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【過去記事転載】6月5日、ワールズエンド・ナイトミュージック。(追記したよー!!)

※当記事は本家ブログ過去記事からの転載です。


平成23年は2×3で6になるし、2011年は2017年に対するsexy primeなので、これも6に関わっている。
また2011は連続する3つの素数、661、673、677の和でもあるが、これらに共通する数字は6だ。
素数と言えば、この年はジョジョ第6部の舞台となる年でもあるし、何かと6に縁の深い年なのだ。
そして明日はそんな2011年の6月6日。これが何を表すか、おわかりだろうか。
まぁ獣の数字は666じゃなかったよ! 616だった! メンゴ! みたいな話もありますし、最悪615とかいうのもあるんで、別に6が並んでいようがどってことはないです。数字は数字。
その数字や語呂に合わせて行動を起こす日を決める者は、まぁ無数にいるけども。


お酒を飲んでのんびりPCに向かっていると、日記記事が出来ていますね。
これは良くない。やはりマンガ形式というのは、一定の抑止力は持っていたようです。


動画や漫画やゲームは、テキストと違って純粋に「たのしい!」だけで作れるのが良いですね。借りてる舞台に迷惑をかけない程度になら、まぁ続けるかなぁ。
よく「アイマスは東方やボカロに比べて敷居が高い」って聞くんだけど、あれどこ情報なんだろう。
僕は知人が幻想入り動画でボコボコにされたり、新参同人サークルが嫌儲に粘着されたりしてるのを見て育ったので、少なくとも「東方の方が敷居が低い」ってのはちょっと違和感あるんだけど。今はあの頃とは違うんだろうか。さすがに旧作とwin版と第二新参の対立とかはもう無いよね? そりゃお金に変える前提なら話は違いますよ。でも敷居の話は、って話。
オンオフ問わず方々の界隈に首だけ突っ込んで回ってる新参Pの身からすると、ニコマスほどに新参に対する仕組みが整った場もないと思うよ。ある程度以上に名を売るには技術やセンスの壁もあるけど。
ボカロは技術かセンスのある人ならすぐにスターダムだし、二次創作環境が整備されてるから、これは段違いに新参が入りやすいと思います。システムとかじゃなく、ジャンルとして。新機種も結構出るし、その発売に合わせてデビューとかでもいいしねー。
今は私新着に貼り付いてるのはアイマスだけですけど、ジャンルが何であれ面白い物の情報は入ってくるようになってるので(Twitterって便利だね!)、これだと思う方法があれば、一次でも二次でも、メディアもジャンルも何でもいいからやっちゃってください!
楽しみに待ってます!


つーか動画製作が楽しい。やっぱり楽しいな、このジャンル。何なんだろう、これ。


今がニコマスの衰退期だというのなら、たぶん最盛期は僕の知らない2009~2010年頃にあったんだろうと思うし、実際2009年の動画ってPVにしてもノベルにしても、異常なレベルで「完成度とポテンシャルの双方が高い」物が多いんだけど。
例えばの話、ウディタ界隈というのもこのニコマスで言うところの「衰退期」(なのかなー)に入ってしばらく経つんだけど、あそこは開発元様の根性次第でまだまだ伸びていく可能性があるのですよね。そういやMMDは開発終了したんだっけ。本当にお疲れ様でした。
フリゲ界隈全体では、衰退期とか当に乗り越えて一周、安定した感じはするなぁ。あ、でも一周して安定、ってのはニコマスもしてたんだっけ。僕その時期知らないけど。
変容期であるのは確かなんだろーけどさ、今のこの状況が「衰退期」であるのかどうかは、実際に本当の「オワコン」になってから、歴史家が後付けで判断すべきものだとは思うなー幾つかのジャンルや界隈、コンテンツ、場の衰退を見てきた身としてはーニフティーサーブとか知らない僕だってgaiaxの衰退を目の当たりにした時は軽く泣いたけどなーまー知りませんけどー。
私だって、なんとか語りとかしたくないんだよ! でも休まず文章書いてないと死ぬマグロ人間なんだよ!


私はどちらかというと素直な方の読者なので、今は『マミさんと世界樹スレ』を読んでいます。
これは面白いインターネットですね。で、えぇと、何の話だっけ。何の話もしてないか。そうか。


僕知名度のわりにビビりだからたまに何処かで叩かれたりしてないかエゴサーチしてるんだけど、ちょいちょい読ませて頂いているすごろく妄想格納庫(延長戦)さんとこで恐れ多くも名前を出して頂いていたようで、その件について考えてみたり、考えてみなかったりしたわけです。全然関係ないけど女優・天海春香名演集 15選は名記事だなぁ。こういうのありがたいです。
しかし、
> 他の場所で活躍していて最近ノベマスに来たクリエイター
っていうと誰がいるんだろ。僕そんなに活躍してないしね。うちの集客って100~300PV/日程度だし、その内の1割くらいはたぶん僕自身だし。
あ、卓m@sだと『迷宮わぁい!』のPON!の人とかじゃないかなぁ。

卓m@sジャンルは細分化されたニコマス界隈の中でも、今わりと伸びる方っぽいんだけれど(※数年前まで「仲間がいないと何もできない」故に燻っていたTRPGプレイヤ層を救い上げた功績は超大きい。都市部はまだ何とか開かれるけど田舎だとどーしょーもない「卓ゲOFF」より気軽に参加できるのもメリット!)、これまだキャラ作ったとこまでしか行ってないのにすげー見やすいし、演出綺麗だし、テンポいいし、展開うまいし、面白いもん。
PVPの人だと結構いるような気もするんだけど、あんまり素性を明かしてない人も多いし、そこまで追跡調査してもいないので、よくわかんないです。
実際、
> アイマスというコンテンツ(素材の充実やファンコミュニティも含めて)の魅力
は相当なもので、何せ、公式の地力が桁違いに高いというのが一つ。これはガチ。
著作権に触れる、とか言う人がいますけど、著作権法は権利者が親告しなきゃ罪自体が成立しない(というと語弊があるけど、「訴訟条件を欠く」)もんなので、公式が(おおっぴらに認めると宣言してるわけではないにせよ)寛容な立場をしているジャンルで、ここまで土台が完成しているというのは結構珍しいんです。
細かい話は割愛しますが、例えば、えーと、『まどか☆マギカ』の場合は、すげーわかりやすい形で公式に念押しをしているわけで、規約を明示するという行為は「それに反する物を問答無用でぶった切る」ということにもなり、かつてあったボカロの権利者削除も「規約を明示していたため」に「善意の通報」があって、仕方なく行われたという見方もできないこともないですけど面倒なのでそんな話も割愛します。その点やっぱ元が同人だと自由だよなぁ。「何か聞いてなかったけど知人だったからまぁいいや」で流すし、周りが許すってのは並大抵じゃないよ。
えぇと閑話休題、とにかく「素材の魅力」、これはあります。あと、新参に対する環境の整備については、上述の通り。
あとぎんねこPの人がよく仰ってる、「底なしの寛容性」。デビュー作でいきなりアイドルが自分の足とか食っても許される世界です。意味がわかんないです。面白かったけど。
画像はないけどグロ注意だよ!

ブログで他人様の動画の話をするのは、専門の界隈の外から興味を持ってくれる人が、その界隈にも参入したり、客層の一部となってくれたらいーなー楽しいなーもっと盛り上がるといーなーくらいの気持ちも無いではないけど、単純に「これ面白いから見てよー!」みたいな感じではありますよ。
僕はずっとニコマス追ってたわけじゃないですからね。未視聴の面白い物が山のようにあるんだ。ブックマークに入れてる過去動画シリーズの作者マイリストの中身だけ合わせても、数百~千弱はいくからなぁ。まぁ全部見ますけど。

あー、適当なこと書いてたら、やっぱり色々作りたい動画案が出てきた。困ったな。
まーあんまり目立たないように、1、2ヶ月に1度程度のペースでは小出しでこっそり出してきたいなぁ。
手描き20選とかやりたい。えっ、あれマジでやるの。冗談でしょ。冗談ですけど。
でも、たまには見た人間が全員首吊って死ぬくらいのつもりで、圧倒的に面白い物を僕も作りたいですね。
やるだけやってみるかなー。わくわくするな。


雨降りの直前、食べ物をしこたま買い込んできて、純真で頽廃的な酒宴の始まりと、今尚までのゆるやかな継続。
田苑金ラベルのロン茶割りなう。


大好きな人が自分だけに向けて思いを込めてくれた言葉なら、それが罵倒や糾弾であっても嬉しいし、大事にしたいです。
だから僕は今でも、偉大な歌人の忠告や、親愛なる哲人の嘲弄や、玲瓏絶佳なフリゲ作家の辛言や、溺愛した後輩の皮肉や、親戚の家の犬の吠え声を愛おしく思い、口ずさみ、隙あらばこのweblogでも書いたりするんだよ。
そうそう、僕はあなたが好きなんだよ。皮肉じゃなくて、心から!
だから幸せになってくださいね! みたいな!
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藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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