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「アニマスにおける765プロの入所順考察」という遊びが

面白そうなのに、やってる人をあまり見ないので、まだ公式で過去話が明言されていない今の内に書いておきます。
とある0909の戯言 - プリズムルート876
http://imasdsmad.exblog.jp/14806996/
いえ、先週くらいに伺ったネタなんですけれど。
この話を知る前から、何となく入所順的な図は頭の中にあったのですよね。

DS版ではある程度のデビュー時期や活動期間が暗示されていて、ランクや状態、時間を示す単語等から、大体誰が何ヶ月目とか、判断できるようになってるんですよ。
無印のこのコミュとこのコミュを経由しているということは大体これくらい、みたいなのもあります。計算したことないですけど。
その辺はたぶん卓ゲ喫茶Pに聞けば大体わかります。話したことないですけど。

しかし、今回見るのはあくまでアニマス世界(※ひびたかが961プロを経由していない世界)であって、その時間軸における入所順は、無印やSP等とは異なって然るべきです。2とすら異なると考えて良いでしょう。
のでー、今回は主にアニメ内での「関係性」及び「呼び名」を軸にして、これを考察してゆこうと思います。

長くなるので折り畳みますよ。

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Kopernikanische Wende(SB-Lv.37)

そもそも、無理にウソm@sに間に合わせる必然があるのでしょうか。
完結させれば良いだけなのでは?
なるほど。

やったーアニマス17話の話をするよー!

15-16話の話はしないよー!
この記事はアニメ『アイドルマスター』の重要なネタバレを含むよー!
このブログが「重要なネタバレ」って書く内容の傾向はアニマスカテゴリの過去記事を読むと大体見えてくるよー!
以下おりたたみだよー!

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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

やったー久しぶりにこっちのブログを更新する余裕ができたよー!!!

わりといっぱいいっぱいでしたよ!

そんなことより、この2週間で見た動画の話をしたいのですけれど、何の話から致しましょうか。
とりあえず4件ありまして、


天才カゴシマPの『天海春香主演 「マザーロード」 第2話(アイドルマスター)』がえらい面白いという話と、


だごれっどPの『【MODEL】ちーちゃんとつくろう チェンタウロ編【M@STER03】』がやばい面白いという話と、


isciaPの『MD ryomania』がすごい面白いという話と、


ピウP&ATPの『『やよいのツッコミ道場』 ξ*'ワ'ξ/<ナンデヤネン』がひどい面白いという話があるんですが。

じゃあ全部まとめてお話しいたしますね。
以下長いので折り畳み。

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ソーシャルの件

GREE退会のことなら、GREEだけで3回の退会経験がある私にお任せ下さい。何でも答えますよ。
退会のコツは「PCからログインすること」。これで一発です。

それはさておき、モバゲーですって。
大半の話は蚊帳の外から眺めるのが当ブログのスタンスですが、
この件については、折角なので。

モバゲー、GREEを脊髄反射で嫌う方も多いんですけど、それは脇においても、賛否両論あるみたいですね。

ミクさんの件(左動画参照)でも賛否はありましたけれど、
賛否各立場を取る方々の範囲がこの件と一致しないというのは
多様性的な見地から歓迎すべきことだと思います。
とりあえず企業さんにお金が入れば続編の目があるでしょうし、
キャラDLCが商売になると判断されたら
第X段で876組シリーズの可能性も生まれるでしょうし。
悪魔城か何かみたいに全然関係ない旧作キャラも出るよ!
とかそんな流れになると、よくわかりませんけれど。
ワンダーモモとかチャイルズとか出るんですかね。
チャイルズは ない。

で、ソーシャルの件なんですが。

ざっと拾った建設的な意見をまとめるとー、
・ソーシャルが嫌いな人はやらなきゃいいだけだし、バンナムが潤うならいいんじゃないの?
・100人とかモブキャラ使い放題ですねおいしいです。

・花澤はソーシャル声優よくやってるんだからまず876出せよ。
・ムギがいる。

・カードバトルはない。典型的な定型利用で原作浪費のソーシャルゲームになりそう。
・アイドル100人にとか出されると、765アイドルも含めた各キャラの扱いが軽くなりそう。

って感じでしょうか。大体仰るとおりだと思います。

モブテストモブアイドルが使いやすくなる、というのはあるんでしょうね。
試しに配置してみましたが(左図参照、クリックで拡大)、
元々立ち絵の絵柄が混ざりがちなノベマスなら、それほど違和感もないような。
メインキャラクターデザイナーは杏仁豆腐の人ということですが、
あくまで「メイン」なので半分以上は違う人だとは思いますけれど。
「キャラが軽くなる」という意見には「絵師さんが同じだから」という
補則がついている方もいらっしゃったのですけれどもー、
ソーシャルゲー的には
キャラデザを色んな人がやってると、逆に外見で選ぶのが難しくなり、
結果として性能のみでキャラを見るようになってしまう

という問題があったような気がするので、その辺は何とも。

今のソーシャルゲーはファミコン黎明期の頃と似ているという評価がたまーにあるんですけど、
「何処かがヒット作を出したら数ヵ月後にはそのパクリで溢れかえる」
「版権ゲーはネームバリューに頼って中身が酷いものが多い」
という点を指してのことらしいのですよね。
ただ、ゲームを作るのは大体ゲーム好きの人が多いと思うのですが、ゲーマーという種類の方々は大体ソーシャルゲームを目の敵にしているため、今のソーシャルゲー界隈はソーシャルゲームというジャンルを長い目で見る気がなく、あと数年で消えるという前提の下に、ジャンルを食い潰すようなスタンスの企業さんが多いように見受けられるのですけれど、まあ、20年以上前の状況はよく覚えていませんね。
時には「金になるアプリ」ではなく「面白いゲーム」を作ろうと頑張ってらっしゃる方もいて、それは確かに桁外れに面白かったりもするのですけれど、費用対効果が低いので寿命が短くなってしまうのですよね。
だから、版権というバックのあるゲームが面白さを求めてくれると、DLゲームもコンシューマーゲームもソーシャルゲームも遊ばせていただいているゲームプレイヤーの身としては大変ありがたいのですけれど、どうなんですかね。

何はともあれ、世界観が広がるのは良いことですね。
私今現在、病に臥せっている最中なので、あんまり長居していると死にます。ので、この話はここでお開きとさせて頂きます。

アニメ14話に関して

どうも近頃のこのブログは、急ぎ足の更新が多いように感じます。
アリテイに言えば、テキストが軽い。
確かにニコマス動画記事に関しても、掲載動画はの何れもが極めて魅力的で、
(方向性や好みはあるにせよ)人が浸り過ごすに不足なき物ばかりだと私は考えていますし、
それぞれに単記事を書く価値のある良作です。
が、単記事を書く価値がある話を、あのように手成りで書いて良いものか。
そもそも、執筆動機が「昼間寝すぎて夜眠れない」だの、「文章を書かないと死ぬ病が発症した」だのと、
そこに記事を記す必然性があるのかが極めて強く疑問視されます。

これは全て記事を書く側である私の問題です。
今後しばらくは、旧作にせよ新作にせよ、考察にせよ総括にせよ、
何か特別に深く重く心に残り、どうしても記事を書かねばならないと、
そう感じた物についてだけ書く方向で行きましょう。

といった所で、以下、アニメ『アイドルマスター』14話の重大なネタバレを含みます。

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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

全力で「はばタン」の話をする系の企画は押し並べて没になりました。

そんなわけで10/11です。
昨日は我那覇くんの人の誕生日だったということで、
そこに焦点を絞ったマイリス動画を並べて悦に浸ろうと思ったのですが、
改めてマイリストを確認するとGBシリーズしか入っていませんでした。
私のマイリス傾向が割れますね。
いや、ガチMADってどうしても評価が厳しくなるし、
連載ノベマスだと同じシリーズで何度もマイリストに入れることも少ないし、
単発ネタが増えるのは仕方ないということでですね。こう。みたいな。その。
ともあれ、今回マイリスト登録されていた響誕動画の中で、一番好きだったのはこちらです。

コロPの『聖帝十字陵で伊織を待つ我那覇くんGB.mp4』。
泣いた。

あ、で、話は変わるんですけど、何かニコマスブログの界隈の方で、面白そうなことやってらっしゃるみたいですねー。
ただそのために』さんのところのブログ大喜利企画
テーマ付きの紹介となると、普段見られないような物が見られる、というのがまず何より嬉しいです!
そんなのあったんだー、っていう所から拾ってくる方もいらっしゃるでしょうし、
そういう読み方もできるのか……って所から持ってきて下さる方もいるでしょうし。
楽しそうですね! わくわくしますね!

おそらく、今の私がこのテーマで何か書くとなると、

とりあえずビールPの『千早姫草伝(後編)』になるのではないでしょうか。シリーズ第4回ですけど。
あ、ほら、今見たら※232の人も「この疾走感が良い」って言ってるよ! ね! ほら! 私の独りよがりじゃないでしょ!
しかし、そうすると以降のお題もすべて『千早武士道』から持ってくる、という独りよがりになる可能性が高く、
そのうち元のテーマと大きく乖離した話をし始めるに違いないので、私は傍から応援しているしかないのです。
トラバを貼らずにこっそり一人で行うことに致しましょう。

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10月は蕎麦が旨いんだから、うどんなんか食ってたら人生の損失だよな。

まあ、昨日頂きましたけど。てんぷらうどん。
いえ、そばを頼んだはずなのですが、何故かうどんが出てきたので。

当初私は、10月は黄昏の国、というタイトルでこのエントリを書き始めていたのですが、そういや最近このタイトルどっかで見たなーと思い返してみると、普通にかりふら誕生祭と丸被っていたわけです。
私は慌てて冒頭のブラッドベリネタを削除し、ついでに何かどうでもいいタイトルを捻り出して付け直すことになり、今現在に至る、ということになります。

それとは全然関係ないのですが、最近みたアイドルマスター関連動画の話をします。

たぶん、これはせめて、今日中には書いておかないといけないんだろうなぁと思ったので、

まずは迅七Pの『ミキさんマミさんgdgdラジオ』の話から。
えらいこっちゃ。何がえらいこっちゃなのかというと、あれなのです。
この『gdgdラジオ』、動画としては単発ネタなのです。
5回目と言われれば「あ、こんなシリーズを今までに4回も見逃してたんだ!」と素直に思ってしまうほどの自然さ、馴れ合い感。
そもそも迅七Pがミキさんマミさんを動画に出したこと自体が初めてのはずなんですが、「あーあ、また迅七Pの美希と真美はww」と思ってしまう程の納得感。ですよ。
存在自体を自在に相手の過去に挟み込む。ですよ。
えらいこっちゃですよ。
予め完成された人格が文字表示と立ち絵、SE、BGMがギリギリ頭に入る程度のスピードで織り成すハイテンポな雑談ラジオによって頭蓋を穿つように差し込んでくる。楽しい。
このエントリ書いてる間に3回くらい見直してきました。楽しい。

あ、最近見直してきたといえば、これもありました、これ。

一発命中Pの『【卓M@s】むかつく友達、行きたくないパーティ・ルール編【ボドゲ】』。
昨日プレイ編の第2回が出たので、ルール確認も兼ねて。
最近の卓M@sって妙にテンポが良かったり、見せ方が上手かったりするPの人が多くないですかね。いえ、昔のもそんなに知りませんけど。
卓M@sP同士での交流が多いというのもありますし、良い物をよく見ているというのもあるのでしょうけれど、対人非電源ゲー独特の文化とか、そういう物もあるんでしょうか。
こちらの動画、卓ゲm@sterタグと同時に、iM@S架空戦記シリーズタグもついてるんですよね。最近の卓M@sって、こっちはあんまりついてないですよね。以下略。
題材のゲーム自体もなんですが、ゲームの空気、色に合わせてカスタマイズされたキャラクターが多層的世界感構築という架空戦記的表現を事務所背景の前にも持ち出している、ああ、これは確かに架空戦記だな、と思える物があるんですよね。
ゲームの紹介動画として楽しい。リプレイとして楽しい。物語としても楽しい。
良いシリーズですね。

といった所で眠くなって参りましたので、今回はこの辺りで終わらせて頂きます。
本当は、guchio氏(らぶじゃんPの人)の『【MAD】 千早の女の子大作戦!! 【アイドルマスター】』の話とかしたいんですけど、眠いからたぶん「綺麗かった! 可愛かった!」しか言わないと思うので、我慢。
合作単品についてはまー別にこのタイミングで書かなくてもなーという感もありますし(※それ言ったらこのブログは半分くらい「このタイミングで書かなくてもなー」なんですけど)、シリーズ物で最近見始めたのは、もう少し続きを見てから置かせて頂きます。
それではいったん失礼します。

で、ようやく、かきピーPの話をするわけです。

私、この方の動画には、「いいなぁ」と思うだけでそれ以上何も書くことができないのです。
でも、「何も書けない」で終わるのは、自分に負けた気がしてですね。


かきピーPというと、今年の7月デビューということで、主におっホイ動画(おっさんホイホイ/古い曲やネタを動画の主軸に据えている物)を中心にしたコラボPVや、アケマス録画等を投稿してらっしゃるPの人なのですけれど。
デビューからしばらくは気付いていなかったのですけれど、どうも一部で評判が良かったので、その時一番新しかった『アイドルマスター Singin'InTheSnow』を見せて頂いたのですよね。その時の感想がこの辺。全然感想になってないですね。
これはひどい。
心が痛い。

先に断っておきますが、私は昔から画質に関しては「文字が読めれば良い」という唯コンテンツ主義なので、そこは評価対象に入りません。
実際、かきピーPの動画は画質があまり良くない物が多いのですけれど、まぁその辺はさておきます。

以上を踏まえて、まぁ、まずはこちらを見てくださいよ。
たぶん、これは比較的「何がすごいのかわかりやすい」方だから。
とりあえず再生ボタンを押して、1分くらい。そしてそのまま4分28秒くらい。

アイドルマスター 21世紀の恋人』。これ2作目(デビュー作のアレンジを含めれば3作目)なんですけど。
特別に目立つ技法や演出、画像加工、歌詞消し、「歌詞との全シンクロ」や口パク合わせ等の判りやすい努力があるわけではないのですが。

「ダンス」の「動き」と、「曲」の「リズム」の合わせ方が、ただ合っている、というレベルではない重なり方をしている。
喩えるならお麩のお味噌汁のように、音が動作に染み込んでいる。
あ、やっぱり今の喩えは聞かなかったことにしてください。

ダンスシンクロ、というのとは違うんですよ。
ダンスシンクロって、「がっちりはまった! 気持ちいい! やったね!」って奴でしょう。
えぇと最近何かあったかなぁ、あ、駄目だ、マイリスほとんどノベマスしか入ってないや、えぇと、あ、

カルミナPの『ひっそりテスト』が入ってたよ! これ違うかなぁ!
違うかもしれないけどいいよね!
曲の入りから真摯な春香さんの表情、キレのある動きが曲と合わさり、舞台舞踊の空間を作り出している。
ステージは普通、遠くから見る物だし、舞台全体が視界に入るから、このような顔アップの切り抜きという表現は有り得ない。
確かに、人の目というモノは、対象を視界に収める際、無意識に不要な部分をグレーに削ぎ落とし、必要な部分を拡大し、ピントを合わせるようには出来ている。しかしこの受動的ゾーンは逆に、意識することで簡単に崩れてしまう。であれば、クロップエリアを明示すること。枠を作り、その枠一杯に演じ、躍ってみせること。
「切り抜き」による美と惹を抽出し具体化した「穴を開けて覗く壁のすぐ裏側で観客と目を合わせながら踊る現代舞踊」という形式はたぶんもう何処かの国の人が実演しているとは思うのだけれど、それを動画窓という最適のステージを用いて演出した、心の湧き立つ1分46秒!

ほらぁ、他の方の動画ならスラスラ言葉が出てくるんですよ! さておき!

だってこの『21世紀の恋人』のダンス、下手したら原曲に対するそれより綺麗に染み込んでいるじゃないですか。
デビュー作がこちら、

アイドルマスターはんぶん不思議』なんですけど、この時点でも同じような感覚はありますよね。
地に足がついていない感覚、歩いても足音がしないような印象。
水中に居るようでいて、抵抗もなく手足を動かす。
ドリフト走行をベストにこなすよりもタイヤが地面に吸い付くような状態でコーナーを回りきれる方が良いに決まっている、という旨のことを豆腐屋の人が仰っていた気がしますが、まさにそんな感じ。用意された道筋に沿って、不用意な加速も減速も無く、常にベストの速度で動いているような錯覚を覚える。いや、そんな筈はないんですよ。繋ぎ合わせてあるとはいえ、ダンスの振り付け自体は何も変わらないのですから。
でも、特にスローテンポな曲の、カメラが寄ったカット。

「季節感がない」「画面と関係ない(曲と衣装の関連について)」というコメントもついてたりして、コメントを参考に以降の動画では対応してらっしゃるのですが、たぶんこの方は元々本能的に「曲と動きの一致」に最大の重点を置いているんですよね。
「本能的に」とか「無意識に」というのは、関係者の人が「別にそんなこと思ってないんだけど…」と思っても「いや、そこは表層意識には現れていない部分でしてねえ!」とか言い訳できる便利な言葉ですよね。
閑話休題、つまり、かきピーPの動画は、言ってみれば歌謡曲を使った電子ドラッグなのです。


と言った所で、最後に現時点での最新作である『アイドルマスター 春色のエアメール』を貼って、このお話はおしまいにさせて頂きます。

普通に昨日一昨日観たニコマスの話をしますよ。

私今とても気分がいいので、短めに終わらせて、もう少しゆったり浸ろうと思っています。
でも、全く何も書かずに済ませられるほどには、私の感情の容量は大きくないのです。



吾粲Pの『その時貧乳が動いた』が面白いよ、という話を聞いたので、昨日一昨日は主にそちらを見てました。
面白い。うわあ。すごい。面白い。
三戦架空って、アイマス関連以外をあわせても10シリーズも見てないんですけど、あーもう。

一口に面白い動画と言っても、語りたくなる物や、分析したくなる物や、二次三次創作をしたくなる物や、触発されて何か作りたくなる物や、色々あるよねって話は前にこの辺でしたんですけど、これはただただ浸っていたいタイプのお話なので、ここでは特に何も語りません。
二日もあれば全部見られるし、それだけの価値はあるので、良かったら今からでも見るといいんじゃないかな。
今回は特に何も書きませんけど、確実にこのシリーズを見たことは私の血肉となったので、今後何か別の動画の話をする時に、当たり前のようにサラッと挟み込んでいくと思います。

こういうブログならともかく、動画内につける視聴者コメントで別の動画の話をするのは失礼である、好ましくない、と考える人は結構いるみたいですね。私はそういうの好きなんですけど。
作者さん的にも、喜ぶ人と、そうでない人はいるでしょうね。
自分と似た嗜好を持つ人を紹介してもらえるという意味でありがたがったり、好きな動画を作っているPの人と似てると言われて喜ぶ人もいるんじゃないでしょうか。
自分のオリジナリティを否定されたと感じれば嫌な気分もするかも知れませんし、今見てる動画に集中しろよと思う人もいるかも知れないし。
かも知れない、なんて書いてますが、上記それぞれの考え方を持つ人が実在するのは、ブログや動画説明文でのリアクションやら何やらで既に確認してるんですが。
ぶっちゃけ私は自分の動画についた「カゴシマ臭を感じる」という言葉でカゴシマPの動画を観始めた節がありますし、「はらぺこちーちゃんか」というコメントではらぺこ動画を漁り始めもしたので、そういうのありがたいのですけれど。

で、吾粲Pのブログを掘り返す内に、この動画にぶつかったりもしてました。
なんだこりゃあ。こんな私好みの動画があったのですか。
活動停止しているPの人のブログも掘り返した方がいいのかな。面白い物を作る人が面白いという物は、大体面白いのですもの。特にそれが自分の好みに合う人の言うことなら、尚更です。

動画自体のクォリティも素敵なのですけれど、この動画のコメントを見た時、今のコメント職人さんとは大きく何かが違うなーと感じました。
ついている(現在残っている)コメント装飾の量自体は比較的少ないのですが、タイミングとか引き際、見せ方が全然。
いえ、昔の動画掘り返してると結構感じるんですけどね。
やっぱり、色々と変化してるんだなーって、みたいなことを、あ、そういえばこれ本家ブログの方にも書きましたね。ならそれでいいや。
閑話休題、以下、昨日一昨日で見た動画の話を軽くダイジェストで。
まぁ上記シリーズ以外は全然見てないんですけどね。

ガルシアPの『事務に向かない事務員と、駆け出しアイドルの話。
あれ。なんか今回面白いぞ。
いや、いつも面白いんだけど、なんか。
えぇと。
なんて言うんですか。
こういう言い方もナンなのだけど、今回初めて「今からでも最初から通して見ることを心からオススメする」って思った。
今までは「ここまで最初から見てきて良かったなー」って感じだったんだけど、今回で、このシリーズは「ニコマス史に残るノベマス」になったんじゃないかなぁ。
私は何様なんでしょうか。
まぁ何様うんぬんとか、誰の発言であるか等は関係なく、純粋に、私の主観を元にした客観的評価として。
ポストは赤い、月は明るい、それと同じレベルでの、事実として。

0909Pの二周年記念合作動画、『【アイマス×アマガミ】2nd Anniversary【0909合作】』。
ワンテーマコラボの合作は、合作ながら一本通った芯がある分、安定感があっていいですよね。

『アマガミ』を知っているかどうかは関係ありません。名作です。
コラボの片方の元ネタを知らない人は楽しめないというのなら、杉浦茂m@sterなんかどうなるんですか。

意味と目的のあるシバリ、っていうんですか。
KAKU-tail Partyなんかは形式を縛り、ついでにテーマを与える形。
先日『S@kura Stream』があったばかりですが、テーマを縛るという方法論は「何故そのテーマで縛るのか」という意味は問わずとも、「そのテーマで縛ることにより何が生まれるのか」という意味を重視して行えば、極めて使い勝手が良さそうな感じがします。

芯が通っている合作っていいですねー。
同期合作系の動画で「これは見事なつなげ方だなー」と感じたのは、何だったかな、えぇと、忘れましたけど、ストーリーとか曲の繋ぎ、衣装の合わせ方、構図の継承、きちんとカット割ったり流れを考えたりして作ってんなーというのは、視聴者にもわかりやすい「すごさ」「おもしろさ」ですよね。いいですね。
あ、それはそれとして、私は参加していない1104P/1105P合作の『We are cherry boys』はテーマは「春」、普通に面白いのでみんな見るといいよ、って書くの忘れてたから、今更取ってつけたように書いとくよ。
(※当ブログの動画掲載基準は「話の流れ」です)

いらない食べ物氏の『美希、これ!』。
なんぞこれ。
アニメ12話のネタバレを含むような気もします。
初見時、笑いすぎて声が変わりました。

あと他にもいろいろ見た気はしますが、マイリス登録もあまりしていませんし、視聴ログも流れたので、あんまり覚えてませんよ!


今この記事読み返して気付いたけど、そういやカクテルといえば『【達夫】カクテル単品(修正版)【アイドルマスター】』の話を忘れてましたが、話の流れ的に何か丸く収まっちゃったから動画窓だけ貼っとくよ!
「企画や合作モノは単品見ないよ」主義の人も結構いると思うんですけど、これは良い修正ですね!


この時間にこのテンションだということは、どうせ今夜もほとんど眠れませんね!
適当な時間になったら、ちょっとお夜食を買いに出て参ります!


と、今マイリス確認したらもう一つ入ってたから、これも動画窓だけ貼るよ!
「マイリスに保存してないから忘れてた」とか書いておきながら、保存したマイリスの方も見ずに記憶だけで動画タイトルを思い出してGoogle検索していたことがこれでバレましたね!
MET-ALIONPの『デコリオン vs. ちちびんたハルカ』だよ! これは何も書かなくても、見りゃ大体わかると思うよ! そう、それ!


それじゃ今度こそお夜食買ってくるよ!
プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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