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恋チョコ動画

見てみたら普通にちゃんとした話で相応に面白かった。


ので、環境音になった。

ちゃうんですよ。
真面目に世のため人のため自分のためになることをしていたら、頭がおかしくなりそうだったのですよ。
なんで私が生産的なことなんかしなきゃならないんですか。
そんなことは、そういうのが好きで、そういうのが得意な人に任せときゃーいいんですよ。
私は鈴鹿かどこかに設置された回し車で走り回っていたいのですよ。
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最近見た動画の話をするエントリ。

わっしゃわっしゃ
これは割りにどうでも良い話なので、口にするだけで歯が1本ずつ折れてゆく。
ブログメディアに動画を貼る時の話なのですけれど。
わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ
例えばこうね。

動画再生窓を貼ると、動画再生への工数が少ない分、再生数は多少なりと伸びやすくなるような気がしないでもないじゃないですか。
でも、コメントやマイリストの数については、きちんと動画再生ページを開かねばならないため、コメントやマイリストに何らかの意義や意志を抱いている人でもなければ、その数の増加に貢献しようとはしないわけじゃないですか。
つまり何を目的とするかによって、形式も考えなければならないのではありますまいか。
音MADやボイス集だと、自分が少ないステップで再生ボタンを押せることが重要ですから、迷わず再生窓にできるのですけれど。
わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ
いえ、別件あって、先日アイドラ由来の動画をあさっていたのですが、その話は没になってしまったので、こう、記念にと言いますかですね。
わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ
読書家というのは因果なもので、彼らは往々にして、自分の好きな物にこそ厭いてしまっているのです。
空疎な心の器を埋めるために音楽や物語を注ぎ込むも、満たされるのは最初の内だけ。
砂交じりの風に吹かれて感動はたちまち蒸発し、更に更にと注ぎ込み、流し込む内、音楽に溶けた不純物の結晶が溜まり溜まって器に醜くこびりつき、腐臭を放ち始める。
そうしていつしかアレルギイを引き起こし、自分の大好きな物に咳や鼻水、嘔吐で応じるようになってしまうのです。
それはとても哀れな生き物ですね。
わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ
そして読書家は新たな書の地平を探しにゆくか、でなければ、物の見方を歪めてゆくのです。
作家や時代の背景を収集、研究し、由縁を知る事でより深く、多層的に読む方法。
全てのコンテクストを分解し、シーンごとに解析してゆく読み方。
一切のバックグラウンドや文脈を放棄し、純粋に快感をもたらす物だけを鼻から吸ってトリップするだけの生物になり果てた者もいます。

道後温泉二人旅』。ふぁるPのNovelsM@sterの方なのですが、00:10に「読みづらいフォントだな」なぞというコメントがあります。
読書好きをこじらせて批判好きになってしまう読者というのも少なからずいるものですが、私などは善良な読者ですので、このようなものを見ると「動画開いていきなりフォント批判とか批判厨かよ糞が死ね」などと思ってしまうもので、義憤に駆られつつ再生ボタン押した所、本当に読みづらいフォントだったからコメント打った人にごめんねって思いました。
背景では風景写真の上にうっすらと、よくわかんない衣装とよくわかんないアクセの春香が楽しそうに踊っています。
「彼女がトップアイドルになっても 世界が大きく変わるといったことはなかった」けれど、3年の月日は相応程度の変化をもたらすわけで、本文中の春香さんからは友人や周囲の大人の影響も感じられ、それがとても心地よい。
19歳になるまでの間に、プロデューサーの影響か少々品を失した春香さんとの、互いにとって平穏で気楽な精神的距離感に浸った温泉旅行のテキストは、この読みづらいフォントとよくわかんない演出を、これはこれでアリだと思わせてくれるのです。いわゆる「美人は頭おかしい格好してても美人」理論ですね。
わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ

ふぁるPでもう一つ、『君が弱くなったのは僕の所為ですか』。前半と終盤すっごいよかったですね。
そういや、英語だとぐにゃぐにゃしたフォントもそれほど読みにくくもないのですね。
日本人もいつまでも日本語なんて辺境言語にこだわっていないで、もうみんな英語だけで読み書きするようになればいいですね。そしたら私は残された日本語圏にひっこしますけど。
グラサンジャージにリボンという、所謂絶妙を絶妙に外したことでより絶妙なダサカッコよさを醸し出すコーディネートが高踏趣味を醸し出し、私服で見せる見つめる純粋な瞳とのギャップを醸し出しています。
ああ気持ち良い。
わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ

あと、この記事の流れから見て、何かもう一つ別の動画の話をするとすれば、たかなしPの『今日現在が確かなら万事快調よ』がすっごかったですよね。
私はこのとき狂気的なほどに文脈と背景を排して動画群を視聴していたのですけれど、純粋に視覚と聴覚で味わった上で、極上の動画でした。
鉤棒を鼻からつっこんで、鼻水を作る器官を引き抜かれたような感じ。
ぐるぐる回すとこがすっげー好きです。
どこだよ、ってあなた、そりゃあ、ぐるぐる回すとこ全部ですよ。
ぐるぐる。
回すとこ。
全部。
あとねー、早回しがねー、すっごい一生懸命な感じがしてねー、すっごい好き。
わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ

それと、sub郎Pの『pray SIDE:B』。sub郎Pで一番好き。
SIDE:A』見てた時は「字幕見てるとダンスが追えないし、ダンス見てると字幕が読めないし、これ字幕全部AquesTalkで読ませればいいですね」とかわけのわからんことをツイートしていた私ですけれど、こうして文字を純粋に視覚的効果のみを目的とした図形的オブジェクト、単なる模様として扱うことを明言するような演出の中では、このテキストスピード、文字サイズ、フォントがクールにリビングしてるし、このねー、旧世紀のSFじみた謎メーター然としている青いランプが点滅する様の映り込みがねー、素敵なの。
わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ
そんな感じです。
わっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃわっしゃ

世界を滅ぼす鹿な鯛




てんこもりの件。

え、えらいものが始まってしまいました……。


完熟Pの『【SW2】雪歩と愉快な仲間たちのRPてんこもり特殊蛮族卓』。
動画作りも慣れてるのかな、と思って投稿動画一覧覗いてみましたら、あら、『うたの☆M@sterさまっ♪』の方でしたか。何処かで見たユーザ名とアイコンだと思いました。
GMは小鳥さんで、PLが雪歩、真美、愛、真、春香、貴音(登場順)。
ゆきまみ、あいゆき、ゆきまこ、はるゆき、ゆきたか。
なんとも強固な雪歩ハーレムですね。

このシリーズ、4/2にスタートして、昨日で7本目になるようです。
内、6本はキャラ紹介と導入のみのセッション00。
その6本が動画時間にして1時間11分54秒。
もうこれだけでわくわくしてきますね。
あまりにも導入部が長すぎるため、最初にデータ部(00-5)を投稿してから導入RPを上げてゆく、という親切なのか悪乗りなのか一見ではわからないような構成!
より深くわくわくしてきますね!!!!!
なお、最新の01-1でもまだパーティは合流してませんね!!!!!!! やったー!!!!!!!!
しかし、こうなると、いつものように「こんな説明読んでる暇があったら、とりあえず導入だけでも見てきたら良いですね^^」みたいな適当な投げ方が出来ないのですが、これどうしましょう。
このブログに「私を信用して、とりあえず見ると良いですね^^」と言えるだけの実績と信頼があれば結構なのですが、それ以前に、ヨロズ系ブログに対し、本人以外の人間が打率を求める方がおかしいのですね。
一応ネタバレにならない程度に、外堀を辿り中身に触れない説明文を書かせて頂きますけれど。



曰く、コンセプトとしては、

> ①日光を気にせずダークトロール・ラルヴァをプレイできる舞台
> ②魔剣の折れていないドレイクPC
> ③親子仲の良いラルヴァPC
> ④虚ろな目をした雪歩
> ⑤真美の忍者RP
> ⑥カオルルウプテ神官PC
> ⑦戦闘で積極的に活用できるバード
> ⑧ミスティック・ウォーリーダー
> ⑨やたら凝った(多い)設定
> ⑩インフレ


とのことなのですが、ここにタイトル通り「⑪RP重視」が入る感じでしょうか。
これらを前提とし、「コンセプトのために設定を詰めてゆく」、「コンセプトのためにローカル縛りをつけてゆく」。
傍から見るならやっぱり、目的のはっきりした卓が楽しいですよねぇ。

①の日光ペナルティをなくすため、舞台は「常夜の領域」を持つオリジナル設定の地域とし、各PCの設定をうまいこと設定で繋いでらっしゃる。
設定から設定が生まれ、設定と設定がつながり、シナリオの種や糸になる。
私、シナリオ設計やゲームデザインについては、些か方法論に溺れる気がありますので、こうした作意と作為を重視した描き方を見ると、一も二もなく飛びついてしまうのですけれど、あーでも面白いなぁ。
設定自体が悪ふざけの塊みたいな物だからこそ、その中でPLは「こんな設定を、大手を振ってプレイできる機会なんて滅多に得られない」からこそ、あまりにもぶっ飛んだメイキングはしないし、全体的に綺麗に流れるよう、考えてロールされててですね。
絶望に枯れた目の雪歩、陰に陽にと便利キャラの真美、百合キャラに突っ走る春香さん、各人のキャラ設定が既に山積みで、比較的設定が薄く、パーティ内人間関係の調整役になりそうな真美と貴音もキャラは濃いし、ちょっとした街なら滅びそうなくらいバックグラウンドが濃い。

これはー。

面白くならざるを得ませんわー。

えへへへ、今年度も良い年になりそうですね。
プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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