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通勤電車でミッシングムーンプレイしてアイマスオタ釣ろうずwwwwww

このざま。


それはそれとして、どうも少し前に、やる□Pの話をするのが流行っていたらしいので、私も今更尻馬に乗せていただきましょう。

テスト動画も含めた最初の数作を見た感想を、出来るだけ正確に文章化するなら、「ふんふん、わりと書けそうな人が出てきて嬉しいなぁ、ただ着想と展開が少々解離してるから、いつかここが上手く噛み合った物を書いてくれたらいいなぁ」というような物だったと思います。対岸の読者の感想なんてのは、上から目線がデフォルトですものね。
それを踏まえて自分のマイリストを見るに、最初に「あーこれは面白かった」とマイリス登録したのは、



これだったらしいです。
最初にTLに流れてきたタイトルを見た際は周囲の幾つかのツイートと混ざって、『【ノベマス】高槻にも穴はあるんだよなぁ【一話完結】』と空目し、こいつもう気が触れたのかと不安になったのですが、内容としては「男子中学生の日常会話に、話題の対象が実体として侵入してくる」という、ある種これも現実と非現実の邂逅と言える掌編でした。
この物語の発端はツイッター上での


という発言であり、このツイート(2012年10月15日2:54)から18時間(2012年10月15日 20:42)で動画が投稿されたとのこと。
着想の生まれ方が作者の実感に即しているからこそ、書かれるべき物語が書くべき筆で綴られたんだなあって、後から納得しました。やーよかったよかった。
全然関係ないんですが、このアカウントのツイートがRTされてくるたびにYarukinaiSquidと誤読してしまうのですが、何か良い対処法はないのでしょうかね。

現在やる□Pは数日に一本のペースでノベマスを投稿している状態にあります。
続けて投稿すればネタは尽きる、ネタが尽きれば自分の中にあるものしか使えなくなる。
ただこれは、このPにとっては却ってプラスになっているように感じます。
私が最初に絶賛から入らなかった理由が「着想と文体が噛み合わない」ことだったのだから、そんな「着想」は排してしまえばいい。剥き出しの言葉を読みたい。きっと、この人の場合は、それが一番面白いのですもの。

――などという内容の記事を書こうとしていたのが、10月22日のお昼頃。その後私が世過ぎに追われてトッピンシャンしている間に、なんか連載が始まったらしいですね。


動画説明文のいわく、

> 脳内からそのまま出たようなネタを書いていくシリーズなんじゃないかな……(遠い目)

えっへへー、なんですなんです、運命はどうしても私の記事を後出しジャンケンにしようとしなさるのですか、と遺憾の意もないではないですが、連載も楽しませて頂いているので全然問題ないですね。
本当はこの後、もう4本くらい別の方の書いたノベマスの話をして、著者諸氏の発想と展開の関係性や扱い方、文体の妙などを表形式にまとめて考察し、何か勿体つけた解説でも書いて綺麗に締める予定だったのですけれど、ちょっと今私、夕刻に届いたゲームソフトのマニュアルを熟読する作業が入ってしまいました。
真に残念ながら、この記事はここで終了とさせて頂きます。
このまま記事が投げっぱなしになるのも申し訳ありませんし、今さっき超やる気のない状態で描いたイカの絵でも貼っておきますね。
ika.jpgえい。
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キモ春香合作2012が大変楽しみですねというエントリを書こうと思い立ってはや19日

光陰矢のごとしとはまさにこのことですね。
折角なので、以前つくったなんか速そうなキモ春香さん置いときます。
最速

で、キモ春香合作2012ですよ。

いえ、ちょうどtwitterでキモ春香合作の話が出てきたので、慌ててこの記事書いてるんですけど。
tweenのキモ春香タブを見ていると、これ本当に参加動画に手をつけてる人いるのかと不安になってもくるのですが、牧場の方では参加表明も出ているようですね。
締め切りは10月末、公開予定は11/17ですって!
あと十日もあれば、一日60枚書くとしても、30fpsで20秒のアニメーションが作れますね! やったー!


去年は結局開催されなかったらしいのですが、2年前に公開された合作企画がこちらですね。
うひゃーかわいい。超気持ちいい。ばかばかしい。楽しい。濃い。甘い。夢を見ているよう。キモ春香以外の共通点を持たない好き勝手な動画が、ひとつのプロジェクトとして繋がれて、何の説明も因果もなく並べられる! これこそ世界の縮図であり、われわれは世界の飼葉なのです!
絵1枚から参加できるということなので、興味をもたれた皆様は、ご参加を検討されてはいかがでしょうか!
私はそれを一視聴者として楽しませていただきますね!

と、それとは全然関係ないんですけど、昨晩何か動画作ったので一応ここにも貼っておきます。

最近見た動画の話をするエントリ


とばトくんさんの『ガナファ・ケンタウリくん』が素晴らしかった、という話には、このブログではもう触れていましたでしょうか。
触れていませんね。では今触れます。

たった1:22の動画です。見ましょう。

そんな時間が勿体無いという方、それでは、時間のつもり貯金をしましょう。
今から私が読むのに1:22くらいかかるどうでも良い文章を書きます。
それを読んだ、という体で、その時間を上掲動画を見る時間に費やしましょう。
以下。

十月も最早中旬、そろそろ「今期のアニメ」なるものを視聴しよう、と溜まっていた物を一気に視聴したのですが、どうでしょう、今見た所まででは、『新世界より』と『超速変形ジャイロゼッター』辺りを継続視聴させて頂くことになるのでしょうか。ジャイロゼッターの稲葉さんが真美じゃねーかってか製作A-1かよ、みたいな話は事前に伺っていたので問題なく対処できたのですが、所謂アイマス厨などと揶揄される方々が、配信動画のコメントで製作陣や一般視聴者にとって不愉快に思われるだろうコメントを書き、徒に敵を作って居た点は宜しくないですね。インベル早く来いじゃねーですよ。そこはテンペスタースさんでしょう。

と、そろそろ1:22くらい経ちましたか。いやはや、力強さと神秘、静と動、BBという発展性を併せ持つ、素敵な動画でしたね。
BBだから、我那覇くんだから、淫夢だからと切り捨てるのも仕方ないのですが、良い物はやはり良いですね。
そりゃまぁ好みはありますが、私は好き! すっごい好き! 大好き! 生ハムより好き!
もう今日は私は表に出て他人様と会話するほどの脳味噌が残ってないので、ブログでどんどこ書いてゆきますよ。
あとそうだ、あれ! あれの話もしましょう!


ペンタPの『メリル』!

たった5:28の動画です。見ましょう。

ええい、ナンなら5:28分の小噺でもしましょうか!
一応手元に『765プロ妹会議』っていう没シナリオがあるんですが、これ動画化したらちょうど5分くらいの分量ですよ! 必要ないですか! ならやめます!
吊さんm@sterという見る側にとって非常に楽しそうなリコンストラクション(三次創作)なのですけれど、えっとね、んーとね、詩的にも分析的にも物を語れる頭が残ってないから単純に事実だけを述べると、すっごい好き、光量少なく闇に溶けゆく末端が最高にキュートな緩さでビビッドさを塗りつぶした三次創作は視聴者の中で四次創作になるというのもあるし声質まで溶け込んで、レコードの針が心臓を貫いたら盤面の溝が毛細血管を削り落とす感じ、その滓を集めて人形を作るのよ。親指大の。練り消しみたく。大体そんな感じ。すげー好き。


私今自分のマイリス見返しててちょっと信じられなかったのですけれど、あれ、まだ本革Pの『アイドルがバイクで旅しm@s』について一言も触れていなかったのですよね。
まだ00-02話、合計たった33:54のシリーズです。
自動二輪の車載旅m@sなのですけれど、テキスト動画に慣れてない人は01話から見ても良いかなぁ。普段あまり車載旅を見ない人も、頭から車載の面白さを堪能できる01話からが良いかも知れないです。
導入部である00話の時点で「ああこりゃ面白いわ」と思える文体、ラスト1分くらいの本編予告に入るともう期待度がすっごい高まってくるのだけれど、いや、予告の方が本編より面白い動画って結構あるじゃないですか。でもこれは断然本編の方が面白いんですわ。
熊猫スタイルのライダースーツに身を包んだ春香さんが二輪を駆るという絵面、愛らしくも飄々とした態度で担当プロデューサー相手に交わす軽口、あいにくの天気でも流れる景色は目に楽しいし、景色の変わらないトンネルの中では素人にも興味深い解説パート。
車載と旅m@s双方の良い所を活かし、欠点を補い合い、音やリズムの演出もかっちり乗せる。
たった33:54~、という言い方は冗談みたいなものですけれど、これ本革Pとしての処女作でもありますから、今から追っていくにはちょうど良いんじゃないでしょうか。
いや、本当に好きなんですよ。これ。私。

大体そんな感じです。
はー。好きな物の話をするのは楽しいですね。
また今度気が向いたら、別の好きな物の話を致しましょう。

床m@ster

床の話、地面の話をする前に、まず、( ● △ ● )さんの『無言ノ別レ』はご覧になられましたか。

それは勿論、このようなタイトルのエントリを覗かれるということは、床シンクロに対して何らかの関心をお持ちでいらっしゃることは疑いようもありません。
上掲の動画をご覧くだされば、今更説明するまでもないこととは思うのですが、一応記事としての体裁上、当該動画様から床メインのシーンを抜き取って、gifアニメにさせて頂きます。
無言1くすんだ薔薇を手繰り寄せる。
無言2軽やかに月光の下を行く。
無言3花びらを振り撒く。
この3カット、画面の中で最も明るく、最も広く、最も動きを持ち、最も変化した部分は、床でしょう。
アイマス2ではスポットライトが薔薇の花だったりハンバーガーだったりしますけれど、この柄を心情の描写として――つまり、その上で踊る者の心の内を投射するスクリーンとして、或いは単純に「最も大きく変化する画面構成物」として、画作りの要所に据えている映像が、私は好きです。
みなさんも、床は大好きですよね。そうですか。良かった。

床シンクロで言えば、

hikaruP『休息』の床は本当に濃厚。
これはもう、問答無用に床メインの動画だと思うんですけど。
開始0:00から床を覆う雨雲のような混沌から花が生まれ、回る。
0:40からは完全に床メインのシーンが始まり、床を中心とした音楽との一体化、流体の形成が行われる。
2:50からは床以外の全てがその姿を喪失し、世界には床のみが残される。
円形スポットライトに落ちる十字の、いわゆるアイマス影さえもその指揮棒とし、鼻歌に合わせて踊る。
ああもう、すごい、気持ちいい、かっこいい。やっぱり床はいいですね。


アゥPも時々すーごい床使いするんですよね。『ねこ吉はまばたきをしない』とか良かったですよね。
先程から響動画ばかり並んでいますが、身長も低く、黒髪で下方を差すポニーテールの響と床は相性が良いので、必然といえば必然なのかもしれません。
序盤、カメラワークや、響の脇越しにちらりと覗く床、地面。
0:30台から一気にその勢いを増し、0:40台で第一次爆発、1:20の頃には床は壁をも取り込む。
そして、1:45からラストまでは、全て床がかっさらってゆく。画面に映っていないときでさえ、その動きは脳を占め、ディスプレイをはみ出して補完する。
えへへ。楽しい。

人が床を気にする時って、実生活でも地面の方を見慣れている時ですから、それは目線がうつむいている時で、きっと気分が沈んでいる時の方が多いのでしょう。
そんな時に、床から盛り上げてくれる動画が見られるというのは、とても幸せなことですね。

義理と人情と内輪ネタだけで綴られるエントリ

律儀にこのブログに自作動画を貼るのは、宣伝云々というより「わざわざこんなブログに来てくれる人への義理」のようなものなのです。
紹介記事に義理を感じてくださる方や、ネタ記事に興味を持ってくださる方の方が多いとは思うのですけど、動画から入って頂いた方もなんぼかいらっしゃいますので、いちおう今回の物も貼っておきます。
プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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