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えっと13話についてこれだけ書かせてもらえますか。

以下ネタバレのためおりたたみ。

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「一番好きなアイドルは春香さん」であることは間違いない。

確かに私はDSが好きだし、876組には愛着も贔屓目もあるけれど、アイドルの中で一番好きなのは春香さんだというのは、確かにそうなのでしょう。
まぁ、他人様に言われて気付いたことなんだけど。


さて、ここにスコーンPの『まる春香』という動画があります。
別に私などが春香さんについてとやかく語らなくとも、この動画を観れば、大体言いたいことは伝わるのではないでしょうか。
私が一番好きな春香さんは、こういう時の春香さんです。

ファンは、アイドルは絶対不可侵の存在だと考えるものです。
私も2、3年前は「閣下」とか「芸人」扱いも嫌いでしたし、中の人ネタを持ってこられるのも嫌でしたし、「あざとい」「無個性」「リボンが本体」という評価も苦手で、今で言う「キモ春香」どころか「ののワさん」にも首を傾げていましたし。
でも、それも違うんじゃないかなぁと、しばらく前から思い始めたのでした。
今は全部好きなのです。それもどうかとは思うのだけれど。

先日プレミアムを解約してしまったので、私はまたマイリス上限に脅える生活が始まりました。
ので、ほとんどマイリスト登録ができず、苦肉の策でこちらを更新しているという節もあるのですけれど、再生開始数分でマイリスト一発登録してしまったのが、こちら。

弓削Pの『春香』。
弓削Pの春香は「弓削Pの春香」だし、単キャラとして成立していて、それが良い所で、故に此処のアイドル同士の関係はむずがゆく、歯がゆく、面白い。はるちはもまた然りです。
短編でも過去作の設定に基くのは、最初から見てゆかないと話がわからないこともあって良し悪しですが、「さんさん」シリーズは「世界観の補完」、「関係性の構築」、「感情と意図、思想の明示」のための物なので、短編というよりは番外編というべきなのでしょうか。それでも、この『春香』に関しては、これだけでも読めますし、初めてこのシリーズを読む人が入り口とするにも悪くないのじゃないかなーとは思います。

と、さておき、この動画についたコメントで、たぶん既に流れてしまったとは思うのですが、「ノベマスPは春香さんで遊んでるだけ」という旨の物があったのですよね。
言いたいことは理解できるんですよね。ギャグキャラ、いじられキャラ、オチ担当、ノベマスには一見アイドルらしからぬ扱いを受けている春香さんが非常に多い。
たぶん上記のコメントをつけた人は、ガチストーリーのノベマスをあまり読んでいない方だとは思うのですが、まー実際そうでないものが多いのは事実です。
クイズ番組でのプロボクシング世界チャンピオンの扱い、バラエティ番組でのプロスポーツ選手の扱い、『さんまのナンでもダービー』での天地真理の扱い、こうしたものを不当であると感じ、憤りを覚えることは、別に珍しいものではない。わかるわかる。不当だ。
もっと敬え、俺の好きな物を侮辱するな、とも思うでしょう。思う思う。酷い話だ。

あとこちら。

渡り鳥Pの春香ロイド曲にくるわPがPVをつけたよ! やったね! という『【アイドルマスター】サウダージ』なのですが、人力ボカロ(※音声データをつなげたり、音の高さを操作したりして無理やり歌を歌わせる、根性型DTM)のクォリティもさることながら、この早さでこのPVがつくとか、世の中には凄い人がいっぱいいますね。
あと春香さんは可愛い。音源に関しては、カラオケっぽい雰囲気がとても良い。春香さんが初めて一緒にカラオケにいく友達とカラオケボックスに入って、最初に何を歌えばいいのか迷い、自分の持ち歌を歌うのもプレッシャーがかかるので、ひとまず定番の曲を入れ、一通りは覚えている曲だけれどあまり歌いこなしているわけでもないから、微妙に緊張しながら場を盛り上げようとしている感じが素敵です。たぶん周りの人はタンバリンとか持ってるんだけど、専門的に音楽をやってたわけではないから、リズムとかバラバラで、ちょっと釣られそうになりながらもプロの貫禄を見せて歌いきる春香さんは、とても良いと思う。ここに、楽曲の愛しさと切なさと心強さを表現した映像がついている。

で、この動画にも、「ここらへんは春香さんのイメージと違う」という旨のコメントがついていたのですけれど、まぁ「イメージと違う」と言いたくなる気持ちと理由も理解はできるのですが、うーん。

付き合いが長く、深くなると――というのもナンなのだけど、プロデューサー、というより「春香さんの知人」という立場から見れば、偶像として、神様として遠くに在りて想っていた頃と比べて、

「これくらいなら笑って許してくれるよな」

などと、彼女に甘えてしまうようになるのです。
そうなの。友達感覚なの。すぐ近くに居て、長く付き合ってきて、ある程度の悪ふざけができる相手だ、と感じているの。
これはどのアイドルにも言えることなんだけど、特に春香さんにそういう傾向が強いのは、春香さんという存在の親しみやすさ、「正統派」であると共に「庶民派」である振る舞い、態度に根ざすのだとは思います。

それが端的に表れていたのが、すっきりぽんPの『うちのクラスの天海さん』だと思うのです。
この動画自体は素敵すぎたので二回見てほしいというか、こちらこちらこちらこちらで、ちゃんとした方々がすげー面白い記事を書いてらっしゃるので私は安心して適当なことを書くのですが、つまりそういうこと。
「いつもにこにこして親しみやすくはある」し、「世話好きの冗談好き」であるが故に「会ったところで何を話せばいいのか」程度の相手からも純粋な好意、友情や恋情を抱かれる。
この人とはここまで仲良くなった(気がする)から、ここまでやっても大丈夫だろうという(気がする)こと、そこに、ベーシックであるが故の対応幅の広さが伴い、ここまでなら許してくれるだろうと感じる幅が誰よりも大きく取られてしまう。
そして、その直向さと能力をもってして、全ての期待に応えてみせる。

この流れで私は当然、天才カゴシマPの『春香の 無免許&轢き逃げ 逃避行 最終話(アイドルマスター)』を貼り付けるわけです。
本編とは関係ないのでネタバレも辞さない解説をつけさせて頂きますが、この轢き逃げ最終回のラストにはメタ落ち、楽屋落ちのパートがついてくるんですよね。
(あくまで「天才カゴシマPの春香さん」ではありますが、)あのドラマの内容を「みんな、激引きですよ。激引き!」と文句を垂れながらも演じてくれるのが春香さん。
不満を抱えつつも、まあ何でもいいですけれど、と全力で事に当たってくれるのが春香さん。
そして他の出演者の演技の内容、ドラマの内容、プロデューサーや社長の努力に対しても、(自分の不満は関係なく)正当な評価を行える度量を持つのが春香さんなのです。
冒頭でスコーンPの動画について「私が一番好きな春香さんは、こういう時の春香さんです」と書きましたけれど、この楽屋パートの春香さんも「私が一番好きな春香さん」そのものだと思います。

別に、全部の春香さんが全部、そういった感情や意図に基づいて描かれたわけではないと思うし、それはそれで良いのだけれど、ともかく、春香さんは人一人の持つ理想程度で抱えきれるほど小さな方じゃないと思いますよ。
といった所で、折角なのであと何本か、がんばってる春香さん動画を載せて、このお話をおしまいに致しましょう。

匿猛牛Pの『【濱口】クイズ!!真美口はるか【おさる】』! 匿!
うっわー懐かしい! 一応元ネタをご存じない方のためにリンクを貼っておきますけれど
シリーズ化するのかなあ! するよねえ! たのしみだなあ!
あのオチは私も春香さんの優しさ、番組的なことを考えつつも真美を助けようとした結果だと思いますよ!
(後註:再up版)


嘘予告Pの『アイドルマスターアニメ第1~12話閣下登場まとめ&各話あらすじ』!
「ただの改変ネタかと思ったら良質なノベマスだった」という評を拝見いたしましたが、それです! それ!
先入観無しで見ると良いので、特に内容の説明はしませんよ! 面白かったよ!

ととん、とんとん。

ご本人が、その扱いをどう感じてらっしゃるのかはわからないけれど。
この人には甘えても大丈夫だ、と思う人に甘えすぎるのは相手の重荷になるし、良いことではないって、今までの経験からも知っているけれど。
親しき仲にも礼儀ありだし、そこはやり過ぎないように考えなきゃならないけど。
親しくなくたって、限界ギリギリまではやってくれるけれど。
悪いなぁと思いつつも頼ってしまうのです。
と私はまた、肘春香さんの言い訳をしているのです。

ぷろぐれ(追記)


つまり今私こういう状態なのです。相当余裕がないので、また後日追記します。



後日になったので追記します。

9分48秒の音源を1分45秒に刻んでも聴けるのがGryphon。
ショートループでもダンスとして成立するのがプリコグ。
牛やサンマとならんでも絵になるのが水谷絵理。

アイマスDSのプレイヤー(※プロデューサーではない)なら大体わかるとは思うのですが、「サニーサイドオブムーン」「クチバシ」「天使の羽根」「しろねこのて」はビジュアル特化ガチ装備(グリフォンスタイル)であり、そこに「水谷絵理」と「プリコグ」を加えると、並のアイドルではこの子にVi面で太刀打ちできないわけです。
そのビジュアルに頼った「極めて固定的な場(ステージ)の創出」が今回のテーマだったので、まぁその辺は今回はうまくいったんじゃないかなぁ。その他は知らないけど。
抜き作業はいわば写経のようなもので、本作業の息抜き、精神安定のためのものだったんだけど、素材が貯まってしまったのでムービーの形でひとつ、こしらえたのです。
初めから動画にするつもりならαPNGにしたのですが、まぁDSだから大差ないよね。
あと、ダンスのショートループを使ったPVってあんまり観たことなかったので。そういうの得意な人がもっと作ればいいのにね。

何せ原曲が長いので、おいしいとこだけダイジェストでばっさばっさ切って短くまとめたので、プログレ好き、洋楽好きな人から「原曲刻みすぎふざけんな殺すぞ」と叱られたら怖いなーと思いながら投稿したのですけれど、思いのほか、その方面からも叱責等はなくホッとしてます。オストラ動画より初動低いという絶望的なPV数が幸いしたのかも知れませんね。眠い。

でも、信頼している投稿者兼視聴者の人や、このジャンル(プログレm@sterとか洋楽m@ster)でこの人に観てもらえたら嬉しいなーってPの人達からも幾つかマイリスコメントやツイートを頂戴し、まぁ色々やってみるもんだなーと思いました。おしまい。
あ、あと、あのどきゆりPには神動画とまで言ってもらえたらしいよ!
チ ー ズ 動 画 が !

すごいねむい。

ご視聴、コメント、マイリス、広告頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

グレートファイナルゴールデンアサルトバスター11-12話感想

ほんでPの人は何でペーペーの癖に直属の秋月先輩を呼び捨てにしよんな、この世界のルールぅゆうもんが判ってへんようやな、というようなことは序盤から思っていたのですけれど、当の律子さんが全然気にしていないようなので、私から特に言うことはありません。恐らく前世では親友関係、ないし夫婦関係にあったのでしょう。
以下追記展開で、ネタバレに気を遣い過ぎて些か事実を歪曲した節のあるアニマス感想文が続きます。

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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

この実装は無かった

「その発想はなかった」物は当然相当凄いのですけれど、「この実装はなかった」物は極めて熱いと思うのです。
誰かが考えはしたのだろうけれど、誰一人手を着けなかった物。
例えば、『もじぴったん』というゲームは「数万語の言葉を抱える辞書データに適合する文字列の並びを発見したら単語として認識する」という力技ゲーなのだけれど、企画段階では「面白そうだけど、現実的ではない」という理由で突っぱねられかけたのですってね。でも、やった。現実にした。形を与えたという事が重要なのです。
ニコマスで見られる「手抜き」という技法(※動画を一枚一枚の画像にして、手作業でパス抜きする)も、「まーそりゃ理論上は可能ですけど……」という冗談みたいな話だったわけですけれど、現在は「根性があるPの人なら可能である」という程度まで認識が改まっているのです。半ば当たり前みたいになってて怖い、という評もありますが。
「この発想はあった」と君は言うかも知れないけれど、そのイデアに形を与えるという事は、在るべくして在らざる物を在るようにする、言わば造物主、神の所業に近いと言うべきなのかも知れません。

その、それ。

ティウンときたPの『三輪車に乗る我那覇くんGB』。
Green Backと説明されても、むしろされてこそ、初代ゲームボーイのイメージが強まるばかりではありますまいか。
さにあれど、シリーズ数ある内、今まで三輪車に乗る我那覇くんがゲームボーイ化された験しはなく、ここに初めてその完成を見ることと相成ったわけです。
よくぞ成し遂げて下されました。我々はこの偉業を心より讃え、敬い、愛し、謳いましょう。
この動画を観る時、我々はオラクルを信じ、収斂進化を理解し、地球外ヒューマノイドの存在をも夢想するのです。
あとドットがかわいい。

折角なので、発想がなかった方の話も一緒にしてしまいましょう。とりあえずこちらです。

儲Pの『【祝・アニメ出演】 この中に1人、“変態”がいる! 【876組】』。
DSフェスタ2nd+涼誕記念のめでたい折の動画ですって! アニマス10話のネタバレを含むといえば含みます!
儲Pというと、DSノベマスのほうで面白い、面白いとお名前は伺っていたのですけれど、どうにも動画を観る手立てがなかったもので、悶々としていた次第だったのですが、何だこれ。面白いですね。(※語彙力が少ない)
マンガが完結してしまった以上、876組の今後の公式展開は残念ながらあまり期待が出来ない。そこで二次創作に「公式的な物語」も含めた無限の広がりを求めるのはファンとしての人情なのですけれど、アニメで数分足らず登場した876アイドルの、携帯ドラマですら描かれなかった舞台裏を描いたこの物語の、この再現率、この安定感。成功のためにはメタネタすら厭わない有能で貪欲な社長と、困難にもめげずに立ち向かう優秀なアイドル、後は甘いお砂糖と冷たい紅茶、頑丈な揺り椅子があれば、他には何もいりませんね。

ごめんなさいね、今すごい眠いので相当適当なこと書いてる自覚はあるんですが、このエントリだけは今日中に書きたいのです。興奮冷めやらぬ内に。本当は昨日の内に書きたかったのですけれど、人面瘡がどうとか言っていたら時間がなくなってしまったので。
閑話休題、加えて、儲Pはこの機に過去動画も復刻されたんですって! やったね!
私がニコマスに触れて居なかった期間に投稿され、私が触れない内に削除されてしまった動画は当然観ることが出来なかったものですから、今回の復刻を気に一気に見させて頂くことに致しました。楽しみだなぁ。

しかし、お話は、世の中とは、それだけで出来ているわけではないのです。
発想、実装、勿論新しい物が全てではありません。
過去に何度も挑まれた高き峰、それを更に時代に合わせ、磨き上げることも、美を生み出すひとつの手段なのです。

バッキュマンの人ことmowt氏の『アニメ版バトルドームマスターOP 3DY!!』。またツクダか。ありがとうございます。
以前『【ツクダオリジナル合作】ツクツク動画TKD』を視聴した際にも思ったのですけれど、この方の音MADは「聞き易さ」「心地良さ」の精度が並でないのですよ。リズム感と音感に裏打ちされた大ネタ小ネタが波と訪れる。
「歌いたくなる」とはよく言った物で、ふと気付くと画面の前、スピーカーの隣で、この『3DY!!』を口ずさんでいる自分自身を発見する。
セルフ比較版を見ればその滅多矢鱈なシンクロニシティも御理解頂けるのではないでしょうか。

洗練、練磨、美しく在り得る物をより美しく。輝ける物を、より輝かしく。
磨かれた刃は魔を払うのみならず、闇夜を照らす月ともなるのです。
恒星である所のアイドルの魅力は、その輝きを受けて照らし返す技術力と拘り、構想、構造によって昼夜を問わず、あまねく大地を照らし続けることが可能になるわけです。

という流れで、はりけんPの『S4UエディテッドPV 『愛_LIKE_ハンバーガー』 (春香・やよい・雪歩)』をここに置きたかった。
本当はこのまま何の説明もなく「では寝ます」と締めたかったのですけれど、それではあんまりだと思い返し、せめて数行でも記しておきましょう。
曲調とカメラが相俟って、ダンスをより大きな動きに魅せる。
センターの人だけが特別可愛く見える元のカメラワークとは異なり、「それぞれが可愛く見える」というコメントがつくように、それぞれに見せ場がある。
大写しを多用したシンプルなエディットは元来の魅力をより高め、引き出し、映し出す。
要するに、これはいいものだ、というお話なのです。

うん、書きたいこと大体書いた。
たぶん何か忘れてると思うんだけど、思い出したらまた今度書こう。
では寝ます。

「如月千早 肘」

うーん。
いや、さっき人面瘡春香さんの話をしたじゃないですか。
じゃないですか、って言われても御存じないかも知れませんが、したんですよ。
で、試しに作ってみたんですけれど。

※画像はクリックでちょっと拡大。

人面瘡春香さんA顎まで残すと、人面瘡っていうより、
「ああ、春香さんは可愛いなぁ」
って感じしかしないんですよね。
ここまで完全に瘡部分が独立していると、パッと見ても、また妙なDLCが出たなーとしか思わない人も多いだろうし。

人面瘡春香さんBで、試しに顔のパーツをそのまま肘の上に置いてみると、
「やっぱり春香さんは可愛いなぁ」
って感じしかしない上に、髪の毛の生え方に違和感がある。
顎までが肘から独立してる場合は、肘から首が生えていて、首に頭がついているイメージなんですけど、この状態だと髪の毛が腕周りにわっさり生えていないと不自然だと思う。
接続部がどうなってるんだかよくわからないし。

人面瘡春香さんC仕方が無いので顔のパーツだけをそのまま肘に埋め込んでみたら、
「そりゃまぁ春香さんだから可愛いよな」
等と感じるのはさておき、これリボンどうやって付いてるの、安全ピンで刺してるの、それあんまり安全じゃないよね、痛いよね、という話になる。
しかし、聞いた話では春香さんがリボンを取ると誰だか判らなくなる説は科学的に証明されたらしいので、このトレードマークを外すわけにはいかない。
人面瘡部分は感覚ないんだろうか。どうなの。人面瘡できたことないから判んないけど。

実際、「如月千早 肘」で検索してきた人は、どのパターンの人面瘡春香さんを想定してきたのか本人に訊いてみたい、と書いた所で、先方は単に「如月千早 肘」で検索してきただけであって、人面瘡春香さんの話なんか一言もしていないことを思い出した。

秋なのでお祭りの話をしますね。

本家ブログの方に「如月千早 肘」で検索がきてたんですけど。
何フェチだよ。
肘フェチか。
ごめん。

なんか騒がしいなーと思ったら、油断してる間にiM@S KAKU-tail Party6とか、Dream Stage Festival 2ndとか、色々お祭り事をやってらっしゃったのですね。この記事も生放送を横目に見ながら書いていますが。
お祭りとは違いますが、アイドルマスター×丹下桜合作『S@kura Stream』も公開され、えらいこっちゃ等と思いつつ追っている次第。
プレミアムアカウントを切ってしまったので、動画情報取得も重いし、生放送でも弾かれるしで、なかなか大変なのですけれど、のんびり拝見させて頂いております。
お祭り楽しいですね。いいですね。せっかくなので私もお祭りの話をいたしますけれど。

えぇと、それでは理工学M@ster祭り2ndの話をします。えっ今更。

理系の祭典、理工学M@sterですよ。
とりあえずなんか理系っぽいことをして、これは理工学分野だと言い張れば大体OK、という素敵なお祭り。
「理工学分野とアイマスが両方とも好き!」という人や、
「何かの専門分野をアイドルがわかりやすく語る」系の動画が好きな人や、
「何かの専門分野を語った動画に同好の人がつけるマニアックなコメント」が好きな人達の天国です。
これずっと楽しみにしてたんですよね。開催日忘れてましたけどね。


とりあえず、最初にドヤPのこちら。わあい、いきなり卓M@sですね!
インディアンククというのはククにインディアンポーカーを加えたようなバリエーションゲームなんですが、ルールはなんとなくでわかると思います。これを敢えてえれめんトランプでやりましたよ、というお話。
「遊びながら元素を覚える」というよりは「元素を覚えてる人間が遊ぶ」ためのゲームなのですが、「希ガスは安定だからチェンジを挑めない」など、特殊能力の付け方もククと元素特性を織り交ぜていて、ゲーム自体が楽しい+傍目に楽しそうなので「ゲームを遊ぶために元素を覚える」ことにも繋がりそうですね。
ククは日本ではマイナーな方のゲームですし、それよりは見慣れているはずの元素を使って遊ぶというのは、馴染みやすくて純粋にゲームとしても楽しそうです。
実際にプレイしてみたいからルールを纏めて欲しい、という意見もありましたけれど、セブンブリッジやUNOよりずっとえれめんトランプを使う意義があるし、これは本当に、高校の化学の先生が見てたら、授業に採用したりするんじゃないかなぁ。


・富士山の頂上でお米を炊くと不味い→気圧が低いため
・どうすれば美味しいお米が炊けるか→気圧を上げればよい
それじゃあ超圧下でご飯を炊いてみるよ! やったね! という、てとろでPの理工学動画。
炊飯器をロッカーに入れて隙間をガムテで密閉して蒸気が逃げないようにして米を炊いてみたけど別にそんな味が変わった気もしなかった、という経験は誰もが共有するものだと思うのですけれど、今回はちゃんと1万気圧下ですよ!
料理の苦手な二人が料理番組で送る、実際に超圧でご飯を炊く際の問題などを添えて語られる超圧ごはんの実態!
投げた石は動画内容と視聴者コメントですべて回収する全員ボケのフルコメディ! わくわくしますね!

とー、とりあえず2つだけ。
ド直球の教養講座も好きなのですけれど、そちらは興味のある人はもう観てるだろうしなぁ。

あ、で、肘の話に戻るんですが、先程適当に検索してみたところ、確かにアイマスタグ付きの動画で「肘」をメインテーマとした物は一本もないというか、圧倒的供給不足の感があるようです。
今、肘をテーマにした千早動画を作ったら、競合相手もいらっしゃいませんし、なかなか悪くないのじゃないでしょうか。
「肘に爆弾を抱えて激しいダンスが出来なくなった千早」とか、「意識不明の重態状態に陥った春香さんの生霊が憑いて肘に人面瘡ができてしまい驚きつつも友情を深めていく千早」とか、「肘鉄で悪漢をなぎ倒す千早」とか。
この秋は千早肘ブームが来ますね。
知りませんけれど。

「"ヒャダインのきょーきゅーなかいずみ"との一致はありません。」

陽光を浴びているの図そんなわけで、近況報告です。
本家ブログ内企画・「とにかく行動範囲を絞る祭り」の関係で、しばらくこちらを更新していなかったのと、ニコニコ動画自体を開いていなかったのですけれど。
企画が無事終了したため、インターネット活動も平常運行に戻すことになり、当ブログもまたちょいちょい書いて行く事になりました。

とはいえ、その他の諸々も割りと忙しくなってきたので、動画視聴数自体下がるとは思われます。
「その他の諸々」の方で文章製作系の作業が結構あるので、ノベマス作りにも暫く手を出せそうにありません。文章ばっかり書いてたら頭がおかしくなりますし。
息抜きに頭を使わない単純作業(右図)をすることはありますが、これを何かに使うとはとても思えません。ビジュアル特化ガチ装備、グリフォンスタイル。プログレM@STERでもやるんでしょうか。やりませんけど。

近況としては大体そんな感じなので、もし何かの検索で辿り着くなどして、此処を見ている人がいらっしゃるよーなら、視界の隅にでも留めておいて下さい。
それではどうも。
プロフィール

藤田るいふ

Author:藤田るいふ
ニコマスとかアイマスの話を思う存分書き綴る用のサブブログ。 たぶん期間限定なんですけど、期間自体は未定。本家

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