんめいかーPの揺るがない特異性ですねぇ。
写真紹介後の本人登場から延々へらへら笑わせて頂いておりました。

バストアップの表示で短い台詞を言わせる、というのはポーズ差分のない立ち絵の使い方として、
大変参考になりますね。
特にポーズ差分のない立ち絵と、ポーズ差分が大量にある立ち絵を、
1対1で長台詞の会話をさせると、本当に不気味というか、
元より表情無しの顔グラ1枚とか、表情も糞もない8x8ドット絵とかならまだしもですよ、
こう、何ですか、気持ち悪いというか、あれです、その、わかりますでしょう。
それです。

鷺2鷺3
ので、とりあえずぐにゃっと曲げてみました。

この立ち絵について、手をかけた部分をあげるならば、名前消し時の服の線を適当に補完したことと、本を持ち上げた際に、本に隠れていた部分を補完したことでしょうか。
その他、細い白髪が浮いていた部分もありましたので、ある程度目立つように濃い目の縁をつけました。
腹部の陰影は、おなかがぽっこり丸く出ている感じになるように幾分捏造しましたが、私個人は胚胎や栄養失調状態に特別な性的欲求を抱くものではありません。

せっかく立ち絵ができたので、鷺沢さんメインの話を考えてみたものの、
私は先方のことをよく存じ上げないので、
死んだ冒険者を鷺沢さんが蘇生しようとしたら失敗して灰になった、というような話しか浮かばず、
諦めて格ゲー化でもしようかと思ったものの、
当たり判定の実装が面倒だったので動かすだけで良いかと考え直し、

遊覧』という動画になりました。

右向きの鷺沢さんはCOM操作で、左向きの鷺沢さんはマニュアルです。
COM側はある程度の法則性を入れたランダムパターンでの移動と、
必要に応じて強制的に手動で動作を上書きできるようにしたものです。

私はテキスト系と静止画系の動画は主にWOLF RPG EditorというツクールライクのRPG制作フリーソフトで作り、
アマレココで撮影し、場合によって動画編集ソフトで加工などしているのですが、
このRPG制作ツールというのは、動画制作ツールとしてはそれなりに使い勝手が良いのですね。
ドット絵を使う場合だけでなく、テキストの表示も楽ですし、
画像や文字のレイヤの動作パターンを組むのも比較的容易で、変数管理も確実なので、
カードやマーカーを沢山使う卓m@sにも向いてるんじゃないかなとは思います。
一度システムを組めば、演出は(そのシステムに限られた範囲内では)非常に簡便に適用することができ、
ミスも減るのですね。

ツクールノベマスといえば、

最近では、へいさんの『【ノベマス】熊本弁でも恋がしたい!前編』が面白かったですね。
主にその口調のため学校で浮いてしまい、孤立している蘭子に対し、
安置としての職場、理解者である凛や、そうでないのに親身になってくれるPを配置することで、
読者に無用な不安や焦りを与えず、一貫したほのぼの調を保つ。
また、第三者への恋愛を描きつつ、純粋ながら無難な落としどころを選ぶことで、
各方面への悪感情を抑制、ないし軽減する。
ある種のスピンオフコミカライズのような、穏やかな構成が心地よいですね。

と、こんなことをしている間に、そろそろ第七次ウソm@sが始まってしまいますね。
私は動画視聴で忙しいので、これにて失礼させて頂きます。
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ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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