スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そういや先日実家で驚くほど暇だった時にモバマス再開したんですけども。

※このエントリは割と好意的な感情の下に書かれたエントリなのですが、見る人によってはそうは見えないかもしれない、というか読み返してこれは酷いと思ったので、そういうのが苦手な人は気にしないで良いです。

続きを読む

スポンサーサイト

機嫌が悪い

2行も触れたし後はスルー決め込もうかとも思ったんですが。

続きを読む

亜美真美の並び順に関するエントリ

春の削除祭りということでマイリストを確認してみた所、管理者削除は1件でした。
仕方ないっちゃ仕方ないですね。

冗談のつもりで書いたんだけど、亜美真美の左右の並びって本当に気にする人いるのね。
私も別にどっちでもいいんですけど。
真美亜美
いえ、先日ぱにょぺらんPの『無尽ロボ キサラギ』見てて「おわー」と思ったんですけども。
現実に存在する「逆じゃね」とのコメント
「並びが逆であることに指摘が入る」ということは、逆に考えるとそれだけ逆位置の動画が少ないという話で、大半のPの人はわりと気にして配置してるってことなのかな。

私があのエントリ書きながら思い出してたのは、い~るずPの『【第五次】春香「がんがんヴぁーさす?」【ウソM@S】』だったんですけどね。
デュエル!(しない)
立ち位置が逆といわれてぱっと思いつく動画がある時点で結構気にしてるような気もするんですが、さておき。
改めて見たけどこれめっちゃ面白いな。最後のカード紹介を除くとびっくりするほど空を掴むような話しかしてないのに。
高橋源一郎が何も決めずにとりあえず一行目を書き始めた時とか、筒井康隆の筆が滑って原稿用紙を埋めることだけに情熱を燃やしてる時とか、うすた京介がネタ切れで描く架空の何かについて語るだけの回とかに共通した「特に実体のある物について語ってるわけでもないんだけど書いてるうちにぼんやりと形が見えてくる感じ」を、「実際に存在するTCGでやっている」。
いや、ガンガンヴァーサスは実在するんですよ。でも、それを全く知らない人には「本当にそんなゲームあんのか?」と疑ってしまえるレベルのボヤカシ方で綴られる。
実際に存在するゲームだから、元々本当に奥行きはあるんです。厚みもある。筆者の中には経験も記憶もある。
その、「奥行きと厚みと経験と記憶だけを練り上げて作られた話」のまとう浮遊感よ! この設計はマジで新しいな!!!
晒し動画も楽しいんだけど、やっぱりこの辺のノベル系の方がうまいんだよなぁ、この人。

あ、で、閑話休題、亜美真美の立ち位置の話でした。
ていうかそもそも、立ち位置って本当に決まってんですかね。ちょっと確認してきますけど。
亜美真美11
亜美真美SPSP
亜美真美22
位置についてアニメ
ゼノ亜美真美ゼノグラ
あれ、本当に決まってた。
ちゃんとは検証してませんが、アニメでも(オールスター時以外は)基本的にこの並びなんですかね。
この並びの方が収まりがいいし、立ち絵やモーションが決まっている場合は特に意識しなくてもこの並びにならざるを得ないような感じはします。
あーでもキサラギ搭乗時は逆位置ですか。
搭乗時
絵的にも、ここは正位置より逆位置の方がしっくりくるような。
サイドテールが内側に向いている方が、キサラギと一体になる視線誘導のストリームが生まれるからでしょうか。
22話サンプル画像左から3番目も「中心へ向かう流れ」を逆位置の配置で表してますね。
どうなんですかね。並び順が逆になっている動画(真美亜美動画)ってどんな物があるんでしょう。

先程ゼノグラ画像を置いたので、とりあえず迷漏会計Pの『【アイドル】真美・亜美 しっ○ぅ ざぶ○ぐる【マスター】』。
ざぶんぐる
2以前のPVだと、亜美真美が並んで映ってる物自体が少ないんですよね。当たり前ですけど。
サイドテールが外側に向いている並びには、イメージカラー(黄色)や当人の性格と合わせて「拡散性、膨張性」を強める効果がありますが、手の振り等で内向きの動作が多い時は、こちらの並びの方がしっくりくる瞬間もあるみたいです。
曲調や歌い方も、画面中心に伸びていく絵面の方が合っているのかな。

1素材で亜美真美が並んでいる動画で言えば、yuwataPの『【アイドルマスター】笑顔のゲンキ【亜美・真美】』が記憶に新しいですね。
どーん
これも所謂凄すぎて知らない人には何が凄いのかわかんない系の動画なんですが、その辺の話は割愛。昨年上半期に私がニコマス視聴を再開した頃、なるべく絞ろうと思っていた視聴範囲がノベ架空専門でなくなってしまったのは、大体この動画のせい。
この動画だと、亜美真美がじゃんじゃん交差しまくっているため、序盤は「亜美真美」の順なんですが、途中から最後までは「真美亜美」の順で並んでるんですね。
動画全体を通してこの異常な状況が異常なほど自然だというのに、この左右の位置が入れ替わった瞬間に、別の違和感が生まれますね。
嘘ですね。別に生まれませんね。

と、ここまで書いてノベマスの方について考えてみたんですが、どうにも絶対数が少なすぎるのか、全然思い出せませんでした。
ちょっと検索かけてサムネで見てみたんですれど、「左右に並んでいる」物で「立ち位置が逆」って驚くほどないですね。
タイトルのみ逆位置なんですって
おしるPの『【Novelsm@ster】2人はいつも楽しそうでいいよな【あみまみ短編】』もサムネ見て「あれ? これ逆だっけ?」と思ったら、中身は全編通して正位置でした。
このお話もそうですけど、亜美真美ノベルは「短文を交互に喋らせる」というテンプレートがありますけれど、この時、言葉の組み合わせがパズルみたいにうまく嵌ると読んでてすーごい気持ち良いんですよね。
Aに対するBという返答、Bに対するCという返答、Cに対するC´という変容、C´に対するD´という返答、D´に対するD´´という変容……と、順接と連想を組み合わせて斜めにも真横にも繋がる会話のブロックタワーが、ライフゲームのような偶然性と蓋然性をもって、話のキリの良い所まで伸びてゆく。
やー面白かった。これがもし、亜美と真美の立ち絵の位置が逆だったりしたら、外側に伸びてゆくべき会話の蔓草が、内側に収束して、一本の筋が通った普通のお話になってしまいそうですね。
別にそんなこともありませんね。立ち位置とか関係ないですね。

さて、ここまでの話をまとめると、結論としては「どっちでもいいじゃねえか」で構いませんか。
構いませんね。それでは、このエントリはここで締めさせて頂きます。

「ふゎん」 #臨時ポスト

んんん。
引越しの準備をしようにも、物を捨てるという行為に対してどうにも積極性が生じないため、ネットでぶらぶらしている時間が増えてしまいますね。

先日、「ここ最近のでとりあえず見ておくべきニコマス動画(※PV除く)」というお題について考える機会があったんですけども、そこで私、特にマイリストなども調べず「巨大アジとアイドル探偵学園とどきゆりPを見ておけば、大体なんとかなる気はします。」などと申していたのですよね。
秋刀魚作った人のあれ! 相変わらずこの人の魚介はいいですね!
魚介類の造形を愛する者として血が滾りますうっはーひゃへへへへははへへっへぇ!(※先程、再視聴をしていた際に本当に出た笑い声を忠実に再現)
かわいい! さかなかわいい! アジはかわいいなぁ!
魚介類というのはそのデザインもさることながら、その骨格や動きもまた魅力的なのですよね。
MMD水産には、今後とも良い発展をして頂きたいものです。

先日の記事でもちょろっと書きましたが、良い企画でしたね!
またあるといいですね! またありますよね! あれ! 光あれ! はじめに!(倒置法!)
私も触発されてアイマスSSでミステリ書いたよー!
そいでね、えっとね、これだめだーって思った!
全然関係ないけどアンケート付いてるので、本文読まなくてもいいから答えて頂けると、私にとって有難いです!
椅子が可愛いのです。壁も可愛い。見てるだけでわくわくしてくる。
「不在」という状態はこの声が「記憶」であるのか、「幻想」だったのかにより、その示す意味が大きく変わりますが、たぶん私これ前情報無しで観ると「補完」だと思ったでしょうね。
聖地巡礼で浮かんでくるイメージは記憶でも幻想でもなく、新しく作り出された実像だと考える方が創造的で面白い。
私この動画観てると、何故か伊織だけ映像まで補完されるんですけど、あれ何なんでしょうね。
あと素材動画ではない

チョイスの基準はよく覚えていませんが、今観て、まぁそういう見方もあるわなーと納得はしました。
これあれですね、「シリーズ物や続編は除く」かつ「卓m@sは除く」上で「パンチとフックのある動画」に偏った選択なんですね。
となるとこの選択はほぼ鉄板だと思うんですけど、コントまつりは入れといても良かったんじゃないですかね。

それはさておき、アイドル探偵学園の話なんですけれども。

副将軍Pが「歴史ミステリー」で動画を作られたのですよ!
学園とは関係ないのですが、ミステリーということで、とのことで!
歴史ミステリーというと、大雑把にいえば「現代では情報不足ではっきりしない事を、後世の人間が限られたデータから推察して構築する」ジャンルです。
まともに読んで記憶に残っている歴史ミステリが『鳥玄坊』シリーズくらいしかない私が語るのは正直どうかと思うので仔細は割愛いたしますが、今回のテーマは結城埋蔵金!! やったー!!!!!
埋蔵金関連の一攫千金ドリーム力とそれを塗り潰す胡散臭さは最高ですね!!!!!
歴戦は専門外、ましてや「歴史ミステリーとは何ぞや」という人(※動画中では春香さんが担当)にでも「歴史ミステリーとは何ぞやか」まで含めて説明して頂けますし、これ面白いですよね。
慌てて副将軍Pの過去動画も漁り始めました。

ここからそのまま歴戦教養講座関連の話に突入する体力は残っていないので、このエントリはここでぶん投げさせて頂きます。

ライオンの件

【今回までのあらすじ】
・部屋の掃除をする
・遺物から嫌な記憶が蘇って陰鬱な気分になる
・息抜きにコンピュータを起動する
百舌Pの新作がくる
・まさにこの一週間「誰か書いてくれないかなぁ」と思っていたネタそのもので、しみじみ感じ入る
・でもいつもの百舌Pも読みたいなぁと思う
・未視聴だったことに気付き慌てて『TORI TORI TORI』を開く
・そういや未読だったなぁと『ライオンの夢』を頭から読む
・なんか4時間くらい飛んでる
・ブログ書くことにする


お陰さまで、あと半年は惰性で生きていけます。

以下、『ライオンの夢』シリーズについて長々と書くので、折り畳み。

続きを読む

最近見た、最近のでもない動画の件

誰かが「尻うm@ster」って企画でっち上げたら、その尻馬に乗るんですけどねー。
既存の超人気作や人気企画の【支援】という体裁で再生数を稼ごうっていう。
誰かそういうの得意な人がやってくれませんかね。
私は矢面に立つの怖いです。

2月に入ってから私にドストライクな動画が多すぎて、何か書きたい、けど書けない、困った、死ぬ、いや生きる、引越の準備をする、掃除をする、
 A_A__
⊂・ ・ ⊃▼⌒丶
(ω__) )   ●|~*
   U U. ~- 'U 、
 A_A__         
⊂- - ⊃▼⌒丶
(ω__) )   ●|~*
   U U. ~- 'U 、
ということで、結局「最近見たけど別に最近の動画でもない動画」の話をします。


凱Pの『キモ春香さん、疾走。の曲を変えてみた【眠り姫】』。
所用あって『眠り姫』関連動画で検索していた所、疾走感Pの『キモ春香さん、疾走。』を元にしたこの動画に引っかかりました。
元動画の疾走感を存分に活かすための溜め、溜めからの開放、目覚め、弾かれるように跳び立つキモ春香さん。
夜明けを表す冒頭6秒のフェードインで、この動画は始まる。
12秒目、「線画の膨張」は共感覚性により膨張色を脳に焼付け、「認識」の中で光度を加算する。
モニタの設定を超える光量が目を焼いた秒の間の後、13秒目に引き波を起こし、観察者を画面の中に引き込んでゆく。
認識の焦点を狂わされ、モニタの内部から映像を眺める視聴者は横切るコメントと同じ階層で24秒目を待ち、望み、望まれた変化がそこに現れることを理解する。
48秒目、その変化は次の段階に移り、平衡を崩した視聴者はいつのまにか、キモ春香さんの背に跨っているのだ。


キモ春香さんで言えば、ひゅんPの『キモ春香vs如月千早』。
古今東西を連綿と流れ続けていた「はるちは」の潮流は、愛憎の辺をくまなく渡り、情を語らうこともあれば、血を流し合うこともありました。
春香さんとキモ春香さんには直接的な因果関係は全くありませんが、キモ春香さんが代理戦争に関わることはありましょう。されどこれは、一介のキモ春香さんがアイドル・如月千早と戦う、金星狙いの決死隊なのです。
まず、世界は背景のみをもって花開き、1秒の後、キモ春香さんがその姿を現す。
果たしてこの状況は何であり、如何であるかと思索を巡らすまもなく、物語の地軸は回転を始める。
開始3秒で見える世界の終着点、そして1秒目から貼られていた伏線、如月千早の存在に、この死闘のオーディエンスは肝を潰す。
パースペクティブにより徐々に近づいてくる如月千早は、開始13-14秒で明確に枠線によりその進行を阻害されるが、この段階で、視聴者はようやくこれが画面の中で繰り広げられていることだと気付くだろう。
枠から溢れ出さんとする如月千早に対し、手で己が顔を守る者、枠を超えぬよう押さえつける者、その侵攻を受け入れようとする者はそれぞれ17秒目にその進むべき道を選ぶことになるが、現実は非常である――23秒目、人は全て平等に、均等に、自らの無力を知り、嘆くこととなるのだ。
この戦いに勝利したのはキモ春香さんだろうか、それとも如月千早だろうか。
27秒間の動画は、視聴者の心の中程に疑問と陰を残し、再び背景のみの画面へと戻るのだ。

んん。
キモ春香さん動画が並んでしまいましたが、別にキモ春香さんタグを回っていたわけではないのです。偶然です。
でも折角なので、最近のキモ春香さん動画も並べておきますね。


はにまるPの『キモ春香さんとCHANGE!!!!』。
この動画の中で、キモ春香さんとはアイドルの象徴である。
より正確に言えば、アイドルがアイドルであるという事実を結晶化し、それが自律的動作を行うようになった存在であり、アイドルに惹かれる理由、惹きつける力を可視化した物を「キモ春香さん」という形で描いている。
故に、全てのアイドルはその身にキモ春香さんを宿し、抱え、生み出すことができる。
ファンがアイドルに惹かれる時とは、アイドルの身体から放たれたキモ春香さんがファンの体内を通過した瞬間なのだ。
開始1秒からキモ春香さんは、アイドルの肩に、頭に、掌に、傍らにその姿を表す。
21秒でのキモ春香さんは通行人と触れないよう、少し離れた場所を疾駆していたが、22秒で春香さんが「本気」を出し始めた瞬間、その力を解放し、飛翔する。
25秒のキモ春香さんタワーは、律子が過去のトラウマと共に内心に描いていた「困難」「破壊」の不安を象徴した「塔」だが、26秒でこれを崩すことにより、過去に縛られず、またプロデューサーとしての覚悟を持たせるという意味合いがある。これは1分14秒で律子がアイドルの象徴、キモ春香さんを拒絶する部分にも表れている。
それぞれのアイドルが生み出す、各々のキモ春香さん、それらが凝縮され、51秒で爆発した「アイドル」のイメージは、世界を光で塗りつぶす。
ここで現れたキモ春香さんタワーは「革命」の意味を持つが、55秒で「0」になった塔が白黒に分裂する様は反転を表し、「再生」「改革」「開始」という塔の逆位置を暗示する。
何故はにまるPがキモ春香さんタワーでタロットを暗示させたか、これは『CHANGE!!!!』の背景にある☆に因んだ物だろう。「星」は「希望」「将来」「兆し」の意味を持つ。前述の通り、律子がここで「アイドル」を拒絶したのも、それに関わる表現だ。
キモ春香さんをアイドルの具現化、結晶とみなすはにまるP独自の解釈により『CHANGE!!!!』の光に満ちた世界は奥行きを増し、1分23秒からのシーンに繋がり、キモ春香さんの団結で幕を閉じる。

なお、これらの解釈は当blogのものであり、実際の物とは異なる可能性もないではないです。
「この動画のこの部分ってこういうことなんですよね!」と作ったPの人に振ったとしても、その後の展開は自己責任です。
私は朝ごはんを食べてきます。

春香さんの万能性を検証するためのエントリ

「春香さんは万能である」という命題を証明するには、
同じく万能である物との比較を行い、
それの表す集合と春香さんの表す集合が等しいことを証明すればよい、
ということになります。
具体的には、稲垣足穂の「お月様」ですね。

さて、ツイッター診断メーカーに『一千一秒物語』というタイトルの物があります。
作家・稲垣足穂の同名小説を元に、その文中の「お月様」を入力名に変換するというもの。
ここに試しに、「春香さん」と入力してみます。
moon

春香さんは追っかけたが 春香さんは加速度でころんでゆくので 春香さんと春香さんとの間隔が次第に遠くなった  

全然問題ないですね。
もう少し試してみましょう。これは違う名前を入れないと翌日まで同じ結果が出る仕組みなので、今回は別の名前を入れた上で、その名前部分を手動で「春香さん」に置き換えます。

それから物理の先生は無口になり 毎日幾何の図をかいたり複雑な式をといたりして 考えこんでいた そして夜になると 春香さんをにらんでいるということを少年から聞いた  

逆恨みされたんでしょうね。

フラフラとしたすきに春香さんは逃げ出した 六連発を出してズドンズドンと撃った 春香さん は逃げてしまった  

逃げ切れて良かったです。

夜景画の黄いろい窓からもれるギターを聞いていると 時計のネジがとける音がして 向こうからキネオラマの大きな春香さんが昇り出した  

映写春香さんですね。

春香さんが夜おそくパリーの場末を歩いていると うしろから顔をねじ向けて無理にキスした者があった アッと声がして 向うの街かどを曲ってゆく後姿をガス燈下に見た  

パリは物騒ですね。

いま思い出してみると どうやら昨夜の月夜にミルク色にかすんでいた空から降りてきた春香さんらしかった  

たまに降りてきますね。

自分がポリスに報告している時 東の地平線から春香さんがふらふらしながら上ってきた  

お仕事お疲れ様ですね。

春香さんは短刀をひき抜いた 自分は椅子をふり上げた 春香さんの仲間と自分の友だちが取っくんで転んだ  

短刀持つ時は低く構えそうですね。

春香さんでいっぱいで 春香さんの光でいっぱいで それはそれはいっぱいで……  

神々しいですね。

ね こちらのボールはただのボールだが こちらの方は実は春香さんが化けている  

丸春香さんですね。

これがつまり三角のかどが当ったところだ 春香さんとは不思議な三角形のものだからね 判るかい  

判りました。

なるほど、どれ一つ取っても情景はたやすく浮かびます。
以上より、春香さん=お月様である。
ゆえに、春香さんは万能である。

Q.E.D.


こんなことをしている場合ではありません。

キモ春香さんはかわいい。いい笑顔。

あたかもノベマス講座であるかのような記事

たまたま複数箇所で
あの許容範囲がやたら広いノベマスでさえ許されないこと
みたいな話を見かけました。
確かにノベマスってジャンルもキャラ崩壊も何でもありみたいなイメージはありますが、視聴者それぞれに譲れない点と言うのはありますね。
ミスならミスで仕方ないね、次から気を付ければいいねとなるんですが、そうでない場合もあるらしいのです。
特定の要素があるだけで視聴を中断する、という人もいるようですし、そうでなくとも「これはアイマス動画ではないという前提で評価」する人もいらっしゃいます。
では以下に、それら決め手となりうる要素を、実際に見聞きした物を参考に列挙してみましょう。



『実録・これだけで視聴を切られる可能性のある10の要素』

1.アイドル同士の呼称を間違える
それが伏線だったとかたまにありますけどね。

2.登場人物の名前、表記を間違える
絵里とか菊池とかは変換の都合なんですけどね。

3.口調が違う
「あずささんはですわなんて言わない」「いや言う」

4.作中のP名が投稿者P名と同じ
ただし旅m@sを除きますね。

5.亜美真美の立ち位置が逆
これ微妙にぞわぞわしますね。

6.亜美真美の口調が逆
これはよくわかりませんね。

7.美希がいない
「美希いない」

8.美希がいる
削除しました

9.石原の犬である
「なんだ石原の犬か。ジェノるわ」

10.ステマである
「ステマ乙」



こんなところでしょうか。
いやはや、平和に見えたノベマス界にも、案外と地雷が多いのですね。恐ろしい話です。

なぜこのような「譲れない点」があるのかというと、このノベマス世界というのがある種のシェアワールドとして成立しているからであります。
「既存の世界観をいかに逸脱しているか」、逸脱していればいるほど、これらの束縛は効果を緩める。
舞台が765プロであるか、アイドルの所属事務所、職業、年齢、時代、それらの要素が原作から離れてゆけばゆくほど、譲れない点も譲れるようになってゆく。
まったく新しい世界観を作り、まったく新しい登場人物だけで話を進めてしまえば、双海姉妹の立ち位置が左右逆になっていても、誰からも文句を言われないのです。
そりゃそうでしょうね。その場合、双海姉妹は出てきませんけどね。
大体立ち位置逆転してるからどうということもないですけどね。

で、シェアワールドの話なんですけど、あれですあれ。
ミステリノベマスシェアワールド企画『アイドル探偵学園』が始まりましたね!
と言いたいがためだけの前フリだったんですけどね。ここまで全部。

めでたいですね。
『アイドル探偵学園』はほのぼの学園モノの皮をかぶったスリル・ショック・サスペンス企画であり、先行公開作でもスプラッタ描写、猟奇描写、異常心理や超設定などがふんだんに盛り込まれた世界設定や人物設定を共有しつつも、シェアワールドならではの「最終的にどこに行くのかわからない」シナリオ群です。
1日目はニシンPの高槻やよい編と、覆面作家Pの天海春香編

ニシンPの方、
アニメや連続ドラマのように第一話として「設定を過不足なく見せ付ける」「登場人物の全員を引き出して、
そのスタイルとキャラ設定の伏線を提示する」ことをきっちりこなしつつ、
「船頭多くして最適解にたどり着く」という多頭式推理、この企画の基本方針でもあるそうですが、
探偵学園モノとして短い時間で綺麗にまとめるなぁと!

覆面作家Pの方、
クロスオーバーで各先行作のネタを拾いあげつつ、
二周目を見れば一周目では単なる「ツッコミポイント」だった部分が掘り下げた人物像や推理力をにじませる演出にもなっていますし、
シナリオ的にもメタシナリオ的にも情報とブラフの出し方、散らせ方が自然で、
あと千早が可愛いですね!

製作陣のPの人達はミステリを書き込み、読み込んでらっしゃる方が多く、Howダニットの「推理」の要素でも大変楽しみです! 良い2月になりそうですね!
プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。