スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

息を吸うように本心を述べ、息を吐くように嘘を並べ立てるエントリ

池袋はサンシャインビル、ナムコ・ナンジャタウンにて、アイドルマスター関連のイベントが開かれています。
開催期間は9/22(土・祝)~11/1(日)とそこそこ長く、休日に遊びにゆく方も多いようですね。
かくいう私も土日は一人で遊びに参りまして、プロデューサーくじ(300円/Play)なるものを引いてきました。
水瀬秋刀魚
結果はE賞のサンマ。七輪と炭は帰りにハンズで買いました。
アイマスグッズにも色々あるんですねぇ。鮮魚とか誰が考えたのでしょうか。
伊織部分も食用可能な染料で描かれているため、皮ごと食べても健康上の影響はないそうですが。
まあそれはそれとして。

このたび、私のアイマス関連ブクマ用マイリスト3代目が埋まってしまい、4代目が作られることになりました。
削除するのも面倒ですし、極力マイリスは絞る方向で視聴していたのですけれど、やはりMCBN_m@sterでしょうか。
親動画が元々大好きだった所に、あれはとても素敵な物が多かったですものね。

4代目マイリストに入っている物ですと、そふぁそぐ先生の『C♡L♡W』がありますね。
あーあーきゅんきゅんする、する、しますね、暗がりを空間ごと燃料にして明かりを燈し、底抜けに明るく跳ねる前半部、オーバーラップで四方から叫ばれる「大好き」とリピートされるスタートダッシュが後半部をキラキラ埋めて好き好き大好きでできている。
おかげさまで背が伸びて、競馬で大穴当てて、黄色い財布が買えました。

好き好き大好きでできているといえば、

gaku_shiso先生の『【NNW12】ϟƘƦƖןןΣx - Rock 'n' Roll (Will Take You to The Mountain)【音質訂正】』も入ってますね。
NoNoWire視聴者諸氏の中には「これが俺のイメージの中のNoNoWire」というぼんやりとした印象があるらしいのですが、私の中のそれとこの動画とは「そこそこ被っていて、そこまで似ていない」ほどの距離にあり、こう、なんていうか、グリーンピースの乗ったカツ丼食べたくて店に入ったんだけど、なんとなく気が変わってソースカツ丼食ったくらいの、いい感じのあれがありました。
あーなんかこれはこれでいいなあ、満足した、おいしかった、ごちそうさま、みたいな感じのあれがそれで、これでした。
何が言いたいのかというと「すっごい良かった」ってだけの話なんですが、そろそろサンマの焼ける香ばしい匂いが満ち満ちてきて、食べ物の喩えしか出てこなくなっているのです。
このままノート機に匂いが染み付いたら、パソコンを抱えるだけで白いご飯を食べられてお得ですね。

ごはんといえば、あれですあれ。食べ物つながりで。

あいましゅーげいざー。DAT3Pの『【im@shoegazer】たかねあふたー』。すっげー良かった。
シューゲイザーというのは元々フランス語でキャベツを意味する「chou」(※シュークリームのシュー)と、間欠泉を意味する「geyser」を組み合わせた単語で、日本語にすると「キャベツがどんどん吹き出てくる泉」という程度の意味です。
元々はルネサンス中後期にアンソニー・ヴァン・ダイクが提唱した、農作を元に「人工と自然の融合、整合を志向する不完全」を主眼に置いた絵画芸術のジャンルでした。
それが時を経てアメリカに渡り、音楽のジャンルとして変化した際に、訛ってshoe gazer(=靴をみるひと)というスペルで定着したとされています。

そんなしゅーげいざーでもう一つ、

ジェットPの『im@shoegazer    Evil Line』もありました。
切れ目をつないで埋めて渡して、そこに被せて挟んで塞いで伸ばして広げてる。いいなぁ。
エフェクトバリバリだと細かい仕事がぼんやり見えますし、実際ぼんやりで作る人もいらっしゃるけれど、この動画やっぱり絵と色と線があいまって、たまにうおーなんだーこりゃーすげーってびびることがありますね。フレーム単位で見ていけば、きっともっとたくさんあるのでしょう。
古代アステカ文明では、大蛇に人間の腕が生えた姿をしたサイブニという工芸・発明の神が信仰されていました。
中米辺りのネイティブアメリカンの間では、今でも緻密な作りこみの為された細工を「サイブニ神が宿る」と評するのだそうです。
みんな好きでしょうけど、私もそういうの好きです。

細かい仕事で言えば、

鸜鵒眼Pの『EXTRA STAGE。』も入ってました。うええ、気がつけばももう9月末ですか。
みんな好きだし私も好きな鸜鵒眼P、携帯や一部ツイッタークライアントで見ると「眼P」になってて一瞬びびったりもした日々もあれをあれするのかと思うとあれなのですが、EXが素敵な動画だったので、大変良かったです。
何度も再生ボタンを押しなおしつつ、しみじみ感じ入っていた所、7回目のリピートが終わったところで、不意に左のthanks欄が気にかかりました。これはいったい何並びなのだろうと。
まず、全員の頭文字をとり、これをアナグラムして、と考えた時点で、アナグラムするなら並び順は関係ないのではないかとの指摘を受け、ペンを走らせていた紙を丸めてゴミ箱に放り込み、現在に至ります。
このテキストを書きながらも私はたいそう気が沈んでいるので、このまま次の話に移りましょう。

折角なので、現時点で4代目リストに登録している残り2つの動画も並べさせて頂きましょう。

5回4失点Pの『【疑似m@s】ふるふるフューチャー☆ひろ』。
『ふるふるフューチャー☆』の疑似m@s大喜利ということで、一見大変流行しているように見えるのですが、大体いつもの方々がたくさん作ってらっしゃるだけだという告発文を拝見致しましたね。とても素晴らしいと思います。
私確か去年の今頃くらいまで、失点Pは2009年上半期くらいから投稿されている方だと思っていたのですが、実際は11年デビューの方なのですよね。あの貫禄は何なんでしょう。
そういえば、疑似m@s大喜利の流れに反発した勢力が、古き良き時代の疑似m@sを復古すべく、現在裏で大量の「泣ける疑似m@s」動画を製作中だという噂をtwitterで耳にしましたが、あれはどうなったのでしょうか。
ぽつぽつとそういった動画は見られるのですが、今月中旬にも大きな動きはありませんでしたし、次の機会は11月の連休辺りでしょうか。楽しみですね。

楽しみで言うと、こちらも続きが楽しみなのですが。

藤和先生の『響が動物たちとしゃべれるようになった。【前編】』です。
夢現の狭間にテレビから流れてくる不思議な歌を耳にした響は、突然「動物の言葉がわかるようになる」。
今までのように「意思疎通ができる」だけではなく、音声として、言語として言葉が入ってくる。
ドリトル先生状態というコメントは的を射ているというか、混乱する響と、いまいち状況を理解できていない(普段の響との違いがわからない)周囲との対比が面白い。
深淵と邪教の臭いがするBGMがほのぼのストーリーに翳を差し、不安の澱を残しますね。わくわくします。
とはいえ、ほのぼので終わっても、それはそれで嬉しいのですけれど。
全然関係ないのですが、今窓の外を見たら、台風で刺身のパックが中身ごと飛ばされていました。
私の動体視力を信じるならば、それは盛り合わせとは名ばかりで、イカそうめんが全体の6割を占めていました。

とりあえず現状でマイリストしている物は全て挙げられましたでしょうか。どれも大変素晴らしい動画ばかりでした。ありがたい話です。
それでは私は、先程Amazonから届いたAdobe CS6 Production Premiumを開封、インストールし、何か素晴らしく芸術的な作品を生み出す作業にでも入ろうと思います。
失礼致します。
スポンサーサイト

三浦あずさという人がなんかよくわかんなかったので、

ちょっと前にミッシングムーンなるゲームソフトを購入してきて、
ちょくちょくプレイさせて頂いているのですけれど、

えっらい可愛いですね、この人。

内輪パロディ動画を作ってた時に自分でびっくりしたんですけど、私あれ作るまでの間で三浦さんに自作に出て頂いたのって、冒頭で使ってるワンシーン、台詞も一行だけしかないのですね。
熱心なあずさ派の人がいう三浦あずさなる人は、どうもドラマCDやボーナストラック、アニメ、二次創作などで出てくる人とは大きくニュアンスが異なるようでしたし、適当なことを書いたら殺されるとでも思っていたのでしょう。
この動画制作時点までで持っていた認識は、「この台詞だけなら、場の空気に乗って言ってくれるだろう」という曖昧模糊とした物だったようです。
最初のミーティングにおいて素でBADを取った理解の無さは伊達ではありません。

ランクもいくつか上がり、ようよう人物像が見えて来たので、ひとまず書いてみることにしました。

「あずさと千早とガラス越しの白い部屋」/「体が重い」の小説 [pixiv]
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1509551


うーん。1時間はやっぱり短いですね。
1時間SSの参加者様で時間制限にきっちり従ってる人って、そんな多くもない気もしますが。
しかしながら、「これをここに書く」「これを今書く」という明確な理由付けが得られる、大変有益な試みでもありますね。
閑話休題、バックグラウンドとして自分の中に人物像があると、格段に書きやすいなぁ。
一応イメージはつかめているみたいですね。良かった。

他、いまいち人物像を把握していないというだけなら我那覇さんと四条さんもそうですけれど。
我那覇さんに関してはネリア様以上に厄介な口調をしてらっしゃり、SP全ルートの台詞全部書き出して傾向と口調変化パターンを調べないとどうしようもなさそうなので、諦めて胡散臭い関西弁を話して頂くことになりました。
四条さん辺りだと媒体間で人格を共有していないことが明確なので、まぁ何とかならないでもないような。

何にしても、好きな物について知らないことが多いというのは、本当に幸せなことですねぇ。
まだまだ新しい発見ができるということですもの。

あ、あと全然関係ないけど、なんか作ったから一応はっときます。

発電する雪歩BB


それとは全然関係ないんですが、なんか作ったから貼っときます。

マスクエの件



ようやく見たので、簡単に感想文を書きます。
以下、質疑応答形式で私の立場を示す事を以てこれを予防線とするので、どうにも相性が悪そうだと感じた方は、このエントリは読まずにお引取り下さい

Q.何故今。
A.夏が終わって、涼しくなったため。

Q.何故今まで見ていなかったのか。
A.ドラクエ4が好きすぎるから。2011年の時もですが、2007年の時も、2009年の時もそうですね。
これは定型句的な「ドラクエ4を汚すな!」ではなく、単に「FC版ドラクエ4はドラクエ4を描いた物語として完璧な存在だから、そこに付け加えられる物も、掘り下げる物もなく、それ以上優れた物語が生まれるはずがないから」です。

Q.何故今更見ようと思ったのか。
A.これがDQ4の二次創作ではなく、【アイドルマスター】【ドラゴンクエストⅣ】【ニコニコ動画】の二次創作だと伺ったため。

Q.面白かった?
A.面白かった!

以下、本編118話までのネタバレを含むため、折りたたみ。

続きを読む

タイトルが浮かばない時には、適当にカタカナを並べよう。


【NovelsM@ster】ガールズリーガルホースレース』といいます。
先日書いた名前だけ出てくる三部作の、未だ書かれていない第二部の、補遺。
外堀を埋めるためのお話ですが、外堀を埋めるだけ埋めて、本丸には手をつけない可能性もあります。
それはそれでいいかな、とも思います。
今はただ、この外堀を埋めるための土石を、書きたくて書きたくて仕方がないので。
秋になるまでずうっと死んでいたような物なのだから、そりゃあ見るもの全てが美しいのです。
プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。